ロサンゼルス留学なら手数料無料の現地エージェント、1万人の実績

ロゴ

留学体験談

【ロサンゼルス留学体験談】毎日が宝物、メンター社会人留学

投稿日:2019年3月16日 更新日:

『自分を成長させてくれた、かけがえのない経験、そして財産』

カプランからメンターに転校し、留学生活2年目のAsakoさんに体験談を書いてもらいました!

自己紹介

2017年8月からロサンゼルスに留学しています。
最初の1年間はカプラン・ウェストウッド(Kaplan International English school)のESLクラスに通い、グラマー、リスニング、ライティング、リーディング、スピーキングを総合的に学習しました。

その後、メンター・ウェストウッド(Mentor Language Institute)に転校し、現在カンバセーションコースを受講しています。

趣味は旅行、美味しいものを食べること、カフェ巡り、ショッピング、映画、音楽、料理等です。

語学留学しようと思ったきっかけ


大学卒業後、金融系の会社で12年間営業・営業推進等の仕事をしていました。とてもやりがいのある仕事で、上司や職場のメンバーにも恵まれ、とても充実した日々を送っていましたが、33歳の時に自分の人生を改めて考えるきっかけとなる出来事がありました。

勤続10年の節目に会社から2週間の長期休暇をもらったのですが、2週間もの時間を自由に過ごせるのは大学生以来のことだったので、普段はできないような少し特別なことをしたいなと考えた時に、ふと頭をよぎったのが留学でした。

私は学生の頃から海外旅行が大好きで毎年必ず海外に出かけていましたが、いつも旅行に行く度に、英語が話せたらどんなに楽しいだろう…と憧れながらも、忙しさを理由に特に何も行動を起こしていませんでした。その時点では一人旅にも行ったことがなかったので私にとっては少し冒険という感じで、せっかくの機会なので行ってみよう!と、たまたまインターネットで見つけたインドネシアの英語学校に2週間短期留学することにしました。

この経験が私の人生を大きく変えることになったのは間違いありません。1週間ホテルに滞在して観光地だけを周る通常の旅行とは違い、ローカルエリアのオンボロアパートに泊まって、毎日学校が終わってから、現地で出会った友達とその日の予定をその日に決めて動きました。これは旅行よりも少し“住んでいる”という感じに近く、私にとっては初めての感覚でした。

当時私は全く英語を話せませんでしたが、現地の人たちはとてもフレンドリーで陽気で親切で、気付けばたくさんの人たちと仲良くなっていました。この2週間は言葉では言い表せないぐらい楽しく充実した時間で、英語を話せるようになって世界中の人たちと話してみたいという気持ちが一層強くなりました。

また当時一分一秒に追われて、十分な睡眠時間が取れないほど忙しく仕事をしていた自分と、インドネシアで暮らす人々の時間の流れがどうしてこんなにも違うのかとカルチャーショックを受けたのも事実です。そしてこの世には私の知らない世界・見えていないものがまだまだたくさんあるということに気付かされました。

『海外での生活を通して自分の視野を広げ、これからの人生をより豊かなものにしたい…』そんな想いで会社の退職と留学を決意しました。

留学前・中に感じていた不安と実際の留学生活

正直不安は全くありませんでした。私の場合、退職を決めた時点で自分としてはかなり大きな決断をしていましたし、これからどんなことが待ち受けているのかという楽しみな気持ちと、絶対頑張る、やってやるぞ!という強い気持ちしかありませんでした。

しかし実際の留学生活は一言で言うと…大変でした。笑

留学に来た当初の私の英語はかろうじてインターミディエイトレベル(中級)で、恥ずかしながら中学校英語すらまともに覚えていないような状況でした。単語を並べるばかりで、文章は全く作れないようなレベルでしたので、本当に何もわからず、伝えられず大変でした。何を隠そう初日の授業が終わった瞬間に、現役女子高生の隣で号泣したことを今でも鮮明に覚えています。先生の言っていることがほとんど何も理解できず、クラスメイトは自分の意見をすらすらとしゃべっている(ように見えた)のに圧倒されて、不安と情けなさから泣いてしまったのです。

