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留学体験談

【ロサンゼルス留学体験談】 社会人経験してよかったサンタモニカカレッジ留学

投稿日:2019年8月18日 更新日:

 

サンタモニカカレッジの体験談をはづきさんに書いてもらいました。

自己紹介

2018年の秋学期からサンタモニカカレッジに通っており、ビジネスを専攻しています。現在は、クラスの一間で夏休みを利用しインターン生としてEducation Bridgeでお世話になっています。

留学した理由

小さいころから海外ドラマが大好きで、徐々に海外への憧れが強くなっていきました。高校生の時に1ヶ月間だけアメリカでホームステイを経験したことが大きなきっかけとなり、もっと英語を話せるようになりたい!海外に住んでみたい!海外の大学で勉強してみたい!と思うようになりました。

日本で専門学校を卒業後、すぐに留学したかったのですが資金面で厳しかったので留学資金調達の為に3年ほど働き渡米しました。また、語学学校ではなくカレッジを選んだのは英語を学ぶだけでなく、英語で何かを学んでみたいと思ったからです。

私は英語系の専門学校に通っていたのですが、その学校のプログラムでオーストラリアで大学付属の語学学校に5週間の語学留学をしていました。その際に、授業では他の国から来た留学生とスピーチやディスカッションしたりしていたのですが、自分の知識の無さにショックを受けました。スピーキング力が低かったことも一つの原因になるとは思いますが、私の考える力や知識力が乏しかったのも授業中の消極的な授業態度に繋がっていました。

この経験から、知識力や考える力を養う事も大切だなと感じ英語以外にも学びたいと思うようになり、カレッジ進学を選びました。

SMCに決めた理由

現在はAssociate degree(準学士号)の取得を目標に学校に通っていますが、入学当初はCretificate(修了証)を取得後にOPT(卒業後1年働けるビザのようなもの)を考えていました。学校によってCertificateのみの取得でOPTを受け入れているかいないかは変わるそうなのですが、調べてみるとサンタモニカカレッジは可能だったことが進学先の決め手につながりました。

また、サンタモニカカレッジは専攻数が多く私が入学前に迷っていた複数の学科が全て設けられていたのも選んだ理由の一つです。

失敗談!?

学校生活の中では、特に大きな失敗はしたことはないのですが私生活では何回かありました。

気づかないうちに家賃滞納!?

初めて銀行のアプリを使ってシェアハウス先の家賃を送金した時のことなのですが、なぜかうまく送金できておらず知らない間に家賃を滞納してしまっていました。

支払い期限日から5日ほど過ぎた時に、何気なくネットで残高をみると予想していた金額より残っていました。支払いの詳細欄を見返してすぐに引き落とされるはずの支払いがちゃんとできていないことに気がつきました。シェアハウスを契約する際に、滞納1日毎に罰金が課せられと書かれていたので、焦ってオーナーに連絡しました。

アメリカならではなのか、オーナーもおおらかな人で罰金を払うことは免れましたがそれ以降支払い際は欠かさず残高チェックをするようになりました。

日本に送り返されそうになった郵便物

母に日本から送ってもらった荷物の不在票に1ヶ月の間気づかす危うく日本に荷物が送り返されそうになりました。

アメリカに来てから何回か宅配の荷物がドアの前に置きっ放しだったのを見ていたので、不在票の文化はアメリカにないとものだと思っていました。母が日本から送ってくれた荷物はまだかまだかと待っていました頃、アメリカにも不在票があると知ったのは母が荷物を送ったちょうど1ヶ月後の事でした。

学校で友達から不在票があることを聞き、帰宅後に宅配ボックスの一番下に埋もれていた不在票を急いで見つけ出し、ネットで問い合わせをすると郵便局での保管期間が1日過ぎていたらしく”送り主に送り返しました”と出てきました。焦って郵便局に電話して問い合わせしようと思ったものの、思い立った30分前に営業時間が終わっていました。

翌日、授業の合間に郵便局に急いで行くと、システム上は送り返していることになっていましたがアメリカの厳しくない管理体制のおかげか、実際はまだ保管されてい無事荷物を受け取ることができました。

SMCでの学生生活

サンタモニカカレッジの学生生活ではアメリカ人以外にも他の留学生との交流を持てたり楽しいことや驚くこともたくさんあり刺激になります。しかし、反対に英語力が未熟だったりコミュニケーションがうまく取れず正直大変な思いをすることもありました。

苦しかったけど成長できた初学期

初めての学期は少なめに13単位分の授業を履修しました。授業が少なくて簡単そうに思えるのですが、実際は課題だったりテスト勉強で意外に時間を費やしました。特に、履修していたメディアの授業にはかなり苦労しました。

毎週日曜日に締め切りの課題があり、週末はその課題に費やすことがほとんどでした。最初の頃は、何が課題なのかもわからずこのままではやばい!と思い目の前に座っていたコロンビア人の男の子のクラスメイトに”携帯の番号教えて!”とあまり喋ったこともないのに話しかけました。

その子はすごく驚いていたのですが、学期の終わりのその話になり聞いてみると”僕に気があるのかと思った。”と言われました。笑 今では笑い話ですが、あの時のわたしはクラスに食らいつくことにすごく必死でした。コロンビア人のクラスメイトもすごく面倒見がいい子でクラスの課題を手伝ってくれたり、すごく助けられました。

