ロサンゼルス留学なら手数料無料の現地エージェント、1万人の実績

ロゴ

おすすめ ホームステイ・家探し

ロサンゼルス留学生の4つの滞在方法を比較【メリット・費用など】

投稿日:2017年10月27日 更新日:

ロサンゼルスに留学するにあたって、どんな風に滞在先を決めるか?どんなところに住むかは留学生活のスタイルを決める上で極めて重要です。

今回は、この滞在先について見ていこうと思います。

留学中の滞在方法(ホームステイ・寮・アパート・シェア)

ロサンゼルスの留学生の滞在先のパターンは4つ。

⁻ホームステイ
⁻学校の寮
⁻短期アパート
⁻ルームシェア

以下に4つの滞在方法の概要、費用、メリット・デメリットを見て行きましょう。

1.英語を話す機会を増やしたい、異文化交流がしたいならホームステイ

ホームステイの醍醐味といえば、実際にアメリカ人ファミリーの一員として家族と一緒に生活をすることでしょう。

夕食を一緒に食べたり、お子さんのいるファミリーだとスピーキング力を上げる良い機会にもなります。またサンクスギビングやクリスマス時期になると家族の行事ごとに呼んでもらえることもあるので、アメリカの文化に触れることも期待できます。

食事がついてくることがほとんどなので、一人部屋として比べると学生寮や短期アパートよりも安くなるところも魅力的ですね。

人気のホストさんは早くに予約が埋まってしまうので、いいファミリーに出会う為にもなるべく早めにお申込みをすることをオススメします。
最低でも2ヶ月以上前からお申込しておくのが良いと思います。

ホームステイのメリット・デメリット

【メリット】
⁻英語を話す機会が増える
⁻アメリカ人の文化に触れることができる
⁻基本は食事つきだから食費がかからない
⁻アメリカにもう1つのファミリー(家族)ができる

【デメリット】
家庭によってはハウスルール(規則)が大変。
帰りが遅くなる時や、食事が不要なときはホストに連絡を入れないといけない、シャワーは5分以内、など。

ホームステイの費用

実際に見てみるのが早いですね。
サンタモニカやウエストウッドにある人気語学学校のホームステイ4週間の費用で比べてみます。

EC 1,300ドル
ELS 1,200ドル
CEL 1,300ドル
ELC 1,300ドル
Kaplan 1,220ドル
MLI 1,304ドル

どの学校も大体がサンタモニカ、カルバーシティ―、ウエストロサンゼルスあたりの家庭。滞在エリアに大差はありません。

この辺りのエリアを比較すると4週間で1300ドルが相場ですね。これには基本的に朝、夕食がついています。
田舎に行くともう少し料金は抑えられます。

お部屋はプライベートでバスルームがシェアかプライベートかはお宅によりますがシェアが一般的です。

ちなみにホームステイは弊社ロサンゼルス留学情報館でも紹介しています。
他の学校との違いは、ステイ先のファミリーの候補を指定できること。

学校に近いところ、家族がいるところ、ハウスルールの少ないところ、など事前にリクエストが出来ます。

2.学生ノリのわいわいした雰囲気が好きなら学生寮

同じ世代の生徒同士でワイワイ暮らしたいという人には寮がオススメですね。

ただ洗濯はもちろんのこと食事の用意も全て1人でやらないといけません。
自分で何でもできる人なら問題ないかと思いますが、あまり自信がなければ向いていないかもしれませんね。

ちなみに滞在している生徒がほぼ日本人のみという寮もありますので、必ずしも日本人以外の生徒がいるとは限りませんのでご注意を。

また、夏の時期になるとパーティー好きのヨーロッパ人が大滞在するので、静かに勉強をしたい人は寮はやめてておいたほうが賢明です。

学生寮のメリット・デメリット

<メリット>
⁻友だちとワイワイ楽しく生活ができる
⁻食べるもの時間など気にせず自分の好きなように生活ができる
⁻基本は門限がない

<デメリット>
⁻食事、洗濯は自分でする
⁻複数人部屋の場合、プライベートな時間を持ちづらい

学生寮の費用

こちらもホームステイ同様4週間の費用となり、だいたいが学校よりバスで30分から1時間以内で行ける場所になります。

EC 1,420ドル(2人部屋)
ELS 1,160ドル
CEL 1,060ドル(4人部屋)
ELC 1,700ドル(2人部屋)
Kaplan 1,700ドル(2人部屋)
MLI 760ドル(4人部屋)

