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ロサンゼルスへの留学費用はどれぐらいかかる?節約方法も


ここではロサンゼルスの留学費用について期間別に解説していきたいと思います。

結論から言うとロサンゼルスへの留学費用は平均するとひと月25~40万円、1年で250万円~450万円前後です。

もちろん、行く大学や語学学校、滞在先によってもかなり差が出てきます。例えば語学学校だけで見てもその学費は4万円から20万円までとその差は5倍!

とにかく安く費用を抑えようとする人もいれば、高い学校や好立地な場所に住んで質を重視する人もいる。日本でも月10万円で生活をしている人がいれば50万円かけている人もいるのと同じことですね。

なので、ここでは前提条件として、

  • 一般的な語学学校やコミュニティーカレッジに通学する場合(四年制大学はピンキリなので省く)
  • 短期の場合は学校の提供する滞在環境、長期はルームシェアを想定
  • 中間層の生活費を想定

と言う前提条件の中で説明してきます。

ロサンゼルス留学費用【期間別の解説】


留学費用としてかかるものは大きく分けて5つ。

  • 学費(授業料)
  • 家賃
  • 食費
  • 光熱・通信費
  • その他交際費

平均的な金額ですが、分かりやすいように留学費用の一覧表を作ってみました。
参考にしてください。

項目名 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
学費(授業料) 10万円 25万円 45万円 85万円
家賃(2か月目以降シェア) 12万円 30万円 55万円 105万円
食費 5万円 15万円 30万円 60万円
光熱費 2万円 5万円 9.5万円 18.5万円
交通費、その他交際費 3万円 9万円 18万円 36万円
合計 32万円 84万円 157.5万円 304.5万円

その他、留学に関する費用として以下がかかります。

⁻ビザの申請費用 約2万円
⁻航空券 7万円から15万円(往復)
⁻海外保険 月1.5~2万円

とは言え、以上の表も行く学校や住むエリアや形態によってかなり差が出てきます。
留学前にある程度予算を設定、お知りになりたい方はカウンセリング時にシミュレーションをお出ししますので、ご希望の方はお気軽にお尋ねください。

費用を抑えつつ、ロサンゼルス留学する3つのコツ

ここからは留学費用を抑える方法をいくつかお伝えしていければと思います。

復習になりますが、大きく分けると以下が費用の内訳。

  • 学費(授業料)
  • 家賃
  • 食費
  • 光熱・通信費
  • その他交際費

このうち、中でも大きく費用の占める割合として大きいのはやはり学費と家賃です。
ここを下げるのが留学費用を下げる上では大きなインパクトになります。

また、留学全体のサポートをエージェントに頼む場合、私たちのような無料エージェントでない場合はこちらも見積もっておく必要があります。これらについての節約方法を以下に解説していきます。

①滞在先の費用を下げて留学費用を抑える!

滞在先として候補に上がるのはホームステイか学生寮、ルームシェアです。

⁻どういう形態で、
⁻どこのエリア(都会か田舎か/治安/交通の便)に、
⁻何人で住むかに

よって費用が決まります。

留学期間が短い場合は選択肢は限られますが、結論を言うとこの中で最も費用を調整できるのがルームシェアです。
それぞれについて簡単に解説していきましょう。

ホームステイの費用

ホームステイの相場は一人部屋で、ひと月1,100ドル程度です。

一見そんなに安くもなさそうですが、費用には朝食・夕食も含まれているので、考えようによっては800~900ドルくらいで住めるようなもの。学校にもよりますが、一般的に学生寮と比べると安いと言えるでしょう。

また、ホームステイは英語で会話が出来る、アメリカ人の文化・生活を知れるという点で、費用以外のメリットもぜひ考慮に入れたい所です。

>>ホームステイの紹介サポートはこちら

学生寮の費用


学生寮は学校によって費用が異なりますが、1ヵ月で800ドル~2,000ドル程度。
場所と部屋の人数によって料金が変わってきます。

<例>
コリアアウンで3人部屋→800ドル
サンタモニカで1人部屋→2,000ドル

ただし、費用が安いだけで選ぶと交通の便が悪かったり、治安が悪かったりするので、どこまで妥協が出来るか、費用とのバランスをとる必要があります。

ルームシェアの費用


シェアハウスと言っても、日本で今流行りのシェアハウスとはイメージとは異なります。
普通に長期間、日本で言うマンションのワンルームを契約し、誰かと一緒に住む形態です。

