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語学学校探し

米国大学留学に強いロサンゼルスの語学学校3選

投稿日:2017年12月20日 更新日:

どうしたらアメリカの大学に行けるの?

語学学校だけでなく、ゆくゆくはアメリカの大学にも進学したい。
でも、どうやって入るのか分からない!!
そもそも、自分の英語力で大丈夫だろうか?そんな風に思っているあなた!

英語力を上げる、大学進学の準備は日本で、だけではありません。ロサンゼルスにはアメリカ大学進学に強い語学学校がたくさんあるのです。実際、英語力を上げるのも現地に来ちゃうのが一番早い!現地の生活に慣れるためにも、まずは来てみるのもひとつの手ですね。

ここではアメリカの大学に進学するための3つの方法と、実現するにあたってのお勧め語学学校を、ロサンゼルス滞在歴15年の私が紹介していきます!

 

ロサンゼルスの大学に進学するための3つの方法

アメリカ大学進学に強い学校を紹介する前の前提として、日本人留学生がアメリカの大学に進学する3つの方法、およびそのメリット・デメリットをまずはご紹介します。
※ここでは基本コミュニティーカレッジ(州立大学)を中心に話をしていきます。

①語学学校と提携している大学にTOEFL免除で進学する
②TOEFLスコアを取得する
③お目当ての大学の付属語学学校へ入る

方法は以上の3つです。

いずれの方法で進学するにせよ、アメリカの大学に合格するにあたって一番大切なのは、大学で勉強できるだけの英語力があるか、と言うこと。どこの大学に進学するにしろ、英語力の証明は絶対条件なので、その大学が定める条件を知ること、そしてそれをクリアする必要があります。

※無論、USCやUCLA大学など難易度の高い大学に直接進学する場合はもちろんそれ(英語力)だけではダメで、最終学歴成績や、留学資金、課外活動、エッセイなどなど様々な要素が必要となります。

それぞれの方法について説明していきます。

①(語学学校と提携している大学に)TOEFL免除で進学する

まず一つ目の方法はTOEFLのスコアを免除してもらうため、語学学校に一定期間通い、規定のレベルをクリアする方法です。

上記で述べた通り、大学に進学するには英語力の証明が必要です。

ロサンゼルスにある幾つかの語学学校は周辺の大学と提携しています。その語学学校で定められたコースをクリアすると、大学進学に必要な英語力があるとみなしてくれるのです。

例えば進学校として有名なELSでは、レベルが12段階あるのですが、9段階を卒業するとTOEFLなしでサンタモニカカレッジなどのコミュニティーカレッジに入学できます。

<メリット>
大学と提携している語学学校から入学するメリットとしては、TOEFLのために特別な勉強をする必要がないという事。日本人はTOEFLという試験が苦手です。これなしで入学できるという事が最大のメリットになります。しっかりと基礎がある前提ですが、ちゃんと勉強すれば、最短3ヶ月でコミュニティーカレッジへ入学できるレベルに達します。

また、TOEFLテストを受ける必要はないので、その分費用も節約できます。

<デメリット>
デメリットは語学学校が提携している大学(コミカレ)にしか入学できないということです。もし、自分の行きたい大学と提携していなければ、全く意味がありません。

②TOEFLスコアを取得する

二つ目は最も正式な方法。TOEFLスコアを上げて大学進学するということです。入学する大学によって、必要とされるスコアは変わりますが、ロサンゼルス近辺のコミュニティーカレッジだとiBT45点以上、四年制大学だと69点以上が求められます。ちなみに、USCは100点以上です。

<メリット>
TOEFLのスコアを上げるメリットは、スコアを取ればいろいろな大学に入学できる可能性が拡がると言うこと。州外に大学も含め全米どこの大学でも進学できるチャンスが拡がります。
※UCLAやUSCやなどの有名大学は語学学校と提携していることは少ないので、TOEFLを取るのが必然になります。

また、自分の頑張り次第で語学学校の一定レベルを卒業するよりも早く大学へ入学できる可能性もあります。

<デメリット>
TOEFL対策の授業を受けないと点数を上げるのが難しいということ。日本人が今までしてきた勉強法でTOEFLのスコア上げるのは相当困難です。苦労はしますが、逆を言えば、それがアメリカの大学現場で苦労せずについていくための最短ルートかもしれません。

③お目当ての大学の付属語学学校へ入る


これはちょっと裏技的であまり知られていない方法ですが、大学付属の語学学校へ入ると言う方法もあります。基本的に州立大学であれば授業内容は他の州立大学と同じ。よってコミュニティーカレッジならどこでも良い!という人にはこの方法もありかもしれません。ただし、全ての大学に語学学校がついているわけではないので、とても限定的ではあります。