その日から私の闘い、そして冒険の日々がスタートしました。以下、苦労したことと自分なりに工夫して取り組んだことをまとめてみました。

アパート探し

最初の1ヶ月間だけホームステイの家に滞在していたのですが、2ヶ月目からは自分でアパートを探さなくてはいけませんでした。友達から情報を得ていくつかのサイトやアプリを通してアパートを探したのですが、メールをしても日本とは違い誰も返事はしてくれません。意を決して電話をしても英語をまともに話せないので全く相手にしてもらえませんでした。自分の伝えたいことをGoogleで翻訳し紙に書いて深呼吸してから毎日何人にも電話しました。

ホームステイの期限が近づき、住む場所がなくなるかもしれないという恐怖… 日本ではまず味わったことのないストレスです。笑

どうせ次も駄目だろうと半分あきらめながら電話した相手が親切なトルコ人オーナーで、ゆっくり私の話を聞いてくれて、アパートを見に行くことができました。そしてどうにかこうにか無事に契約することができましたが、正直彼の言っていることの半分も理解できていなかったと思います。
余談ですが、1年後このアパートを去る時、オーナーに

「あの時は君は一生懸命僕の説明を聞いていたけど、果たして僕の言っていることをちゃんと理解しているのかと正直不安だったよ。でもそれが今では僕と普通に会話できているし、すごいことだよ。本当によく頑張ったね。君は自分を誇りに思うべきだ。」

と言ってもらいました。
こういう経験や人との繋がりも本当にかけがえのない宝物です。

アパートでの共同生活

どうにか契約できたアパートでは、アメリカ人と台湾人の23歳男子学生2人と一緒に暮らさなければなりませんでした。日本ではこういった共同生活はほとんどありませんが、アメリカでは一般的です。まぁ、これも本当に大変でした…苦笑

一緒に生活をするので、ルールを決めたいこと、これはやめて欲しいとか私はこうしたいとか伝えたいことが日々出てきます。しかし私だけがまともに英語を話せなかったので、彼らが勝手にルールを決めてしまったりしてストレスを感じたことも多々ありました。それでも、毎日顔を合わせて、時々一緒にご飯を食べながら彼らと会話していくうちに、彼らに対して友達のような家族のような不思議な感覚が芽生えていきました。

そしてこの生活から学んだことは、この国では言いたいことは自分の口でちゃんと相手に伝えなければならないということです。

例えば食器を洗い忘れていたりゴミを出し忘れていたり、彼らができていないことを気を利かして代わりにしてあげたとしても、彼らが私に頼んだことではないので特に御礼も言いませんし気付きもしません。大事なことは、むやみに親切にしてあげたり自分を犠牲にするのではなく、できていないことややってほしいことを相手にはっきりと伝え、理解してもらうことです。また私の方が年上だからと言って先輩を立ててくれるというようなことももちろんありません。

10年以上社会人経験がある私にも、もっとこうやって勉強するべきだとか、将来どんなことがしたいのかもっと明確なビジョンを持つべきだとか、完全に対等にどんどん自分の意見やアドバイスを言ってきます。初めは少々戸惑いましたが、私自身も少しずつ自分の意見を遠慮せずに伝えられるようになっていきました。年齢や立場等に関係なく、お互い言いたいことを言い合えるこの関係は私にはとても刺激的でしたし、それまでの日本での自分の生き方についても考えさせられました。

 

時間の使い方

放課後や週末等自由な時間が多くあったため、それらの時間をどのように使うかはとても重要でした。留学当初はとにかく一からのスタートでしたので、文法やボキャブラリーの勉強を中心に行いました。そこから自分の課題を定期的に洗い出して、リーディングに時間を割いたりライティングの時間を多くしたりラジオを聞いてリスニングを強化したりと試行錯誤しながら、自分の状況・レベルに合わせた勉強方法を常に考えて取り組みました。

日本人を含む学校の友達からはよく、飲み行こうとか遊びに行こうとお誘いがありましたが、それが自分にとって意味のある時間なのかということは常に考えて、正直なところ取捨選択しました。仕事ではないので、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまう環境です。しかし限られた時間とお金を何に使うべきなのか、常に自分自身に問いかけ、自分の行動と環境をコントロールする必要がありました。

