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留学体験談

高校の夏休みに大挑戦!UCI語学学校とモンテッソーリ教育

投稿日:2020年4月6日 更新日:

『英語が話せる看護師さんになって、グローバルに活躍したい!』素敵なアツい思いを胸に、17歳・単身でアメリカへ渡航されたNakoさんの体験記事を紹介します!

ロサンゼルス留学、一言でいうと?

良い環境に恵まれた、素晴らしい経験!

自己紹介


こんにちは。私は今回「トビタテ留学JAPAN」という文部科学省のプログラムを利用して、UCI DCEに短期留学をしました。現在北海道の高校に通う17歳で、学校でも英語を中心に学習しています。

留学しようと思ったきっかけ


小さい頃から英語が好きで勉強していました。中学3年生の頃にトビタテ留学JAPANという制度を知り、本格的に留学に興味を持ちました。現在通っている高校を選んだ理由も他の高校に比べて留学に理解がある、語学を学ぶ環境が整っていると感じたからです。

ロサンゼルスにしたのはなぜ?


自分の学びたいことが学べるという点と、さまざまな文化に触れ合える地域だと思ったからです。

私は語学留学をすると同時に、モンテッソーリ教育についても学びたいと考えていました。他の国にもモンテッソーリ教育を行なっている施設はたくさんありますが、ロサンゼルスにあるモンテッソーリ国際学園は日本人の方が運営されていて、見学なども受け入れてくださるということだったのでぜひ訪れたいと思いました。

また、ロサンゼルスにはさまざまな人が暮らしていて、一度にたくさんの文化に触れ合えることはとても魅力的だと感じました。実際にロサンゼルスのコリアタウンを訪れた時は本当に私は今アメリカにいるのか、と一瞬戸惑いましたが、みんないきいきと生活していて、さすが自由の国だなと思いました。

※モンテッソーリ教育とは

留学前に感じていた不安

特に不安を感じることもなく、わくわくしながら入国しました。しかし、実際来てみると思っていたよりもコミュニケーションが上手くいかず苦戦しました。行ったらなんとかなるだろう、と思っていたのですが、現地の人が話す英語はとても早かったり、訛りがあったりして慣れるのに時間がかかりました。

UCI DCEでは通常のクラスに加えて発音矯正のクラスも受講していたので、日本人が苦手とする英語の発音をどうやって正しく発音するのかについても学びました。

学校に通って1週間経った頃、先生に「発音が良くなってきたね、その調子で頑張って」と言われたのがとても嬉しくて、今でも覚えています。

留学に来てみて実際どうだったか

かけがえのない人生の経験になりました。英語やモンテッソーリ教育を学べたことだけでなく、人とのつながりも広がりました。クラスには韓国人、中国人、サウジアラビア人などさまざまな国から来た人がいて、自分の国の言語を英語で教え合ったり、じゃんけんをするだけでもその国ごとにやり方が違っていたので、とても面白かったです。

また、ホームステイ先で仲良くなったお姉さんがロサンゼルスの街を案内してくれました。なかなか1人では行けないようなところや地元で流行っているお店、食べ物を紹介してくれたので、とても楽しかったです。

日本に遊びに来てくれることが決まったので、今度は私が日本の面白い場所や食べ物を紹介してあげたいと思います。

UCI DCEでの学校生活はどうでしたか?


学校がとても広く、初日のキャンパスツアーに参加した時にはとても驚きました。自然がたくさんあり、キャンパス内を散策していると隣をリスが通ったこともありました。

キャンパスの中にスターバックスやファストフード店が何店舗もあり、道路を渡るとスーパーマーケットやファストフード店が集まるショッピングモールがあったので学校帰りにお買い物をするのが楽しかったです。

先生も優しくわかりやすい授業をしてくださって、できるようになったことは褒めてくれたのでもっと頑張ろうと思えました。また、日本人のいないクラスを選択したので常に英語を話す環境にあり、とても良い経験になりました。

ロサンゼルスでの一番の思い出


ホームステイ先のお姉さんやホストマザーにアーバイン周辺やロサンゼルスの街を案内してもらったことです。

アーバインの隣にあるニューポートビーチはとても綺麗な場所で、人生のうち1回でもいいのでここで夏を過ごしてみたいと思いました。橋を渡った先から見たニューポートビーチの美しさは忘れられません。

ハリウッドを訪れた時は人の多さに驚きましたが、たくさんのお店があり、見ているだけでも楽しかったです。たくさんの人、文化が共存していて観光でも訪れてみたいと思えるような街でした。

こうすればよかったなーといった後悔していることは?


クラスの友達ともっと仲良くなっておけばよかったと後悔しています。

私以外のクラスメイトは全員学校のプログラムなどでグループで留学に来ていたので、最初から友達がいて、休み時間はその人たちで集まって母国語で会話をしていました。もしその輪の中に少しでも入っていたら、コミュニケーション能力や語学力をもっと向上させることができたのではないかと思っています。

今後どうなりたいか、留学をどう活かしたいか


身につけた語学力とモンテッソーリ教育の考え方を生かして、たくさんの人を救える看護師となることです。日本だけでなく、海外でも活躍できる看護師になりたいと考えています。

また、大学進学後にまた留学をするのが目標の1つです。今回の短期留学で得られたものは語学力だけではありません。人が優しく、たくさんの文化が存在していて、いつも何かに刺激を受けている環境が私にはぴったりでした。

しかし、短期留学といってもかかるお金は決して安い額ではないので、今回留学をさせてくれた両親にはとても感謝の気持ちでいっぱいです。

留学を考えている人へ一言、またはアドバイス


待っているだけではなにも得られないのが海外であり、自分からアクションを起こすことが大切なんだな、と今回の留学で学びました。日本よりも危険な場所、気を付けなければいけないことはたくさんありますが、それにとらわれすぎず、やってみたいと思ったことには積極的に取り組むべきです。

現地で行なった活動はどんなことでも必ず自分の人生の中で宝物になります。

まとめ


とってもお茶目でかわいいNakoさんでしたが、しっかり渡航前の準備の段階から自分と向き合い、主体的・積極的に計画を練って渡航されてきたので、2週間の滞在期間で多くのことを達成することができました。

語学学校で待ち合わせをした際は、他の国からの留学生や先生と楽しそうに会話をしていて、ホストシスターともとても仲良くなれたみたいで、ご帰国直前は、「まだ帰りたくない!」の連発でしたね。(笑)

ご滞在中、実際にモンテッソーリ国際学園にてスタッフの方へ取材をしたり、子供たちが生き生きと学び遊ぶ様子を見て、先生と子供たちがいる中へ一人で飛び込んでいくNakoさんの姿はとても頼もしいものでした!

夢を大切に、Nakoさんのますますの活躍が心から楽しみです。弊社スタッフも、陰ながら応援しています!!!また、戻ってきてくださいね~!:)

【2020年4月5日更新】

高校、大学在学中にロサンゼルスでの留学を経験。 西部劇好きの祖父の影響で幼少期よりカリフォルニアの虜になり、大学卒業後はロサンゼルスにて就職しました。 一人の留学生としてスタートした私の経験が、一歩を踏み出す皆様のお役に立てれば幸いです!!

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