ロサンゼルスLA語学学校の選び方

TOEFLの点数が上がりすぎてキャンセル待ちができるほど大人気のカイル先生の授業 LAビバリーヒルズのメンターMLI

投稿日:2016年5月22日 更新日:

メンターではもちろん普通のESLの英語を勉強するクラスもありますが、なんといってもカイル先生がやっているTOEFLコースが有名です。キャンセル待ちができるほど大人気のコースです。TOEFLの勉強と言ったらメンター、というくらい認知度が高いです。それは誰でも点数が上がるからです。

なんで点数が上がるの?

  • 面白い例文やかわいい絵で単語を覚えられる
  • テストの時間配分を学べる
  • 減点方式をマスターできる
  • リスニングのメモポイントが分かる

以下、カイルの授業のみで学べることをお伝えします。

面白い例文やかわいい絵でぐんぐん覚えられる

メンターのESLのクラスは皆で会話しながら和気あいあいと授業が進むのですが、TOEFLクラスはそれとはまた雰囲気が違い、がっつり問題を解いて、解説を聞いて…を繰り返し練習します。

一見ハードなようにも思えますが、皆目標をもって一生懸命に取り組むうえ、カイルはジョークも上手なのであっという間に3コマが終わります。

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問題の形式が決まっているので、数をこなし問題に慣れて、脳に覚えさせてしまえばぐんと解きやすくなるし、例えばスピーキングセクションでは数をこなすので自分の中でテンプレートのようなものができあがってきて、落ち着いてスピーキングセクションに臨めるようになります。

また、ボキャブラリーをたくさん持っていることもスコアアップの近道となるTOEFLテスト。カイルのTOEFLクラスでは、週に一度単語テストを行いますが、普段の授業でも怪しい単語が出てくるたびに、同義語や対義語などをひょいひょいと教えてくれます。

ちょっとしたニュアンスの違いや、具体的な使い方を、おもしろい例文やかわいい絵を描きながら説明してくれるので、一日何十個と勉強する単語も、自分ひとりでやるより効率よく覚えられます。

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描写しづらい単語の時は、カイルがプチ演劇をしてくれることも。生徒がゲスト出演することもあり、クラスは笑いに包まれながらも単語の意味をよりクリアにつかむことが出来ます。

教科書にはのっていない時間配分のコツがわかるスピーキング

これを文章でお伝えするのはなかなか難しいのですが、45秒のスピーキングセクションで、どのパートに重点をおいて答えを話すべきか、またどこを削るべきか明確になります。

例えばパラグラフを読んで、それについての会話を聞き、内容を要約する問題ではリーディングからの情報を話すのはほんの一部です。リスニングからどれだけ情報が得られているかを評価されるので、できるだけシンプルにリーディングの要約を済ませリスニングの要約へ移るということです。

もう一つ例を出すと
“Describe a class that you have taken that did not satisfy you, what changes would you have made in order to improve it? ”
(過去に受けたことのある授業で、満足できなかったものを描写し、改善するためにどんなことをすべきだと思いますか?)という問題がでたとします。

そうするとただ単に、“物理の授業です。”と答え、二個目の設問に移ってしまいがちなのですが
”Describe(描写する)”の時は要注意です。

一つ目の設問に対する答えをもう少し詳細まで説明しなければいけません。
“高校の時の物理です。ものすごく眠くなるしゃべり方をする先生で、クラスメイトもとてもうるさかったのです。”など、15~20秒ほどで説明してから、残りの25~30秒で二個目の設問に答え始めるとベストです。

また、スピーキングセクションでは、正しい前置詞を使うことよりも、いろんなボキャブラリーを使うことに気を付けたほうが点数を楽にあげられます。スピーキングセクションで、45秒の制限時間が迫ってきている、そんなとき、早く話して最後まで言い切るべきだと思いますか?

正解は、途中で終わってもいいから落ち着いて具体的な内容まで掘り下げるということです。ただし、ちょっとした例を並べるだけだと点数につながりません。自分の体験(作り話大歓迎)や友達の体験(こちらも作り話大歓迎)を交え、理由や詳細を述べましょう。

スピーキングでは、早く話し終わるのは絶対にダメです。制限時間はめいっぱい使いましょう。

統一してスペルを書くライティング

ライティングセクションに取り組んでいるとき、スペルが不安な単語があるとします。でもその単語をどうしても繰り返し書く必要があります。

そんな時、いろんなスペルで書いておくとどこかで点数がもらえるかも?…と思いがちですが、スペルは一個のミスにつき一個の減点になるので、いろんな間違え方をしてしまうと全部一個一個減点されてしまうんです。不安なものは統一してそのスペルで書き進んでいきましょう。

対義語を見つければこっちのもの、リーディング

その単語を知っている場合でも、知らない場合でも、必ず文脈の中で意味を捉えましょう。品詞で意味が変わったり、複数の意味をもつ単語も多数あります。ここまでなら教科書にも載ってそうですよね。そこでカイルはさらに掘り下げます。対義語があれば超ラッキー。そのどちらかが答えであることが多いんです。

手順、比較、事実や研究結果、生徒が質問するシーン、最後の30秒に気をつけろ

リスニングセクションで、3分~5分の会話や講義を聞きながら、メモも取りながら、脳みそフル回転でやり過ごした後問題が表示されるも、メモがまったく役に立たん…なんて経験はありませんか?

無駄なところのメモをとるのではなく、出題の傾向を研究して必要なところだけメモを取りましょう。では、どのようなところでメモを取ればよく、どこを取らなくてもいいのでしょうか?

メモをとるべき

  • 何かの手順
  • 何かの比較であれば、似ている点ではなく、違う点に注意
  • 聞いたことないような事実や研究結果等
  • 生徒が質問するシーンは要注意
  • 最後の30秒

上記のようなものは頑張ってメモしましょう。でも、例としてあげられたリストなんてものはメモする必要はありません。何が例にあげられているかではなく、なぜそれが例に挙げられているのかを聞き取りましょう。練習を繰り返し上述したようなコツを叩き込めば、TOEFL100点も夢じゃありません。

TOEFLのテストって、ほぼ完全に個人戦で、他の人の答案や、どんなふうにメモをとっているかなど、1人で勉強する場合は見るチャンスがなかなかないと思います。スーパーヒーロー・カイルは、見本もたくさん見せてくれるので、そんな悩みも解決してくれます。

TOEFL iBTの点の取り方やコツだけではなく、リアルタイムでお手本が見れて、自分の宕案も直してもらえます。
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電話:(310) 887-0777

yosuke

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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