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子供向けサマーキャンプ

ロサンゼルスの子供向けサマーキャンプ、ハワイとの違い【徹底比較・解説】

投稿日:2017年11月27日 更新日:

この休み、お子様を海外キッズ向けキャンプに入れてみませんか?


サマーキャンプとは、長期夏季休暇中に幼小中学生を対象として行われるキャンプのこと。この間は現地の学校も通常授業とは異なり、留学生も受け入れてくれるため、現地アメリカ人と一緒に、学生生活をエンジョイしながら英語漬けになれます。
※一部、外国人のみのキャンプもあります。

そのサマーキャンプで日本人に人気の場所は何といってもハワイ。なんと行っても近いし、日本人には馴染みのある場所。
その人気はものすごく、多くの方が1年以上前から予約をしはじめるほど。

そしてハワイが予約でいっぱいなため、最近人気が出てきているのがロサンゼルスです。
ロサンゼルスはアメリカ本土では最も日本に近く、渡航者も多い都市なのです。

さて、ここでは過去5年で、100人以上のサマーキャンプをサポートし、9歳の娘をさまざまなサマーキャンプ・ウィンターキャンプに送ってきた現地CEO、Yosukeが、その1位と2位、ハワイとロサンゼルスのサマーキャンプを徹底比較してみます。

<目次>
①なぜ、今子供にサマーキャンプが必要なの?
②サマーキャンプはハワイが王道!でも最近はロサンゼルスも!
③ロサンゼルスのサマーキャンプの良いところ・ハワイとの違いは?
④ロサンゼルスのサマーキャンプのデメリット
⑤サマーキャンプについて良くある質問。こんな質問、不安はありませんか?

①なぜ、今子供にサマーキャンプが必要なの?

2020年度よりセンター試験が大学入学共通テストへと変わり、英語では「読む・聞く・話す・書く」の4技能が評価されるようになります。

そんな中、今は学校の先生は大変!!!
読み書きならまだしも、急に4技能とか言われてしまったもんだから今やっきになって自分の英語力を高めています。

しかし、残念ながら日本の英語教師の英語力は指導するレベルに達していない人がほとんど。

参照:平成26年度 英語教育実施状況調査(中学校)の結果概要

上の表をみても、中学英語教師の7割以上が英語準1級(TOEIC730点)もない現実が分かります。

とりわけ先生方は4技能の「話す」ということに関しての不安が大きいよう。自分が話せないのにどうやって子どもたちに英語を教えればいいの?と不安を隠せないようです。

日本の学校教育に任せることが出来ないのであれば親がなんとかするしかありません( ;∀;)

私にも9歳の娘がおりますが、親として、何とか子どもには「英語で苦労しない」教育機会を提供して上げたいと思っています。子どもには小さな頃から出来る限り英語に触れさせてあげたい。

私にとってその一つの答えが、子どもをサマーキャンプに参加させることでした。昨今、アメリカのサマーキャンプ人気が高まっているのも、多分同じような事を思う親御さんが増えているから、そんな背景があるように思います。

②サマーキャンプはハワイが王道!でも最近はロサンゼルスも!

サマーキャンプと言えば、ハワイが王道。多くの方はハワイの現地校を探します。しかし、ハワイのキャパシティーも限られており、数か月程度前に申し込んでもほとんどの学校が定員オーバー。参加者のほとんどが1年以上前から予約を入れており、多くの方がウェイティングリスト。順番が来るのを待つしかありません。

また、ハワイは人気はありますが、実際に行ってみたら日本人だらけだったということも、良くある話。

そこで最近人気が出てきたのがロサンゼルス。ロサンゼルスは本土なので、少し遠いですが、学校数も多いしまだまだ空きがありますし、私たちへの問い合わせも増えています。

③ロサンゼルスのサマーキャンプの良いところ・ハワイとの違いは?

それでは、ロサンゼルスのサマーキャンプの良いところについてハワイと比較しながら話していきたいと思います。

ロサンゼルスのキャンプはバラエティーに富み、選択肢が多い

ハワイのサマーキャンプ参加者はほぼすべてワイキキ・アラモアナ周辺のもの。よって数やそのレパートリーが限られてきます。

しかしロサンゼルスにはかなりの種類のサマーキャンプがあり、

⁻現地人が多いもの/外国人だけが集まったもの
⁻都会にあって便利/田舎で自然を満喫
⁻ESLがついており、英語力UPを狙うプログラム/完全に現地生徒と同じ環境で学ぶもの
⁻生徒の興味を伸ばす構成/学びとなるカリキュラムががっちり固められているもの

