長期の親子留学なら、トーランスのローズミードカレッジRosemead College語学学校。 スティーブさん紹介。

2016y08m28d_155008889

学生の年齢層が高く、親子留学でお母さんがよく行かれていかれている語学学校のローズミードカレッジRosemead Collegeの紹介です。ほとんどの語学学校の学生さんの平均年齢は20代前半ですが、ローズミードカレッジは30代前半と、他の学校より10歳も上です。

学生の声をすぐに反映できるように、先生と学校長を同時にやっている

また、今回は学校長兼先生でもあるスティーブSteve先生から話を聞いてきました。多くの場合は先生なら先生をするだけで、学校長も兼任しているのはとても珍しいです。先生という現場の声を取り入れて、すぐに学校に反映できるように先生を続けているのだそうです。

スティーブ先生はトランペットの演奏者兼音楽の先生として長らく活躍しました。音楽活動の一環として2001年にワークショップを開催したのが彼と日本との初めての繋がりでした。2002年にはシトラスカレッジCitrus Collegeの生徒の家庭教師として3年間英語を教えました。

2004年にはアズサ・パシフィックカレッジAzusa Pacific Collegeで留学生に英語と音楽を教えるという機会に恵まれ、この時期から英語を教えることにとても力を入れ、好きになってきたとのことです。

アズサ・パシフィックカレッジの知り合いからローズミードカレッジのことを紹介してもらい、2006年からそこで先生として働くことになりますが、以前の日本での経験が忘れられず、2007年から日本の駅前留学でお馴染みのノバNOVAで働くことに決めたそうです。

ノバの経営破綻に伴い、アメリカに帰国するまでの3年間を日本で過ごしました。2010年の帰国後、再びローズミードカレッジで働くことになります。先生から始まり、調整役補佐、そしての調整役を経て現在の学校長までになります。

先生としてクラスでの教え方を他の先生とも共有したり、その教え方を学校全体に浸透させたいと思い当時の学校長に相談したところ、それでは調整役をやってみないかということになったのが先生兼学校長になるきっかけでした。

少しでも多くの学生に効果のある授業を受けてもらいたいというスティーブ先生の熱意が今の地位を築いているのです。スティーブ先生の成長意欲はとても強く、学校長をやりながら2014年には英語を教えるための修士号も取得しました。

現在も定期的に教育機関のセミナー等に参加し、そこで学んだことを他の先生とも共有しています。前回のセミナーではカフートKahootというスマホのアプリを学び、早速学校の授業にも取り入れたとのことです。次回は9月7日にセミナーに参加するとのことでした。

学生からの生の声を取り入れるため、学校長だけをやるということは今後の視野にはないそうです。常に学生に教えながら自分もセミナー等で学び、生徒が英語の勉強だけでなく、英語を使って自分の目標を達成できるように手伝うのがスティーブ先生の目標です。

2016y08m28d_163340438

ローズミードカレッジRosemead College学校紹介

親子留学のために柔軟なスケジュールを組んでくれる

ローズミードカレッジは何と言っても年齢層が高いということ、そして日本人が多いことが一番の特徴でしょう。一つの理由としては日本人の駐在員がこの地域には多く、その奥さんたちが子どもたちが学校に行っている間に語学勉強に来るということです。

またその他の理由として、現地学校の質が良いので親子留学で来られる方が多いということでしょう。これはどういうことかというと、親子留学をされる方が、どうせなら現地校の質が良いところに子供を入れたいと思います。

そこで現地校の質がよく、日系マーケットなどが多く生活のしやすいトーランス地区を選ぶのです。現地校の学校の良し悪しは グレート・スクールズ Great schools というサイトで確認できます。 http://www.greatschools.org

このような学生が多いので、学校側も柔軟に対応してくれます。例えば午前中はどうしても子供の学校のことで抜けなければいけない時は、振替授業で後日やればいいということを許してくれるのです。

私が行った時には、中国人の方でしたが現在4歳のお子さんがおり、現地の幼稚園に通っているとのことでした。しかも私の娘が通っていたところと同じ幼稚園だったのです。奇遇なことから話が盛り上がりましたが、このように親子留学をしている方が多いので、お母さん同士で現地校の意見交換もできます。

学生の年齢層が高いこともあり、学校はとても落ち着いた雰囲気です。授業の動画のように、ハイテンションでガンガン進む授業ではなく、落ち着いてゆっくりと勉強することができます。