また、そのクラスでは学期の真ん中あたりにはプレゼンテーションがありました。三人グループの日本人はわたしだけで他の2人はアメリカ人でした。最初にグループでプレゼンの為に話し合いをしていた時にわたしが言ったことが伝わらずチームメイトの子が困っていた様子を見て私も落ち込んだり。笑 しかし、プレゼンを終える頃にはアメリカ人のチームメイトの子とも打ち解け、私の日本語訛りのある英語も理解してくれるようになりました。

正直、英語でのプレゼンは苦しかったのですが、チームメイトの子も”これ意味わかる?”、”意味がわからなかったらちゃんと聞いてね”と気を使ってくれました。私も足を引っ張りたくなかったので、わからない英単語を調べることはもちろん、発音もGoogleやSiriを使ったり携帯電話で録音したりして練習しました。

また、プレゼン直前に日本人の友達何名か手伝ってもらい、学校のカフェテリアでプレゼンを聞いてもらい練習したりしました。結果、プレゼンはうまく行きプレゼンの評価でグループ点と個人点の二つで評価されるのですが、グループ点では100点満点をもらうことができ、プレゼンのグループメイトの子には、”あなたとグループでよかった”と褒めてくれました。

やはり苦しかったけれど頑張った分周りは評価してくれるし関係もさらに深まるのではないかと思います。英語力も上がった気がします。このクラスの思い出はもっともっとあり書ききれないのですが、今までの1年間のSMC生活のなかで一番履修してよかったクラスです。

日本人との付き合い方

”サンタモニカカレッジに通ってます。”と言うと日本人多いでしょ?とよく言われることがあります。日本人比率についてはサンタモニカカレッジに留学を考えている人はみなさん一度は懸念していることだと思います。私もそのひとりでした。日本人の正確な在籍数はわかりませんが、学校自体が大規模な学校のため全学生は約3万人います。

そのため、日本人が全くいないクラスもありますし、日本人と全く話さないで1日を終えることもできますが、逆に日本人学生とのみ過ごしている友人もいます。また、ホームステイをしていた時はハウスメイトに日本人と中国人がいて、日本人のハウスメイトの子とは毎回ではないですが練習のために英語で会話したりもしていました。

日本人とどう付き合うかは自分のバランスの取り方だと思います。日本人の知り合いを増やして人脈を広げることで授業内容やクラスの取り方など情報共有ができるのはメリットになると思います。特に,入学したての頃は右も左もわからないと思うので、日本人が周りにいることを上手に活かせる事ができます

日本人の比率を気にするより付き合い方を気をつける方をお勧めします。

社会人を経験してからの留学

 

個人的には、社会人経験をして留学にきてよかったと思っています。

約3年しか働いていないので全然平社員のレベルでしか社会経験できてないのですが、それでも社会を一回みて世界に出ることは私の成長に繋がっていると思います。社会人を経験しているからこそ学生の時と比べると視野が広くなったり、理解度がさらに深まったり、より行動力が養われたりなど精神的にも成長しているので今いる環境で出来るだけ多くのことを吸収しようと思えます。

学生時代の私は本当に世間知らずの甘えていたので、社会を経験してないまま海外に渡っていたら”アメリカにいる”ということだけに満足して中身のない留学になっていたと思います。

また、私はビジネス専攻なのですが、必修のクラスでレジュメ(履歴書)を書く練習、仕事の面接の練習、就職のための自己PRスピーチなど実践的なクラスがあり、実際の職歴を活かせることが多くとても役に立っています。

社会人になってから留学をすることは留学をしたいと思い時始めた時の想像とはかけ離れていますが、一度社会に出て海外に出たことは確実にプラスになっています。

留学を考えている方に

今後留学を考える方には、”留学”を目標にするのではなく留学後の人生設計も日本を飛び立つ時に考えておくことをおすすめします。恥ずかしながら、私自身”留学すること”が目標になっており留学したらやりたいことが見つかるだろうと思っていたのですが、アメリカに来て1年経った今でもはっきりと何がしたいのか決まっていません。

アメリカ人の知り合いに”アメリカで勉強以外にやりたい事があるから来たんじゃないの?みんなそうじゃないの?”と言われた時には、ハッとしました。”留学してみたいから”、”挑戦せずに諦めたくない”との思いだけで留学に来たのですが、今後の将来設計をして目標を持っていた方がより密度の濃い留学生活を送れると思います。

また、留学はすごくお金がかかってしまうので、英語力とやる気だけでなく経済力も伴っていなければ実現することは難しいところもあります。私自身、資金を貯める為に働いている間に専門学校の同級生が海外に飛び立っている姿を見て、もどかしい時もありました。働いている間も、留学に必要な分貯めれるのか無理かもしれないと思うこともありましたが、自分が無理だと思っていたことを諦めずに行動し達成した時大きな自信になると思います。

今後、少しでも留学を迷っている方には絶対留学をおすすめします。

 

 

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SaitoSoya

現在IT系の専門学校で写真加工や動画制作、ウェブ制作などを学んでいます。将来は英語とITを活かした仕事がしたいと思い、2019年4月よりロサンゼルスに来ています。皆さまのお役に立てるようロサンゼルスのあらゆる情報を随時アップデートしていきます!

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