などなどプログラムが多彩です。

日本人は少数派。いろいろな人種の子どもと触れられる


ハワイのサマーキャンプは参加者がほとんどアジアから。それも主催する団体によってはほぼ日本人100%と言うキャンプもあるぐらいです。
そもそも、ハワイには日系人が20%程度います。つまり日本人はそれほど珍しくなく、良い意味でも悪い意味でも特別扱いをされることはあまりありません。

しかしロサンゼルスでは日本人はOne of Them、つまり外国人です。結局は何を目的にサマーキャンプに参加するかなのですが、
もし、お子様を出来るだけ英語に触れさせたい、ダイバーシティーの中で生活をさせたいと思うのであれば、圧倒的にその環境はロサンゼルスの方があると思います。

日本人はクール!(カコイイ)と思われているから人気者になる

ロサンゼルスでは日本人はクール!と思われています。これも日本のアニメやゲーム、キャラクターなど、サブカルチャー文化のお陰。男の子にも女の子にも人気のあるポケモンゴーやドーモくんを始め、女の子にはキティーちゃんやもののけ姫、ぐてたまなどが、男の子にはドラゴンボールやワンピースなどがとても人気なのです。

このようなアニメ文化がロサンゼルスには広がっており、日本からこれらのグッズを持っていけば友達と仲良くなるいいきっかけになること間違い無し!?

また、ハワイと比較して日本人は少数なので、良い意味で珍しがられ、より話しかけられます。結果として日本人としての誇りを持てる子になることでしょう。

自然と都会が融合されているので、アクティビティーがいけてる!

ロサンゼルスはハワイと比べても大自然やハリウッドなどの都会が融合しています。

つまりハワイには出来ないアクティビティーがたくさん!
ロサンゼルスならではのサマーキャンプは、

・映画作りや演劇の発表
・カリフォルニアサイエンスセンターの宇宙の勉強
・ベッカムのいたLAギャラクシーが行っているサッカーキャンプ
・ジョーダンがコーチをするバスケキャンプ
・UCLAでの英語の勉強など
・サンタモニカビーチでのサーフィンやボディーボード
・大自然の中にあるキャンプ場でのハイキング

こんなことを学びたい・体験したいなぁと思うことは全てロサンゼルスのサマーキャンプから選べるでしょう。

④ロサンゼルスのサマーキャンプのデメリット

逆にデメリットについて自分の意見です。

ロサンゼルスは日本語が通じる場所が少ない

これが、デメリットになるか分かりませんがやはり良くも悪くも、ハワイは行く場所を選べば日本語でも生活出来ちゃいます。
一方でロサンゼルスで日本語で生活を出来るところはほぼないと言っていいと思います。
一部、トーランスエリアは日本人コミュニティーがありますが、ハワイと比べると難易度は高いと思います。

お母さん、お父さんが英語が苦手で、それが安心だからハワイが良いという方にはロサンゼルスよりハワイの方が良いかもしれません。

場所によっては車がないと不便

ロサンゼルスは一部のエリアを除き車社会です。バスでに移動は便利ですが、ワイキキやアラモアナ周辺のように、旅行客を意識して街が作られているわけではありません。

よって、親御さんの送り迎えや、キャンプ中、気軽に買い物に行きたい!と思われている方はやはり車がないと不便です。

ロサンゼルスはハワイと比較して安く車をレンタル出来る場所があるので、国際免許をもって運転してみようという方はぜひレンタカーをお勧めします。

⑤サマーキャンプについて良くある質問。こんな質問、不安はありませんか?

サマーキャンプは親子や母子で来られる方がほとんどですが、大切なお子さんの事。たくさんの不安があると思います。

私たちロサンゼルス留学情報館は2005年に現地で生まれた会社です。現在は日本の東京・大阪オフィスと共に日米で子供から大人までの留学をお手伝いさせて頂いております。

私、YOSUKEは2004年よりアメリカに在住・ジョインし、現在はCEOとして良い学校やプログラムを親目線で自社で開発、または探しています。

私の9歳の娘は今まで20以上のサマーキャンプに参加しています。私も親として様々なサマーキャンプについて調べ、娘の事を思いながらキャンプを選んだ一人です。だからこそ、参加者の気持ちが分かると思っています。

サマーキャンプの手続代行サービスの詳細はこちら

 

ロサンゼルスのサマーキャンプについて聞いてみたい!

サマーキャンプのお手伝いをしてきて、以下の様な質問を頂きます。

「キャンプではどんなことをやるの?」
費用ってどのくらいかかるの?」
英語が全然話せないけど、大丈夫?」
「ハワイとロサンゼルスの違いは?」
「子供がキャンプ中、親はどうすればいいの?」
「トランプ政権最中入国は無事できますか?

親の目線でお答えしたいと思います。
サマーキャンプの空き状況や個別の質問などお気軽にご相談ください。

【2018年8月21日更新】

Yosuke Aoyagi

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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