またクラスメートの多くは数週間、数ヶ月といった短期間で帰国してしまうメンバーが多かったので、私は現地に住んでいる人たちとできるだけ多く接点を持つように努め、現地の友達をたくさん作りました。

インプットとアウトプットのバランス

一生懸命机上で勉強してテストの点数は上がっても、私のスピーキングは一向に伸びませんでした。そのため留学を始めて3ヶ月目の頃から、アウトプットの時間を意識的に増やすようにしました。それまでは英会話のミートアップにしか行っていなかったのですが、それ以外のテーマのミートアップにも参加してみたり、人がたくさん集まるようなパーティーやボランティア活動に積極的に参加したりしました。

※ミートアップ・・・共通の趣味・興味を持った仲間を集い、一緒にイベントを行ったり、参加したりするコミュニティアプリです。

無謀にアメリカ人同士のコミュニティーに飛び込んでいった時は、全く話についていけず撃沈して帰った日もありました。ぶっちゃけトークになりますが、スピーキング練習のためにたくさんデートもしました。笑 多い時は14時に授業が終わった日に2時間×4人と会って話し続けたこともありました。もちろん疲れました。笑

またある時はUCLA学生と一緒に大学へ行き講義に潜入したりもしました。(一度教授に当てられてしまい焦りましたが、事情を説明したら「No problem! Welcome! Good job!(全然大丈夫よ!ようこそ!よくやったね!)」と笑顔で言われました。さすがアメリカです。笑)とにかく様々な手段で、できるだけ英語の環境に身を置くよう動きました。

これらの経験から、英語はそれほどできなくても相手に伝えようと一生懸命話せばコミュニケーションは十分にとれるということ、また自分の唯一の強みであるコミュニケーション力がどこへ行っても活かせるのだということに気づくことができたのは自分にとって大きな収穫でした。何より彼らと会話し、違う文化に生きる人たちと自分たちの意見や考えを共有・共感できた時に、純粋に楽しい、幸せだと感じることができました。そして気付かない間に私のスピーキングも少しずつ伸びていったのだと思います。(まだまだ納得のいくレベルではありませんが…)

目標設定とモチベーションのキープ

ある程度長期間留学をすると、もしかするとこれが一番難しいことになってくるかもしれませんが、非常に重要なことだと感じています。私はインターミディエイトクラスからのスタートでしたが、不覚にも号泣してしまった初日に、自分の実力を伴って1番上のクラスまで絶対に行く!!という目標を立てました。実際には目標を立てたというよりは、絶対に行きたい!!!という強い思いが必然的に自分の目標になりました。そこから毎日、週末も含め1日12時間以上は勉強していました。

勉強と一言で言っても机上の勉強だけでなく、動画を見たりラジオを聞いたり外国人と会って話す練習をしたりと、勉強方法は多岐に亘りました。私の英語学習の道のりは決して平坦なものではなく、何度もくじけそうになりました。いい大人が、悔しくて、情けなくて、正直数えきれないぐらい泣きました。

一向に伸びない自分の英語に落ち込んでいた時、一番お世話になった先生から言われたこと。

語学学習には莫大な時間がかかる。数ヶ月や1年勉強したところで簡単に習得できるものではない。
でも今君はまずアメリカに来て英語を学習するのに最も適した環境を自分自身で作った。
これが何より大きな第一歩だ。
そして君は毎日毎日本当に一生懸命勉強して、自分のすべきこと、できることに全て取り組んでいる。
だから君はただ今やっていることをそのまま続けたらいい。
自分の成長を感じられないと考えることは君にとってただのストレスでしかないから、とにかくリラックスして、君のロサンゼルスでの新しい人生を楽しんでほしい。
その先に必ず成長がある。

この言葉は私の胸を打ち、その後も何度も心の支えとなって残り続けました。会社を辞めてここへ来て、自分で勝手にプレッシャーを感じていた私の肩の力を抜いてくれた出来事でした。そこから約半年後、私は10週間毎に受ける必要があるレベルテストを無事クリアーし、ハイヤーインターミディエイト、アドバンスクラスを経て、目標としていたプロフィシエンシークラスという1番上のレベルまで何とか上がることができました。