動画のクラスは、アメリカンカルチャー英会話と言って、アメリカの生活でよく使われる英語を実際に話しながら学びます。インチやワットなど、アメリカの生活では普通に使われますが日本では使わない言葉もここで覚えられるのです。

先生が一人ひとりを丁寧に確認し、必ず発言できるように授業中に当ててくれます。また、正しいアメリカ英語の発音ができるように、時間をかけて矯正してくれます。

IMG_0542
オフィスビルの中に学校があります。

IMG_0557
受付ではいつもSayuriさんがお迎えしてくれます。

IMG_0544
ゆっくりできるラウンジ

IMG_0051
5つの教室のうちのひとつ

IMG_0554
キッチン。休み時間になると、ここでカップラーメン食べてる人が多いです。

IMG_0549
教室は5部屋です。語学学校の中でも小規模な分類に入ります。

親子留学を考えているなら、柔軟にスケジュールを調整してくれるローズミードカレッジがいいでしょう。同じように親子留学できているお母さんも多いので、現地校の意見交換もできてしまいます。

ローズミードカレッジ Rosemead College of English
住所: 3848 W Carson St #100, Torrance, CA 90503
電話:(310) 316-3698


語学学校・ビザに関するご相談

日本人が少ない学校に行きたい、会話中心の学校に行きたい、ビザが却下されないためにはどうすればいいんだろう。そんな不安をお持ちな方がたくさんいます。

ブログではお伝えしきれない語学学校の裏情報やさらに詳しいビザ情報を知りたい方はこちらからご相談ください。ロサンゼルス留学情報館のスタッフが対応させていただきます。

「ロサンゼルスLA語学学校の選び方」カテゴリの人気記事はこちら

2016-2017 治安が良いロサンゼルスLA留学 優良校ランキング

高校1年生になって、ロサンゼルスへLA留学したい。でも初めての海外で危険な目に合うかもしれないから怖い。親御さんであれば、娘さんや息子さんを留学させたいけど、危ない目に合わないか心配、そんな意見をよく聞きます。

ロサンゼルスに住んで12年、ロサンゼルスのLA留学をサポートして6年になる私が、一般的にロサンゼルスと言われている範囲内で、治安が良い地域をランキングにしました。治安が良い地域に属する語学学校も一緒に載せてあります。

2016-2017 治安が良いロサンゼルスLA留学 優良校 オススメ比較ランキング

管理人 青柳陽輔について

当ブログは、ロサンゼルスに会社を置く、ロサンゼルスインフォという会社の社長である青柳陽輔が書いております。

ロサンゼルスインフォ 代表取締役社長CEO 青柳陽輔(アオヤギ ヨウスケ)
1980年7月21日生まれ

7歳上の韓国系アメリカ人の妻と、2007年に産まれた娘の3人暮らしです。2005年にロサンゼルスに移住後、気づいたら10年以上になりました。

1999年4月 東京農業大学の国際食料情報学部に入学
2000年3月 ブルキナファソにて1ヶ月間のボランティア活動
2002年 大学を休学してザンビアにて1年間のボランティア活動
2004年6月 ロサンゼルスへ観光ビザで出入りしながらオーガニックファームで働く
2006年10月 ロサンゼルスにてカフェテリアの経営開始
2011年10月 ロサンゼルスインフォの代表取締役社長に就任

細かいプロフィールはこちら→http://www.los-info.com/profile03

転校、その他のお問い合わせ・ご相談

ロサンゼルスへでの転校を始め、現地の情報やブログに関してなにかございましたら、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はこちら

Facebookでファンを募集しています。

「いいね」を押して頂けますと、新しい記事をすぐに知ることができます。

ピックアップ記事

  1. dKVtcbrC1praZsw1499895868_1499896058
  2. 2016-07-13_105234a
  3. mYSI5OYrQuD7P7m1486659371_1486659502
  4. 11IMG_2443
  5. hm-2015-10-05-005

管理人 青柳陽輔

ロサンゼルスインフォ
代表取締役社長 青柳陽輔
1980年7月21日生まれ

学生時代はブルキナファソ、ザンビアとボランティア活動に夢中でした。
2005年に結婚を機にロサンゼルスへ移住し、カフェの経営経験をもとに、現在は留学を通して、日本人のサポートをしています。

詳細プロフィールはこちら
ページ上部へ戻る