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海外インターンシップならロサンゼルスのCWCがおすすめ。その訳は?

投稿日:2018年5月27日 更新日:

就業体験を通じて自分の経験やスキルを磨くインターンシップに興味を持つ人が増加中。2017年のデータではなんと新卒の43.7%がインターンシップを経験していたという驚きのデータも。

そんな中、現在、海外で英語力を上げながら就業体験をする海外インターンシッププログラムに注目が集まっています。

これからはグローバル力も必要とされる時代。海外での就業体験は大きな強みとなりそうです。

そこで、今日は最近ロサンゼルスで評判のちょっと面白いインターンシッププログラムを紹介します。

コロンビアウエストカレッジ(CWC)と言う語学学校が主催するもので、私たちも企画・募集にちょこっと協力させてもらっています。

一言で言うと、「英語の授業」+「仕事(実践経験)」を通じてスキルと英語力がつけられるプログラム。

  • 実践の中で生きた英語力をつけたい
  • ロサンゼルスの会社での就労体験を履歴書に書きたい。
  • ビジネスで通用するスキルを手に入れたい!
  • 何かを海外でやり遂げた経験をしたい

そんな方におすすめしたいプログラムです。

そもそも海外インターンシップって?ワーキングホリデーとの違いは?

日米間にはワーキングホリデー制度がないので、合法で働くには就労ビザを取得するか、OPTを取得する必要があります。

※OPT:カレッジや大学に通い専門的な内容を学習した後、同分野と関連のある企業・職種での就労(研修)が認められている(制度)。あくまでも学生という立場ですが一時的に有給での就労が認められています。

米国内では留学生(学生ビザ)の就労は原則認められていません。よってOPT以外のインターンシップは原則無給となりますが、一部代わりに学費の割引や免除等など受けることができることがあります。

ワーキングホリデーとの違い

ワーキングホリデーもインターンシップも「海外で働く経験をする」という点では同じですが、内容の違いは以下が挙げられます。

<ワーキングホリデー>
語学学校に通う期間や時間、働く期間や時間など自分で決めることができるため自由度が高いのが特徴。少し学校に通いながら、アルバイトしたり休暇を取って楽しむこともできますし、フルタイムで働くことも可能です。

<海外インターンシップ>
行きたい企業を決めて履歴書の提出や面接などを経て、インターン生として社員と同じレベルで仕事を任されることも多く「実践的な経験」「スキル」が身につく制度です。

CWCの海外インターンシッププログラムが人気の理由

ずばり結論。このインターンシッププログラムの魅力は3つ。

1)グローバルな環境で実践的な英語力が鍛えられる
2)語学学校の企画運営・ウェブ戦略・マーケティングに携わることができる
3)午前中は語学学校で勉強、午後から仕事で実践的にスキルを身につけられる

コロンビアウエストカレッジ(CWC)とは

CWCはロサンゼルスの中心地ウィルシャー通りに面した、コリアタウン内の高層ビル17階にある語学学校です。

日本人率が年間を通して10%程度と低めで、”スピーキングを伸ばすならオススメの語学学校”としても知られています。

また、講師と生徒の距離も近く、アットホームな雰囲気としても人気の学校。学長のジェームスさんはとても革新的!新しいアイデアで学校を盛り上げている注目の経営者です。

▶ジェームスさんについての記事はこちら
▶学校についての詳細はこちら

CWCのインターンシップなら英語力もスキルもUP

海外インターンシップといっても内容は様々。
ここでCWCのインターンシッププログラムについてもう少し掘り下げてみましょう。

企画運営・ウェブ戦略・マーケティングに携わる仕事で『スキルUP』

CWCのインターンシッププログラムで募集するポジションは企画運営/ウェブ戦略/マーケティング。
どこでインターンをするにしても、将来自分の目指したい職種や仕事内容の経験が積める企業を選びたいものですよね。

そういう意味では、

⁻英語・ITに触れた仕事をしたい人
⁻グローバルな環境で活躍したい人
⁻マネジメントやマーケティングのスキルを身につけたい人

にぴったりの内容です。

インターンシップとは言え、ルーチン業務をこなすだけの仕事内容とは違い、学長さんと一緒に学校運営に携わる重要なポジションでの募集となります。

自分で考え、能動的に行動することが求められるレベルの高い業務となりますが、それだけに得られるものも大きいと思います。

授業と仕事(インターン)を通じて実践的な『英語力をUP』

海外インターンシップに興味はあるけど、ビジネスで通用する英語力があるか自信がない!?

そういった方でも大丈夫です!

前述したように、このプログラムは「英語の授業」+「仕事(実践経験)」。つまり英語の授業がプログラムに含まれるのです。

午前中: CWCで授業を受ける
午後 : インターンシップ

よって英語の勉強をしながら徐々仕事や英語に慣れていけるのです。

英語のレッスンには、初級者向けのものからビジネスレベルのクラスもあり、レベルに応じて分析やプレゼンテーションなども教わることができます。

教わったことを午後実践で試すことができるので、ビジネスで使える英語力やコミュニケーション力が身につきそうですね!

CWCのジェームス学長にインタビューをしてみました!

お父様の代から続くCWCを革新的な方法で学校を盛り上げるジェームス学長。

自ら出演する英語学習動画をインスタグラムやYou Tubeにアップしたり、生徒と一緒に学校内の装飾をデザインしたりと、自ら率先して動くタイプのすてきな経営者です。

今回、このインターンシップ企画を始めるにあたって、どんな方がCWCでのインターンシップにマッチするか聞いてみました。

なぜこのインターンプログラムをやろうと思ったのですか?