本当の話をすると、このクラスの生徒たちは全員ペラペラで、明らかに私のレベルだけが圧倒的に低かったので、実力を伴ってというところは達成できなかったのですが…苦笑  それでも4ヶ月間、毎週のプレゼンやディベートといったハードな課題に何とか食らいつき、少しは成長できたのかなと思っています。

明確な目標を強くもって、焦らずに楽しみながら努力すること、それが大事だと思います。

ロサンゼルスを留学先に選んだ理由

日本の留学エージェントを数社訪問し相談したところ、複数の方からロサンゼルスを勧められました。その他ニューヨーク、カナダ、オーストラリア等も候補にはあがりましたが、暖かいところに行きたかったので、ロサンゼルスが私の候補地となりました。そして2016年11月に会社の休暇を利用してロサンゼルスへ一度下見に行きました。自分が住むことになるかもしれない土地がどんなところなのか、本当にそこで暮らしていけそうか、事前に確認しておきたかったからです。

1週間ロサンゼルスを訪問し、サンタモニカ、ウェストウッド、ビバリーヒルズ、ハリウッド、ダウンタウン、コリアタウン 等主要な場所を巡りました。その時ウエストウッドの雰囲気が気に入って、ここで勉強したい!と感じたので、ウェストウッドの学校に通うことにしました。

充実した留学生活!LAでの一番の思い出!

前の学校の卒業直前、私の誕生日の出来事です。
授業中、担当の先生が「今日はラッキーガールがいる」と言って私の誕生日をみんなに紹介してくれ、クラスメートたちがそれぞれ自分の国の言葉でバースデーソングを歌ってくれました。全く想像もしていなかったので、とても嬉しくて感激しました。その次のクラスでグループに分かれて翌週のプレゼン準備をしていた時、急に部屋の電気が消え真っ暗になりました。

そして次の瞬間、先生がロウソクをともした大きなバースデーケーキを持って教室に入ってきました。あまりにもビックリしすぎて一瞬自分へのお祝いだと気付かなかったぐらいサプライズでした。何百人も生徒がいる学校でこんな風にお祝いをしてもらえることはほぼありません。私がよく夜遅くまで学校に残って勉強していたことは前の学校では少しばかり有名だったので、1年間バカみたいに勉強し続けてきた私に何かサプライズをしてあげたいと、先生とクラスメートたちが少しずつお金を出し合って用意してくれたものだったのです。

私の英語レベルは明らかに他のクラスメートよりも劣っていましたが、授業について行けなかった時、彼らはいつも私に声をかけ優しく教えて何度も助けてくれました。こんな仲間と一緒に勉強ができたこと、それだけで本当に幸せなことだったと思います。1年間の想いがこみ上げて涙が止まりませんでした。本当にいい思い出です。

メンター(MLI)を選んだ理由

現在はカンバセーションコースをとり、発音、イディオム、ディスカッションの3つのクラスを受講しています。グラマーやリーディング、ライティング等の勉強を一通りされた方にお勧めのコースです。私はこの中でも特にイディオム(熟語表現・言い回し)クラスが大好きです。このクラスでは、日本の中学校や高校ではまず習うことのないイディオム・スラング等を学習しますが、現地のネイティブスピーカーと話をするとこれらの言葉がよく使われます。

一見簡単な言葉の組み合わせであっても、意味を知らないと彼らが何を話しているのか理解できないということがよくあります。私は映画が大好きで、勉強のためにもほぼ毎日映画を観るようにしていますが、このクラスを取り始めた後、明らかに映画の理解度が上がりました。何故なら授業で習ったイディオムが映画の中で頻繁に使われているからです!特に英語はデートに関するスラングは山ほどありますので、これらをマスターすればラブコメ映画の理解度は格段に上がると思います。笑

大好きな映画をより楽しく観れるようになったことに喜びを感じつつ、まだまだ知らない言葉がたくさんあるので、引き続きボキャブラリーを増やしていきたいなと思います。

MLI(Mentor Language Institute メンター)学校詳細

後悔?!もっとこうすればよかった!!

