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日本での留学準備

社会人でも遅くない!職務経験があるからこそできる留学体験

投稿日:2020年9月4日 更新日:



「念願の留学です!!」と、満面の笑みでご渡航されてくるお客様の中には、高校、大学を卒業して1~2年経ち、休職したり、仕事を辞めて来られる方も少なくありません。

学生の頃から留学したいなと思っていたけど、やっぱりあきらめきれなくて…という方。

キャリアチェンジをしたかったり、一度自分と向き合ってみたくなったり…という方など、お客様の話を聞いていると、心から同意できるものばかりでいつも私も勇気づけられています。

ただ、実際に踏み切るとなると、いろいろと不安もよぎるもの。

今回のブログでは、社会人での留学を迷っている方のお悩みを一つずつ解消していきます。

社会人で留学するメリット

1.明確な目標が立てやすい

学生の方だと特に、「留学したい」という気持ちは確かにあるけれど、なぜしたいのか、留学で何を達成したいのか、漠然としている人もたくさんいらっしゃると思います。

私も、最初はただの憧れからのスタートでした。周りから口酸っぱく言われるうちに、「ただ行きたいから行きたいねん!」と。(笑)

一度外に出て、目標を明確にしていくのも全然アリだと私は思いますが、限られた期間の中での留学中、目標設定があやふやだと、誘惑に負けてしまいそうになることも多いです。

その反面、一度社会人として働いた経験を積んでからであれば、自分の強みや弱み、学びたいことや鍛えたい一面もでてくるはず:)

会社で英語のノルマを課されるのであれば、それを一つの目標にするのも、わかりやすい目安になります。

2.仕切り直しのいい機会になる

人生を見つめなおすきっかけや体験は、留学に限らず、様々なシーンに隠れていますが、私の場合は留学で人生が大きく変わりました

普段過ごしている毎日とは全く違う日々を、自分の知らない環境で過ごしてみるのは時に大変です。

でも、今まで感じていた当たり前が常識でない場所へ身を置くのは、新たな視点を手に入れたり、様々な角度から物事を考える力を養う、絶好の機会になります。

第一志望の企業に就職したけれど、何か違う気がする。楽しく働けているけど、何か物足りない…。そんな方はまず、短期でもいいから、違う国に住んでみる経験をしてみるのもおすすめです。

長期でお休みが取れたり、覚悟を決めた!という方であれば、キャリアチェンジを目指して、アメリカでの学位取得も選択肢のひとつです。

3.自由度が高い

長期の留学だと特に、学生のうちに渡航するとなると、財力的な部分でもご家族の力を借りなければいけない方が多いかと思います。

これも、期待に応えたいという気持ちがいいモチベーションになりますが、自分で費用を用意するとなると、どこにお金をかけて、どの部分で抑えるのか、真剣に考えて自由に使うことができます。

また、18歳以上で運転免許をお持ちの方だと、アメリカで運転することに対するハードルも、もしかすると低いかもしれません:)

車社会のロサンゼルスでは特に、車で移動出来るのと出来ないのとでは生活範囲の幅が変わってきます!

左ハンドルで車を走らせて、あちこち探索に回って趣味に没頭されているお客様がいらっしゃいましたが、年下の留学仲間から、お兄さん、お姉さん的存在のように憧れの目で慕われていました。(笑)

社会人で留学する上でのデメリットと解決案

1.ビザ取得の難易度が上がる場合がある

年齢が20代後半を過ぎたり、大学を卒業してからしばらく経ってから留学される際は、条件によっては移住、結婚等を疑われることにより、学生ビザ取得の難易度が上がる場合があります。

解決案:格安校は怪しまれる原因の一つになり兼ねないので、学校選びの際に注意しましょう。どんなビザ面接官にあたっても納得させられるような動機があれば、きっと大丈夫です!

お客様の経歴・職歴等によっては、アメリカで職に就くのではないか?と疑われてしまう場合もございます。対策はお一人お一人違うので、ぜひお気軽にご相談ください。

2.帰国後の就職先への不安

長期間での休職を認めている企業も少しずつ増えてきたようですが、一旦仕事を辞めてしまうと、また就職できるのか、不安になるのも無理ないと思います。

解決案:今の職場に疑問を感じているのであれば、転職は時間の問題かもしれません。

現職で得たスキルを活かしての転職ももちろん強みになりますが、留学後の英語力やコミュニケーション能力、資格や学位などは、さらなる魅力となって、役に立ちます。

留学する上で、自分の中でのメリット・デメリットと、新たな活躍の場を見つける上でのメリット・デメリットを書き出してみてください:)

3.留学期間中の収入が途絶える

学生ビザで渡航する以上、アメリカで合法で働くことはできません。
会社のシステムをうまく活用したとしても、長期休職や退職後のご渡航の場合は収入が途絶えるリスクも必然的に高まります。

解決案:帰国後の復帰や再就職するまでの期間を念頭に入れた上で、費用は余裕をもって準備しましょう。

海外転出届を出すという方法もありますが、海外にいながらも、日本で引かれていく年金や税金などについても、要注意です。

おすすめ留学プラン

十人十色の留学。お客様一人一人に合わせてベストなプランニングが大切ですが、以下が主流です。

1.語学学校(短期~長期)

語学学校であれば、週単位での在籍が可能な学校もあるので、会社のシステムによっては、有給休暇を取っての留学も可能です。

学校によっては、放課後や土日にアクティビティが積極的に行われていて、クラスメイトとの観光も楽しめます!

