レンタカー無しで大丈夫!送迎付きロサンゼルスのサマーキャンプ3選

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子どもをロサンゼルスのサマーキャンプに参加させたい。でも、車の運転ができないからどうしよう・・・そんなお母さんにオススメするのがタンブルウィードTumbleweed、エムエルアイMLI、ピービーシーPBCの3つです。送り迎え付きや滞在も込みのサマーキャンプです。

もくじ

  1. 日帰りサマーキャンプに送り迎えは必要か?
  2. 日帰りサマーキャンプの移動手段とそれぞれのメリット・デメリット
  3.  2-1. 一番自由度が高い、レンタカー  2-2. 一番費用を抑えられる、バス  2-3. 費用を抑えられて、かつ安心ウーバーUber  2-4. 安心だけど費用が高い、ホップ・スキップ・ドライブHopSkipDrive  2-5. 一番心配が少ない、学校の送迎
  4. レンタカーの必要ない、送迎付きの日帰りサマーキャンプ3選
  5.  3-1. アクティビティーの数がダントツに多い、タンブルウィードTumbleweed  3-2. 滞在費も全て込み、お子さん一人でも安心な、エムエルアイMLI  3-3. 勉強をガッツリすることもできる、ピービーシーPBC
  6. まとめ

日帰りサマーキャンプに送り迎えは必要か?

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結論から先に言ってしまうと、ご自身でサマーキャンプの送り迎えをしなくても大丈夫です。学校が送迎をしてくれたり、ウーバーUberなどの送迎サービスを使うことができるからです。

実際にサマーキャンプに参加するにあたり、どのような移動手段が考えられるか一つずつメリットとデメリットを比べてみます。

2-1. 一番自由度が高い、レンタカー

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メリット
■どこへでも行けるので、自由度が高いです。ランチを買うための食材の買い出しや、週末の遊びにも使えるのは便利です。

デメリット
■費用が高い。どんなに安いレンタカーでも、ひと月699ドルかかってしまいます。
レンタカーを少しでも安く借りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
>>ロサンゼルスでレンタカー!空港送迎付き、大手の半額のスカイレンタカー!

■駐車場所が必要です。滞在場所によっては、駐車場所を探すのも一苦労な場合も多々あります。

2-2. 一番費用を抑えられる、バス

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メリット
■一番費用を抑えられます。サンタモニカを中心に走っているビッグ・ブルー・バスだと片道1ドル25セント、費用の高いメトロバスでも1ドル75セントとこれ以上安い移動手段はありません。

デメリット
■バスにのることは、あまり安全とは言えません。なぜなら、バスに乗る人は車を持つことができない低所得者であることが多いからです。低所得者の犯罪率は高い傾向にあります。

特に夜はその傾向が顕著になります。せっかくお子さんを連れての楽しいサマーキャンプなので、ここはケチらずに出来るだけ安全な方法を取っていただきたいです。

■自家通りに予定が行かない。一応バスの時刻表はあるのですが、時間通りに来ることはまず無いです。30分も待つということはざらにあります。サマーキャンプに行き遅れてしまうなんてことも考えられます。

■バスの行き先があまり多くないので、バス停まで15分以上歩くということもままあります。サマーキャンプの場所によっては滞在先からバス一本でいけないこともあるので不便です。

2-3. 費用を抑えられて、かつ安心ウーバーUber

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メリット
■ウーバーの費用は、タクシーと比べても安いですし、バスと比べてもそこまで大きく変わりません(もちろん乗る距離によりますが)。例えば、私の自宅からYMCAまでであれば5ドルで行けます。

■時間に融通がききます。ウーバーは必要な時にすぐ来てくれるので、早めにサマーキャンプに行きたいときや、ちょっと遅れて行かなければならないときでも、必要な時に利用ができます。

■誰が運転しているかわかるので安心です。ウーバーの運転手は登録されていて、さらにお客さんが評価をつけているので、タクシーと比べて騙されることがほとんど無く安心です。タクシーは遠回りされたりすることもありますよね・・・