ロサンゼルスでの後悔は特にないのですが、日本にいた時にもっと時間やお金を有効に使うべきだったなというのが少しの後悔です。というのも、当時は当然仕事をしていたのでお金はそれなりにありました。仕事のストレスも相当ありましたので、それらを発散するかのように、自分の食べたいものを食べ買いたいものを買い、何となく頻繁に飲みに行くなどして、時間やお金の使い方をそこまで深く考えていなかったというのが本当のところです。

しかしこちらへ来て自分の貯金だけで生活をしなければならなくなった時、自分がいかにお金やモノを無駄使いして生きてきたかということを思い知らされました。またそれと同時に食生活についても大きな気付きがありました。

それは日本食がどれほど素晴らしいものであるかということです。
日本にいると日本の食事が当たり前なのでそれがどれほど恵まれたものであるかということになかなか気付くことはできないと思いますが、アメリカに実際に住んでみて日本の食文化が間違いなく世界に誇れる素晴らしいものであることを改めて知りました。

日本に戻ったら、自己啓発や“美味しい”食事等、自分自身のために時間とお金を使いたいと考えています。

今後の目標

自分の英語レベルは正直まだまだ低いのですが、仕事で使いながらもっとレベルアップしていけたらと思います。また語学学習にはゴールはなく生涯学習であると思っていますし、日本へ帰国後も英語学習は趣味としても続けていきたいな思っています。今考えているのは、ミートアップのような気軽に知らない人たちと出会えるコミュニティ、誰もが当たり前に外国人の友達を作れるような環境を日本で作りたいということです。

今日本は多くの人が英語学習に興味を持って英会話教室へ通ったりオンライン講座を取ったりしていますが、その学習したことを実際に外国人の友達を作って楽しみながら実践できるような場は不足しているのではないかと感じています。私はここで学んだことを活かし、そういった場を日本で作ることで、ほんの少しでも自分の生まれ育った国に貢献できればと考えています。

一人でも多くの日本人が、日本に住んでいる外国人や旅行で日本を訪れている外国人と出会い、交流を深め、様々な価値観に触れて視野を広げることができればとても素晴らしいと思います。

留学を迷っている人にメッセージ

私はロサンゼルスしか知りませんが、海外で生活すると日本では経験できないようなことが日々起こり、それまで気付けなかったたくさんのことに気付かされます。そして価値観や人生観が大きく変わって、自分自身を見つめ直す良い機会になると思います。特にアメリカは人々が自分の意見を強くもってはっきりと主張しますので、日本人にとっては自分の考えを表現するとてもいい練習になると思います。とても鍛えられます。笑

留学の醍醐味は、語学を習得するということだけでなく、こうしたプラスアルファの“学び”にあると私は考えています。私は思い切って会社を辞めて留学しましたが、後悔は本当に全くありません。むしろこれだけ濃厚で刺激的な経験がこの歳ででき、自分の世界を広げることができて本当によかったと思っています。この1年半私を応援して下さった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。この場を借りて御礼申し上げます。

この長い文章を最後まで読んで下さった方はきっと留学することを真剣に考えられている方だと思います。英語を話せるようになりたいという強い気持ちがあれば、どんなことでも乗り越えられると思います。一度きりの人生なので、もし少しでも迷われているなら是非挑戦されることを私はオススメします!

スタッフ:Maiの一言

確かに誘惑も多いロサンゼルス。
しっかりとした目標を刻みつけ、積極的にチャレンジし続ける毎日を過ごしたからこそ出来た、唯一無二の留学経験だと思います!!!

「留学してみたい!」
「新しい自分を発見したい!」

どんなささいなご不安もご相談ください:)
経験豊富なスタッフがお答えします。

【2019年3月21日更新】

OkumuraMai

高校、大学在学中にロサンゼルスでの留学を経験。 西部劇好きの祖父の影響で幼少期よりカリフォルニアの虜になり、大学卒業後はロサンゼルスにて就職しました。 一人の留学生としてスタートした私の経験が、一歩を踏み出す皆様のお役に立てれば幸いです!!

-留学体験談
-, , , ,

Copyright© ロサンゼルス留学情報館 , 2019 AllRights Reserved.