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日本語英語は自分の誇りだ!ロサンゼルスLAで感動したこと

投稿日:2016年6月10日 更新日:

多くの人にロサンゼルスの生活を体験してもらいたい。チャレンジしてもらいたい。

これが私が活動している全ての根源です。

私はロサンゼルスで生活をすることで自分の成長、ひいては自分の幸せにつながっていると実感しています。

なぜロサンゼルス生活が自分の成長・幸せにつながるのか?

それは今までと違う体験(チャレンジ)をすることは、過去の体験と比べられて、「感動」するから。この「感動体験」が人生では重要で自分の枠を広げてくれると信じています。

私は2004年からアメリカに移り住んでいるので、もう10年以上になります。
そんな私がロサンゼルス生活において、感動したことをここで挙げてみます。

①いろいろな人種がいるから、アクセントのある英語がむしろカッコいい

ロサンゼルスには160以上の人種がおり、240以上の言語が話されていると言われています。(Columbia West College調べ)

そんなロサンゼルスでは、アクセントのある英語をしゃべるっていうのは実はカッコいいことなんです!

私も数年前までアメリカ英語の発音がうまくできず、悩んでいた時期がありました。
10年近く経ってもまだ発音がうまくないなんて、恥ずかしい・・・

そんな話を、友達(といっても80歳近いおじいちゃんです)としていました。その時に言われた言葉は今でも強く心に残っています。

「発音をアメリカ風に矯正する必要はないよ。そのアクセントが君を形作るひとつなんだ。日本から来たっていう誇りなんだ」

この友人はロサンゼルスで40年以上教職についており、さらに校長もしていました。彼の孫と私の娘が同じ学校に通っており、子どもたちの送り迎えをよく一緒にしていたんですね。長年教育現場で働いてきた彼からの言葉はとても重みがありました。

「そもそも英語が母国語であってもイギリス人にはイギリス人の、オーストラリアにはオーストラリア人のアクセントがあるからね。」

確かにそうですね。

この話しを聞いた時は目からうろこでした。

そうだよな、アクセントあることを恥ずかしく思うことはないよな。だって私は日本で生まれ育って、日本が大好きですから。
自信を持って、ジャングリッシュ(ジャパニーズ・イングリッシュのこと) を話せばいいんです。

むしろジャングリッシュを話せるというのは、1つの技能なんです。これは、東京生まれの東京育ちが大阪弁が話せるようなもんなんです。それって恥ずかしくないし、むしろ羨ましいですよね。

このように考えられるようになったことは本当に大きな感動体験でした。自分の中の壁がすっと吹っ飛びました。

アクセントがあるのは素敵なこと

また、こんな体験もありました。1,000人規模のセミナーに参加した時のことです。

海外から来ていた参加者が、手を上げてセミナーリーダーに質問をした後に「アクセントが強くてすみません」と言ったのです。

それに対してリーダーが全体に向かってこう言いました。

「彼女のアクセント素敵だよね?ほら、テレビでもジュリー・アンドゥリュー(イギリス生まれのハリウッド・スター)のアクセントってカッコいいじゃない!

この参加者の中にも、アクセントがカッコいいって思ってる人多いと思うよ。実際この中で、アクセントがカッコいいと思う人手を上げてみて!」

これに対して手を上げた参加者はざっと見て70%くらいはいました。

外国のアクセントで英語を話すことって、カッコいいんだ!自分が恥ずかしいと思っていたことを、カッコいいと思う人がこんなにいるんだ!