数週間の短期だと、予めしっかり目標や予定を立てていかないと、リフレッシュに近い形になるかもしれません。(それも一つの醍醐味ですが!^^)

2.大学付属の語学学校(短期~長期)

スケジュールが語学学校ほど柔軟ではなく、学期制で、ある程度カリキュラムが定まっています。大学進学を目指す留学生や、英語習得により意欲のある留学生が集まりやすいです。

大学付属ということで、英語レベルが認められると大学の講義が受講出来たり、校舎がキャンパス内にある学校もあります。

3.サーティフィケイトの取得、大学院進学(長期)

ただの留学では物足りない!確かな達成感がほしい。また、キャリアチェンジしたい、という方には、サーティフィケイトの取得や大学院進学もおすすめです。

サーティフィケイトの種類によって異なりますが、早いものだと半年〜9ヶ月ほどで取れるものもあります。

※サーティフィケイトコースとは:コミュニティカレッジや四年制大学の付属学校にて、実践的・専門的な知識を学ぶコース。

弊社でもインターン生として活躍してくれたみきさんは、UCIのサーティフィケイトコースに通っておられました:)以下より体験記事をご確認いただけます!

▶【ロサンゼルス留学体験談】UCI DCE大学留学 TOEICで入学できるのがいい!

社会人留学にかかる費用

学生の時はハードルの低かったルームシェア、共同生活も、日本で一人暮らしを経験した後はしんどい、という方も多いかもしれません。

学費は学校によって大きく異なりますが、生活費の目安は、月約$2,000前後が平均です。

節約方法なども合わせた詳細については、以下ブログにておまとめしています!

▶︎ロサンゼルスの月の生活費はどれくらい?具体的な節約術もご紹介します!

留学中にぜひおすすめしたいこと

1.共通の話題を共有できるコミュニティに参加する

留学生の年齢にかかわらず、留学中の悩みでよくお伺いするのが、現地の同年代の友達が出来ないこと。

同じ趣味を持つ人のコミュニティや同業者のコミュニティに参加すると、共通の話題が出来て、英語の壁も突き破りやすいです。

進学検討中、または進学される方はぜひ、大学のキャンパス内で積極的に学生に話しかけてみてください:)

広大なキャンパスを持つ学校が多いので、「○○って、どの建物かわかる?迷ってしまって…💦」の一言でも、何でもあり!

連れて行ってもらっているうちに、「何学部?」なんて会話を広げれば、あっという間に友達ができます!

弊社の新規オンライン事業 Bridge(ブリッジ)では、UCLAなどの超人気四年制大学在籍中の学生や卒業生が講師を務める英会話レッスンや進学相談を受け付けております。

ぜひ留学準備への第一歩として、お役立てください!
▶Bridge 英会話

2.キャリアフォーラム

近年では東京や京都でも開催がありますが、もともとはボストンから始まったキャリアフォーラム。

主に日英バイリンガルの就活生が求められ、ロサンゼルスでの開催もあります。事前に参加企業が確認できるので、経験として行ってみるのもおもしろいです。

3.インターンシップ経験

アメリカではワーキングホリデーはありませんが、J-1ビザという、インターンシップビザはあります!最大1年半、と期間が限られてはいますが、有給インターンシップをすることができます。

ロサンゼルスに住んでよく感じるのが、従業員や店員さんの自由さ。

「お客様は神様」という文化とはまた違うので、長い列ができていても、店員さん同士楽しく話すときには話すし、勤務中も楽しんだもん勝ち、というような雰囲気があります。

日本の徹底されたカスタマーサービスが恋しくなることもありますが、ロサンゼルスのゆるさに癒されることが多々あります。

今までとは違う働き方を経験をすると、また新たな夢が見つかるかもしれません。

※トランプ政権のもと、今現在のJ-1ビザの取得は以前より厳格化しているため、今後のビザ状況には、要注意です…!

以下より、カレッジのカリキュラムの一環として弊社でインターンしてくれたはづきさんの体験記事が御覧いただけます。

▶【ロサンゼルス留学体験談】 社会人経験してよかったサンタモニカカレッジ留学

まとめ

学生のうちが一番自由!という人もいれば、自給自活が出来るようになった社会人が自由!という人がいるように、留学に早い、遅いはありません。

「行きたい。」と思ったその時が、ベストタイミングです。

皆様の最大の自己実現を、応援しています!!!

【2020年9月1日更新】

高校、大学在学中にロサンゼルスでの留学を経験。 西部劇好きの祖父の影響で幼少期よりカリフォルニアの虜になり、大学卒業後はロサンゼルスにて就職しました。 一人の留学生としてスタートした私の経験が、一歩を踏み出す皆様のお役に立てれば幸いです!!

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