多くの方は2BED、(日本で言う2LDK)や3BEDを借りてクラスメイトと住みます。

気の合う友達がタイミングよく家を探していればベスト。もし難しかったとしてもロサンゼルスには留学生がたくさんいます。ネット上の掲示板などを探して会ったこともない学生さんの部屋を借りるなんてこともザラに行われています。

ただし、これらは個人との直接契約になるので、契約内容にはご注意ください。英語が分からないからといって不利な契約を結んでしまっている留学生もいっぱい見てきました。自分で金額を見ながら決めるので価格的にもっとも調整は聞きますが、一番リスクが高いことも事実です。

②学費を下げて留学費用を下げる

ロサンゼルス周辺のコミュニティーカレッジはおおよそ年間90万円から100万円前後となります。
しかし、留学生がこの授業料を下げるのはカリフォルニア州内の大学においては難しいのが現状です。

よってここでは言及しませんが、語学学校であればその費用は月500ドル~2000ドルぐらいまで、年間で言えば4,000ドル~2万ドルぐらいまでと、大きく幅があります。

つまり学校選びを上手くやることで、うまいお金の使い方が出来ることと思います。
もちろん安いには安い理由はあるのですが、安い中でもお勧めできる語学学校を以下に3つ紹介しておきます。

☆メンター・ランゲージ・インスティチュート MLI <ウェストウッド・ハリウッド>

メンター・ランゲージ・インスティチュート MLI

学費:600~1,000ドル/月、年間で6000ドル程度。

ウェストウッドやハリウッドという好立地で費用対効果が最も語学学校と言えばここ、MLIです。

このロケーションにある語学学校はおおよそ2倍程度の費用がかかります。また授業内容も悪くなく、この授業の質でこの値段と驚くことでしょう!?特に、長期割引がかなり効くので半年以上のお申し込みをすると相当安くなります。

ネックがあるとすれば日本人比率でしょうか。ウェストウッド校は年間を通じて30~35%が日本人。ハリウッド校も日本人ダンサーの方がとても多い印象です。

逆にそれが安心という方もいらっしゃるので、それがデメリットになるかは分かりませんが…

>>MLIの詳細はこちらから

☆コロンビア・ウェスト・カレッジ CWC <コリアタウン>


学費:1,000ドル/月

コリアタウンは治安があまり良くないこと、賃貸費が安いことから格安校と言われる語学学校が数多く存在します。CWCもその中の校。

そんな中でも、日本人が少な目なのがコロンビア・ウェスト・カレッジです。

>>CWCの詳細はこちらから

☆エルエーエスシー LASC(オレンジカウンティー・コリアタウン)


学費:600ドル/月

この学校は選択授業が多いことが一番の特徴です。自分のレベルによって取れる科目はある程度限られていますが、それでも自分の興味のある授業が取れるのはいいですね。

ボキャブラリーや文法、発音矯正などの一般的なものから、シチュエーション英語(空港やお店などのシチュエーションで使う英語)、アメリカ映画、新聞&マガジンなど多数に渡ります。

>> LASCの詳細はこちら

③手数料が無料のエージェントを使う

コツ②:手数料無料エージェントを使う

ここ数年で、手数料無料のエージェントも増えてきました。

大手ではまだまだ高額の手数料を取るところがありますが、手数料が無料だからと言って、学校選びの質が悪くなるわけではありません。単純に紹介する学校から紹介料がもらえるので、それからだけの売上で運営しているか、お客様からも費用を頂戴し、サービスや利益を厚くしているかの違いです。

どちらが良いかはそれぞれの考え方ですが、費用を落とす上では無料の留学エージェントを利用するのが良いでしょう。

多くの無料エージェントがありますが、私たちのように現地に強い留学エージェント、しっかりと、おすすめしている学校は自分の目で見たことがあるか?などをしっかりと確認しておきましょう。

>> 語学学校へ留学サポートサービスの詳細

>>大学進学サポートの詳細

【おまけ】その他の節約術

コツ③:できるだけ早い段階で航空券を抑える

上記3つが留学費用の節約を考える上ではとても大きな要素ですが、すべての項目を少しづつ節約していく事ももちろん大切です。

⁻ロサンゼルスは外で食べると高い!できるだけ自炊しましょう。
⁻航空券は早めにネットで購入、ピーク時をずらして購入しましょう。
⁻保険代は必要な部分だけ加入しましょう。
⁻交通手段の良い場所に住んで交通費を浮かせましょう。

などなど。この辺は別途ご相談ください。

>>無料で留学相談する

投稿日:2017年8月20日 更新日:

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