それから、私は今では全く気にせず、いや、誇りを持ってジャングリッシュを話しています。これはやっぱり様々な人種がおり、多くの外国人を受け入れているロサンゼルスだからできる体験だと思います。

②ロサンゼルスは1年で329日も晴れている。


これはもう、現地に来てもらうしか無いんですが、ロサンゼルスの空は広くてステキな太陽がサンサンと光を撒き散らしているんです。

ただそれだけであれば、沖縄やハワイ、フィリピンなどでも言えるのですがロサンゼルスは一滴も雨が降らない晴天日数が一年で329日もあるんです。(Wikipedia調べ)

雨の多いシアトルではうつ病患者が多いという統計がありますが、ロサンゼルスはその逆ですね。晴れている日が多いので、癒される人が多いのです。

広大な空に、一年を通してほとんど晴れているロサンゼルス、この開放感は他では絶対に味わえないと思います。理屈抜きの感動体験です。

悩みもどこかに吹き飛んでしまうLAの気候

気候にまつわる話があります。

ある時、白目が赤いのを気にされて手術をしにロサンゼルスに来た方がいました。しかし、彼は数週間の滞在後、結局も手術をせずに帰国してしまいました。

ロサンゼルスの広大な空と太陽に感化され、なんてちっぽけなことで悩んでいたんだろうと思い手術をやめたのです。

嘘のような話しですが、これ本当の話。だってうちのお客さんですから(^▽^)/

日本にいると引きこもりがちで、赤目が気になって人とまともに喋れなかったそうです。確かにお会いしたばかりの最初の数日間はサングラスをかけて、ほとんどコミュニケーションを取って頂けませんでした。

しかし、帰国前にはとても明るく話すようになっておりました。ご本人も結局手術費用も浮いたしハッピー!本当に気候って偉大なんだなぁと思う体験でした。

③すぐ話しかけてくれるから、英語を怖がらずに話せるようになる


ロサンゼルスの人って、本当にどこでもかしこでも話しかけてきます。エレベーターの中とか、公園とかビーチとかマーケットで買い物している時とか。

先日も私の家でガレージセールやったんですけど、本当にいろんな人に話しかけれました。

でも、ガレージセールで物を買っていくわけでないんです。ただただ、世間話して帰って行くんです(笑)

初めてあった人が、うちの庭ではズッキニーがよく取れる、とか、娘が病に気なっちゃってねぇ~とか。
僕には全然関係のない話しをするする( ;∀;)

ニューヨークではエレベーターの中で話しかけられることはありませんでした。公園でも話しかけられませんでしたね。
まぁ、ニューヨークでガレージセールやったこと無いんで、それはどうかわからないですが(笑)

同じアメリカ内でも違う

ロサンゼルスでは普通のことだと思っていたのに、ニューヨークでは違うんですよね。
ロサンゼルスは本当にフレンドリーだと思います。これってロサンゼルスに本当に多くの人種がいるからだと思います。

いろんな人がいるから、抵抗なく普通に話しかけてくる。

ロサンゼルスに観光で来ていた時になぜだかよく道を聞かれました。
なんで観光客の俺に聞くの?どう見ても日本人でしょ?って思ってたんですけど…

それって、英語を話すアジア人、日本人が普通にいるからですよね。彼らから見れば旅行者ではなくてこっちに住んでいる人に見えたわけです。

あちらが話しかけてくると、こちらも会話をせざるを得ないですよね。なかなか話しかけられないシャイな日本人にはピッタリの場所です。

だからロサンゼルスでは英会話のアウトプット量が断然に多くなり、会話することが怖くなくなるのです!

まとめ


ってな、訳で私の感動体験をまとめてみました。

ここで体験したことは全てロサンゼルスでのことなので、きっと他の地域に行くとまた違った体験をすることでしょう。ニューヨークやハワイにも仕事で良く行きますが、全然違う国民性だもんなぁ。

海外にはそこに行かないと気づかない・体験できないことがたくさんあります。
ロサンゼルス問わず、どんどんチャレンジしてみて欲しいと思います。

ちなみにこんな体験ブログを書いてみましたが、私は今ロサンゼルスで留学や生活サポートの会社をやっています。
もしロサンゼルスにいらっしゃる機会があれば、ぜひ感動体験とかシェアしたいですねぇ!

【参考】ロサンゼルス留学情報館について

【2018年9月4日更新】

Yosuke Aoyagi

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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