ウーバーの記事はこちらからご覧ください。
>>$20分無料乗車の裏ワザ!ロサンゼルスでお得にウーバーUberに乗る方法

デメリット
■ロサンゼルスで使える携帯番号がないと登録ができないので、ちょっと不便です。ただ、スマホさえあればこちらで無料の電話番号登録ができるので、ひと手間かかりますがウーバーが使えるようになります。

■お母さんも一緒に乗っていかなければならないので、お母さんはサマーキャンプ付近で時間を潰すか、滞在先までウーバーで戻らなければいけません。

2-4. 安心だけど費用が高い、ホップ・スキップ・ドライブHopSkipDrive

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メリット
■厳重に運転履歴などを審査されたドライバーが運転する、お子さんを乗せるための専用タクシーなので安心です。ドライバーは全て5年以上の保母・保父の経験があり、女性のドライバーも多いです。

■お母さんは子供と一緒に行かなくていいので、自由な時間が増えます。お子さんを送り出したらあとは自分の好きなことに時間を使えるのはうれしいですね。

デメリット
■費用が高めで、私の自宅からYMCAまでは片道16ドルとウーバーの3倍します。

■翌朝の10時以前の送迎は前日の夜7時まで、午前10時以降の送迎は8時間前までに予約をしなければいけないので、ウーバーに比べると時間に融通がききません。

2-5. 一番心配が少ない、学校の送迎

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メリット
■学校の専門ドライバーが玄関の前まで迎えに来てくれるので安心です。皆同じサマーキャンプに行くので確実に送り届けてくれます。

■皆同じサマーキャンプに行くので、バスの中でも友だちができます。違う学年の子供達ともここで友だちになれる、とてもいい機会です。

■費用は最初からサマーキャンプ費に含まれていたり、そうでなくても往復で15ドル~とそこまで高くありません。

デメリット
■サマーキャンプが専用のバスを準備しているところは非常に少なく、ロサンゼルス付近では3校しかありません。なので、上記以外の移動手段の場合、3校の中から選ばなければいけません。

レンタカーの必要ない、送迎付きの日帰りサマーキャンプ3選

サマーキャンプにはいろいろな交通手段があることをお伝えしました。ここでは、レンタカーの必要ない、学校が送迎をしてくれるサマーキャンプを紹介します。

3-1. アクティビティーの数がダントツに多い、タンブルウィード

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サンタモニカ周辺に滞在先があれば、玄関の前まで迎えに来てくれるのがこのタンブルウィードです。もしその地域内でなければ、付近の図書館や学校などの待ち合わせ場所に行けば、学校のシャトルバスが迎えに来てくれます。

タンブルウィードの特徴は、何と言ってもアクティビティーの多さです。プールやロープ渡り、お絵かきや料理など全部で25ものアクティビティーがあり、一日5つのアクティビティーをするので每日違うことを体験できます。

・アーチェリー
・工作
・お絵かき
・陸上
・ドッジボール
・プール
・ロッククライミング
・ミニ観覧車
・自然の勉強
・ハイキング
・音楽
・演劇
・本読み
・テザーボール
・宝探し
・乗馬
・公園
・料理
・ロープ渡り
・障害物競走
・動物のお世話
・菜園
・パラシュートゲーム
・創作
・テーマの日thether ball

テザーボール
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障害物競走

  • 住所
    1024 Hanley Ave, Los Angeles, CA 90049
  • 電話番号
    310-472-7474
  • 3-2. 滞在費も全て込み、お子さん一人でも安心な、エムエルアイMLI

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    学校の寮から語学学校までや、サマーキャンプまでの全ての移動もエムエルアイが面倒を見てくるので安心してお子さんをおまかせできます。

    エムエルアイのサマーキャンプは滞在費や食費など全て込みのオールインワンで、お子さん1人だけで渡米して参加できるのが特徴です。月曜日と金曜日は語学勉強、火水木は現地のサマーキャンプに参加します。

    月曜日に語学学校で、サマーキャンプに役に立つ英語を学び、火水木でその英語を実践します。そして金曜日は実際に言いたかったけど言えなかった表現などを復讐します。

    ただの机上の勉強だけでなく、実際に習った英語を即使うので、英語がすぐに身につきます。

    サマーキャンプは現地の子供達が参加するもので、アクティビティーの数が少ないタンブルウィードのような感じです。

  • 住所
    10880 Wilshire Blvd. #122, Los Angeles, CA 90024
  • 電話番号
    310-887-0777
  • 3-3. 勉強をガッツリすることもできる、ピービーシーPBC