「熱い思いをもって家族と離れ留学にやってくる学生は、未来のリーダーたち。そんな学生たちが成長できる環境をつくること、家族のようにサポートすることが使命だと感じたからです」

インターン生に期待することは?

「インターン生として一緒に働く方に求めるのは、ポジティブであること

奇抜な考えを持っていなければならないとかそういうことではなく、リアリスト(現実的な考え方の人)でももちろんいいし、コミュニケーションにものすごく長けていなければいけないということもなく、分析や調査が得意な方も大歓迎です。

ただその人がポジティブかどうか、それが重要です。

例えば難題に対してどうすれば解決できるか、どうすれば生徒のためになるのか考え自らアクションを取れる人。周りを巻き込みチームプレイできる方と一緒に働きたいですね」

将来のビジョンを教えてください

「今後、インターン生をどんどん増やしていきたい。来年にはタイにインターン生を募集しに行くことになっています。

将来的には”チームブラジル”、”チームタイ”、”チームジャパン”など、国別にインターン生対抗のプレゼン企画大会を実施できたらおもしろそうでしょ?」

ジェームス学長は既成概念にとらわれず新しいことにチャレンジしたいと楽しそうに夢を語ってくれました!

【体験談1】ユーチューバーけみおさん

現在CWCに1年半通っているYou Tuberのけみおさん!
このインターンシッププログラムのためだけにビデオコメントを撮影させていただきました。

CWCは先生やスタッフとの距離も近く、クラス以外の生活上で困っていることも親身になってくれる家族のような環境が気に入っているそうです。

けみおさんのSNSにも学校が紹介されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
https://www.columbiawestcollege.edu/kemio/

【体験談2】日本人スタッフとして働くMayuさん

現在もCWCの生徒でありながら、午後は日本からの手続きや問い合わせのアドミニストレーションオフィスで働いているMayuさん。

1か月前からオンキャンパスで働き始めたという彼女にCWCでの仕事ややりがいについて聞いてみました。

インターンに参加しようと思ったきっかけは?

「学校から帰ってもすることもなくただ時間が過ぎるだけなのはもったいない!何かしたいと思っていたところスタッフ募集の話を聞き応募しました」

インターンをしてよかったことは?

「ビジネスに通用する英語力はあるか自信がなかったのですが、実際に仕事をし始めたら何かわからないことがあったら聞くしかないんです。

日本からCWCに来たい生徒さんに案内ミスがあったり、書類不備があってはいけない!!そういう責任感から、なんとか英語でコミュニケーションをとっているうちに英語に自信がもてるようになりました」

ロサンゼルス滞在中、大変だったことは?

「私は日本でアルバイトをしていたとき、ミスをすることが多く自分は仕事ができないと思っていました。

CWCでアドミニストレーションの仕事を任されることになり、手続きは細かいルールや状況に応じた判断が必要な点がまだ難しく感じています。

現在一人で日本地域の手続きを担当しているため大変なこともありますが、ここのスタッフや先生方はみんな明るくて親切なので働きやすい環境です。

実際に私が手続きをした生徒さんが入学してきて楽しんでいる姿を見ると、自分にも自信が持てるようになってきました。」

日本の大学を休学してきたというMayuさん。大学を卒業したら英語力と実務経験を活かしてグローバルに働きたいと目標を語ってくれました。

募集要項の詳細まとめ

このプログラムはコロンビアウエストカレッジ(CWC)と弊社間の特別プログラムとなります。

就業場所 コロンビアウエストカレッジ(CWC)
募集人数 3名
ポジション ・企画・運営・セールス
・マーケティング
・ウェブ戦略(ブログ、SNSツール、SEO戦略、ウェブデザイン、動画作成など)
勤務時間 20時間/週
例)9-13時:授業、14-18時:インターンシップ
給与 無給
待遇 授業料半額 ※手数料など諸費用が別途かかります
プログラム料 48週間 3,400ドル +諸費用(申込手数料150ドル、学生証発行費20ドル その他)
採用条件 ・ビザサポートなし(すでにアメリカ滞在中の方限定とさせていただきます)
・6か月以上、インターンシップ可能な方
・学生、社会人不問
・年齢不問
採用の流れ STEP1:まずは弊社までお問合せください。詳細をお伝えします。

STEP2:履歴書、職務経歴書・マーケティングプランを提出

STEP3:ジェームス学長による面接インタビュー

合否のご連絡

▶ColumbiaWestCollege (HP) https://www.columbiawestcollege.edu/japanese/

繰り返しになりますが、このプログラムはグローバルな環境で、実務を通してクリエイティブなスキルや英語でのコミュニケーションスキルを伸ばすことができます。

語学学校でのインターンシップ募集はなかなかないチャンス!多くの方のご応募をお待ちしております。

まずはお気軽に弊社にお問合せください!!

FurukawaTaki

社会人になっちゃったし・・もう30代になったからあきらめよう・・ そう思い続け行動できなかった20代。 40代になったらもっと後悔する!と思いたち、会社を休職して32歳で夫とロサンゼルスに留学中です。 日々成長が感じられる留学生活は、現地で暮らしてみないと得られない体験です。 夫婦留学、30代留学、社会人留学etc ぜひお気軽にお問合せください(^^)

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