費用にかなり差があるので比べにくいですが、ひと部屋を2から4人でシェアするところが主なので、プライベート部屋で食事つきのホームステイと比べると殆どの場合が割高になります。

3.とにかくプライベートな時間を最優先したいなら短期アパート

いわゆるAir bnbのような家具付きの旅行者向けアパートです。自分で好きなエリアを選べるし完全に自分の時間を好きに使いたい人にはコレですね!

ただ基本的に費用はお高めなので費用のことを気にしないのであれば…といったところ。また、自分で手配をするときは英語でのやり取りになるのでちょっと大変かもしれませんね。

有料にはなりますが必要なら私たちにご相談下さい(^▽^)/

短期アパートのメリット・デメリット

<メリット>
⁻完全に自分のリズムで何でもできる
⁻長期契約をすれば安い場所も探せる

<デメリット>
⁻短期だと一般的に費用が高くつく
⁻自ら積極的に行動しないと英語を話す機会が少なくなる

短期アパートの費用

場所にもよりますが、良いエリアだと1日100ドルくらいは見て置いた方が良いでしょう。
たとえば1日100ドルとすると4週間で2,800ドルとかなり高額になるので相当なお金持ちでないと厳しいですね…

ルームシェア

ルームシェアとは、誰かがすでに借りているアパートの1室を借りるパターンです。

長期契約で借りている部屋の1室のため料金的には最も安い事が多いです。
また様々な形態はあるものの、基本1部屋を自分で好きなように使えるので、プライベートも大切にできます。

ただし、留学生が日本にいる時からルームシェアを決めるという事はほとんどなく、シェアについては現地に来てから考えましょう。

ルームシェアは基本的にインターネットのサイトで個人的に探していきますので、日本のように不動産屋さんを使う習慣がなく個人間契約となるのが主流です。個人間でのやりとりになるからこそ、ルームメイトとなる人には実際に会ってみてから決めましょう!

また、ルームシェアは一番詐欺に会いやすいので気をつけましょう

ルームシェアのメリット・デメリット

<メリット>
⁻料金が安い
⁻プライベート感が保てる

<デメリット>
⁻長期の人のみが対象
⁻契約が個人間なのでトラブルも多い
⁻1人暮らしと一緒なので、頼れるのは自分だけ

ルームシェアの費用

郊外:600~800ドル
都心:800~1200ドル

と言った感じでしょうか。エリアにもよりますし、家のレベルや広さにもよります。

まとめ

タイプ別、それぞれの費用を比べてみましたがいかがでしたでしょうか?

留学生にとって一番勉強になるのは間違いなくホームステイです。
やはりアメリカ人と生活を共にする訳ですから必然と英語力の伸びますし、文化も知れます。

また、逆にルームシェアや短期アパートはプライベート感があるので、その分ストレスが溜まることは少ないと思います。
いずれの方法も一長一短な訳ですが、個人的には

1、ホームステイ
2、学生寮
3、ルームシェア・短期アパート

という順番で経験して欲しいと思います。

理由は、簡単。人間は一度ストレスフリーな環境で生活をしちゃうと、いくら勉強になろうともストレスの溜まる道をあえて歩もうとは思いません。
異世代・異文化の人と暮らすホームステイ生活は大変なもの。だからこそ初めてに経験して欲しいと願います。

【2018年2月1日更新】

Yosuke Aoyagi

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

-おすすめ, ホームステイ・家探し

Copyright© ロサンゼルス留学情報館 , 2018 AllRights Reserved.