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    ピービーシーはとても治安の良いパロスバーデスにあるメリーマウント大学内で行われます。このパロスバーデスか日系人が多いコミュニティーのトーランス南部であれば玄関まで迎えに来てくれます。

    ピービーシーは送迎があるサマーキャンプの中では、ガッツリ勉強することもできるサマーキャンプです。以下の5種類からお好みのサマーキャンプを選べます。

    アカデミック・エンリッチメント

    週によって学ぶことが変わりますが、虫の研究や海の生物の研究、地球環境の勉強などを机の上で勉強するのではなく、外に出ていき実際に触りながら勉強します。

    午前中は勉強ですが、午後からはスイミングやピービーシーサマーキャンプの子どもたちと合流して遊びもします。

    ピービーシーサマーキャンプ

    ピービーシーの一番主要なサマーキャンプです。スイミング、テニス、アーチェリー、クリケット、サッカー、キックボール、バスケ、バレー、ドッジボール、音楽、アート、工作、障害物競走などをおこないます。

    アクティビティーの多くはスポーツなどの体を動かすものです。

    アドベンチャートレック

    小学生高学年から中学生のサマーキャンプで、ピービーシーサマーキャンプの内容に加え、チームワークやコミュニケーションスキルを学びます。

    ピービーシーサマーキャンプのアクティビティー以外では、セーリング、カヤック、カヌー、ボーリング、ミニチュアゴルフ、ロッククライミング、テニス、アイススケート、ロープ渡り、トランポリンなどがあります。

    アーチェリー・テニスキャンプ

    小学校低学年から中学生までが参加できる、アーチェリーとテニスに特化したサマーキャンプです。午前中はアーチェリーとテニスをし、午後からピービーシーサマーキャンプに合流します。

    乗馬

    ピービーシーのすぐ近くにある乗馬場に行き、午前中に乗馬の練習をし、午後はピービーシーサマーキャンプに合流します。実際に乗るだけではなく、馬の手入れのしかた、道具の使い方、乗馬の歴史、馬の種類など馬に関わる勉強をします。

  • 住所
    30800 Palos Vverdes Drive East, Rancho Palos Verdes, CA 90275
  • 電話番号
    310-541-3664
  • まとめ

    ロサンゼルスのサマーキャンプは、学校の送迎があるものもあるので、お母さんが車を運転できなくても安心して参加することができます。

    また学校の送迎がなかったとしても、ウーバーUberやホップスキップドライブHopSkipDriveなどもあるのでご心配はいりません。

    お問合わせはこちらからどうぞ。


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    管理人 青柳陽輔について

    当ブログは、ロサンゼルスに会社を置く、ロサンゼルスインフォという会社の社長である青柳陽輔が書いております。

    ロサンゼルスインフォ 代表取締役社長CEO 青柳陽輔(アオヤギ ヨウスケ)
    1980年7月21日生まれ

    7歳上の韓国系アメリカ人の妻と、2007年に産まれた娘の3人暮らしです。2005年にロサンゼルスに移住後、気づいたら10年以上になりました。

    1999年4月 東京農業大学の国際食料情報学部に入学
    2000年3月 ブルキナファソにて1ヶ月間のボランティア活動
    2002年 大学を休学してザンビアにて1年間のボランティア活動
    2004年6月 ロサンゼルスへ観光ビザで出入りしながらオーガニックファームで働く
    2006年10月 ロサンゼルスにてカフェテリアの経営開始
    2011年10月 ロサンゼルスインフォの代表取締役社長に就任

    細かいプロフィールはこちら→http://www.los-info.com/profile03

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    管理人 青柳陽輔

    ロサンゼルスインフォ
    代表取締役社長 青柳陽輔
    1980年7月21日生まれ

    学生時代はブルキナファソ、ザンビアとボランティア活動に夢中でした。
    2005年に結婚を機にロサンゼルスへ移住し、カフェの経営経験をもとに、現在は留学を通して、日本人のサポートをしています。

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