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ロサンゼルスLAの生活基本情報

ロサンゼルスの月の生活費はどれくらい?具体的な節約術もご紹介します!

投稿日:2020年1月21日 更新日:

ロサンゼルスに長期で滞在予定の方は、一体月に生活費がどれくらいかかるのか気になる方も多いと思います。
もちろん生活費は個人のライフスタイルによって大きく変動しますが、
一般的なロサンゼルスの留学生をモデルに、月の生活費平均金額と、
極限まで生活費を切り詰めた場合で検証してみたいと思います。

ロサンゼルスの月の生活費はどれくらい?

ズバリ、ロサンゼルスの月の生活費はこちら

平均生活費 約$2,000
極限まで節約した生活費 約$1,300

ロサンゼルスの生活費にかかるもの一覧表

それでは実際にロサンゼルスの生活費でかかる項目の詳細を見ていきたいと思います。

ロサンゼルスの生活費項目 平均生活費 節約した生活費
家賃 $1200 $780
食費 $200 $80
光熱・通信費 $150 $130
交際費 $120 $40
交通費 $60 $43
携帯費 $50 $30
学生海外保険費 $208 $208
合計 約$2,000 約$1,300

家賃


ロサンゼルスの家賃ですが、もちろんエリアや部屋のタイプによって変わってきます。
例として部屋タイプを比べてみました。

アパート契約:$2,000〜3,000
弊社のホームステイ:$1,280(2食込)
シェア:$1,000〜1,200
弊社寮:$780〜(4人部屋の場合)

家賃は生活費の中でも大部分を占めるので、まずはここで大きな差が出ますね。

食費


食費も外食をするのか、自炊をするのか、頻度によっても変わってきます。
全部外食で済ませる場合と全部自炊をするパターンで見てみましょう。

全部外食 $20/日×30日間=$600
全部自炊 $20×4週間=$80

※平均は外食と自炊を組み合わせて$200、極限まで節約した場合は全部自炊で算出します。

やはり外食をするとなると食費がかさみます。
特にアメリカはチップがあるので、その分割高になってきます。
ただ、量が多いのと、残したものはお持ち帰りできる文化なので、
それを2食に分けるなどの工夫をすることもできます。
ロサンゼルスでの生活費を抑えたい場合、全部自炊は厳しいかもしれませんが、

生活スタイルに合わせてできるだけ自炊をするのがおすすめです。

光熱・通信費

ロサンゼルスの光熱費はどうでしょうか?
アパートによっては水道代が家賃に含まれているところもあります。

光熱費平均 $80~100
通信費平均 $50

交際費


一番変動が多いのが交際費。
ロサンゼルスはエンターテイメントの街なので、せっかくなら楽しみたいですよね。
ただ、留学生は学割があったり、無料でできること(ハイキングや参加費無料のイベント)などもあるので、
そういったものをうまく活用してみてください。
ここでは一旦$30に設定してみたいと思います。

交際費 $30×4週間=$120

その他


交通費(学割月額メトロパス) $43/月+$20(Uberなど)
学生海外保険の場合 $2500/年
携帯 $30〜$70

などがプラスでかかってきます。

生活費を極限まで切り詰めたら?


上記で一通り、ロサンゼルスの生活費を洗い出してきましたが、
その項目の中でも、最小のパターンでやりくれすれば、生活費を節約することができます。

具体的にどんな節約ができるでしょうか?

【ロサンゼルスの生活費節約術】
・家はルームシェアでなるべく大人数(4人部屋など)で家賃を節約
・食費はとにかく自炊。スーパーもWHOLE FOODSなどの高級スーパーではなく、
Grocery OutletやFOOD 4 LESSなど、価格帯が安いスーパーでお買い得のものを探すようにしましょう。
・飲み物は買わない!
ロサンゼルスはいろんな所に給水所があるので、
マイボトルを持ち歩いて水を補給すれば環境にもお財布にも優しいですよ。
・携帯のプランは最低限、なるべくWi-Fiがある環境で通信費を減らしましょう!
家にいなければ光熱費も安くなって一石二鳥ですね。
・移動は公共交通機関または自転車やスケートボードのみにする
エリアにもよりますが、LAの道路は自転車レーンがあるところも多くあります。
公共交通機関は学割で安く買えるので、この2択のみで移動を済ます!
スケートボードもLAで始める人が多いですよね。でも、怪我をしないようにしてくださいね。
・交際費をなるべく0に近づける
お金がかからなくてもいいアクティビティがLAにはたくさんあります。
ビーチに行ったり、無料のイベントに参加したりハイキングをしたり。美術館なども無料で開放される日や
学生は安くなる場合もあるのでそう行った情報を事前にネットで調べるのも賢い節約術です。

上記のように生活費を節約して切り詰めれば、月に$700くらいは平均値よりも生活費を浮かすことができそうですね!!

ロサンゼルス生活を効率よく過ごすために


いかがでしたでしょうか?
ロサンゼルスの生活費は生活パターンやどの程度節約するかによってもだいぶ違ってきますが、
この記事の中でご紹介した生活費の中から、自分に合ったパターンを見つけて組み合わせれば
具体的な費用が見えてくるかと思います。

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ご興味がある方はこちらよりご相談ください。


2020年1月16日更新

Minami

東京のPR会社でソーシャルメディアマーケティングの仕事に従事した後、家族の転勤に伴いフロリダ州マイアミへ。現在はロサンゼルス在住。 留学経験ゼロ、英語もゼロからはじめた海外生活の経験が、みなさまのお役に立てればうれしいです!

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