<メリット>
授業にきちんと出席をして中間や期末テストでそこそこの成績を納めればTOEFLなしで自動的に上のカレッジに入る事が出来ます。

<デメリット>
多くの人が陥いるのが、エスカレーター式で上がっていくので、楽な分、大学へ入学した際、授業についていけないということが多々起こるということです。

また、付属なので潰しがきかず、その大学に入学するのがちょっと違うな、と思ったときに他の大学へ行くためには、上記の2つのうちのどちらかの手段をまた選ばなければいけないということです。かなり遠回りになってしまいますね。

何をもって米国進学に強い語学学校としているのか?その基準は

大学まで進学することを考えている方、またはすでに大学進学は決まっていて、授業が始まる前に少しでも自分の英語力を上げておきたい方は以下の様なことを基準に語学学校を選ぶと良いと思います。

もし、あなたがすでにロサンゼルスに来ており、現在通っている語学学校は全然ダメだな、と思うのであれば転校をするというのも一つの手だと思います。

1) 提携している大学が多い
2)TOEFLコースがあり、実績がしっかりとある
3)行きたい大学(コミカレ)から近い

1)提携している大学が多い

TOEFL免除で入学をする場合、デメリットなのは語学学校が提携している大学にしか進学ができないということ。と言うことは必然的に提携大学の数が多い大学が良いと言うことになります。

2)TOEFLコースがあり、実績がしっかりしている

TOEFLはほとんどの語学学校で提供しているプログラムです。が、質は本当にピンキリです。正直、一般英語(ESL)コースはアメリカ人で授業の雰囲気を作れる人であれば(質はおいといて)大体誰でも出来ちゃいます。しかしTOEFLコースはかなり解法に戦略(こつ)があります。この戦略を講師が知っているか知らないかで大違い!スコア達成までの到達時間が長くも短くもなります。
やはり、講師の評判がよく、TOEFLのスコアが伸びるという実績のある学校を選びたいところです。

ちなみに一般英語(ESL)クラスの一環としてTOEFLの授業を一部選択して取ると言うような学校には注意。
具体的な学校名は出せませんが、このような語学学校は大学進学が少ないところが多いように思います。

3)行きたい大学(コミカレ)から近い

語学学校を選ぶ際に、意外と重要なのが場所です。今はコリアタウンの方に住んでいるのに、行きたいところがサンタモニカカレッジだったら、入学後には引越しを考えなければいけません。出来ることならば引っ越しの回数を減らし、周辺の地域に慣れ親しんでおいたほうが節約にもなります。

また、最終的にUCLAに行きたい、と言った四年制大学までの目標があり、そのためにカレッジに進学するような方はそこまで考えて語学学校を考えるのがお勧めです。

例えばUCLAへの編入する留学生が最も多いのはサンタモニカカレッジです。
また、グレンデールやエルカミノ、パサデナシティーカレッジも進学率の面ではかなりの結果を残しています。進学する生徒が多いということはそれだけ編入するためのノウハウがそこにはあると言うことです。

ロサンゼルスの大学進学に強い語学学校3選


それでは、上記を踏まえた上で、大学進学に強い語学学校を3つ紹介したいと思います。

提携大学の多いELS Language Cener


サンタモニカカレッジ周辺
アメリカ中の語学学校で大学との提携校がもっとも多いのがここELS。なんと300以上もの大学、コミカレと提携しています!その中でも特にカリフォルニアは提携校が多く、85校もあります。

ELSではレベル101から112まであり、コミュニティーカレッジではレベル109を卒業するとTOEFL免除で入学することができます。ELSに通う80%以上の学生が進学を目指しているので、進学のモチベーションも高く保てます。

ELS Language Cener(イーエルエス)学校情報はこちら

試験対策校の老舗Kaplan


UCLA周辺
カプランは進学にまるわるテスト対策準備校として現地アメリカ人の中でも有名な語学学校のひとつです。留学生にはTOEFLやGMATが有名ですが、それ以外にもACT、SAT、NAPLEX、BARなど40以上のテスト準備のコースがあります。

そんなカプランですから、もちろん進学するためのアカデミックコースやTOEFLコースの質も高く、多くの留学生が進学を目指しています。費用は高めですが、TOEFL以外のテストも必要だと言う人には良いと思います。

Kaplan (カプラン) 学校詳細はこちら

TOEFL対策に強く、格安のMentor Language Institute


UCLA周辺

MLIは上記2校(ELS・Kaplan)と比べて費用も大分安くロサンゼルスで人気の語学学校です。MLIの全生徒の30%近くがTOEFLのコースに通っているほど大学進学の実績があり、中でもウェストウッド校の名物講師カイル先生は、絶大な人気で「入校待ち」が出るほど。

【参考】TOEFLの点数が上がりすぎてキャンセル待ちができるほど大人気のカイル先生の授業 メンターMLI

ただ、年間を通して日本人が多めなのはネックかも。環境に流されやすくなく、何としてでもアメリカの大学に進学するんだー!と強い意志を持つ人向けの学校です。

Mentor Language Institute (MLI メンター・ランゲージ・インスティテュート) 学校詳細はこちら

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【2018年8月15日更新】

Yosuke Aoyagi

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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