ロサンゼルスLAの基本情報

知らないと絶対に損する!ロサンゼルスLA住宅事情 2017年版

投稿日:2014年10月3日 更新日:

ロサンゼルスでは地域によって驚くほど家賃が変わります。
一般的には治安がいい地域=家賃の高い地域と言って大丈夫でしょう。
留学生やSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)を持っていない人は、アパートを借りることが難しいことがあります。
その場合はどうやってみつければいいのか、実体験も交えてお伝えしていきます!

私自身2004年から現在までで4回の引越しを体験しています。
また、留学生のサポートがメインなので100回以上は
引越しのお手伝いをしてきました。

ここではその経験をシェアし、
ロサンゼルスの住宅事情を説明します。

家探しと言ってもいろいろあります。

アパートを自分で借りるのか?
ルームシェアで借りるのか?
留学生ならホームステイなんかもあります。

これらすべてを説明すると長くなるので、ここでは自分で滞在先を探す、つまり、
「契約の伴う家探し」という視点にたって解説していきます。

ロサンゼルスの住宅事情

ロサンゼルスはエリアによって全然違います。
街の雰囲気も違えば家賃も全然異なります。

住宅事情の掟

法律も借り方も日本とはもちろん、アメリカは州によっても異なってきます。

よってまずはそのあたりの住宅事情からご説明します。

礼金がない

文字通りの意味です。最近は日本でも礼金がない物件が多いですよね。

ただし日本で言う敷金(デポジット)はあります。
これは部屋を出る時に原状復帰の費用を差し引かれて、返却されます。

多くの場合、入居時に1カ月分です。
初月と最終月ぶんの2ヶ月分支払うこともありますのでケースバイケースです。

賃貸契約にはSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)が求められる

一般的なアパートやコンドミニアムに住む場合、契約時に必ず求められるのがSSNです。
この番号は納税者、つまり米国内で収入がある人は全員が持っているものです。

貸し手はこの番号から借主のバックグラウンド(金銭的信用)を調査するわけですね。

当然SSNを持っていないと調べられないので、
貸し手も見ず知らずの人には貸したがりません。

これがないと絶対借りれないというわけではないですが、貸し手との交渉が必要となる場合がほとんどです。

管理費はかからない

借りる側からすればこれは有り難いことです。

しかし、管理費がかからない分、管理(サービス)は日本ほど良くないです。
例えば、電気が切れても、網戸が取れてもその修理をするのは自分だったりする事があります。

スタッフの体験談 自分は一度トイレが壊れたときにマネージャーに電話をかけたら、何もいわずに、料金の確認もしないまま、勝手に水道屋さんを呼ばれて、100ドル以上の金を請求されたことがあります。
これに憤慨したら、「親切心でやってやったのに何様のつもりだ!」って逆切れされました。でも管理費を払ってないので、こう言う場合は自分で解決するのがロサンゼルスでは当たり前のことらしいです。
※もちろんそれもマネージャー(管理人)によります。
個人で部屋を貸す、ルームシェア文化が進んでいる

ロサンゼルスではルームシェアは当たり前です。

恐らく長く滞在する留学生ならば半数以上の方が、
ルームシェアして家賃をセーブします。

SSNがなく契約が難しいというのも背景にはありますが、
留学生ならずとも貧富の格差が大きいこの国では、
人と人が協力しあって生活をしているのです。

しかし、日本人のイメージするルームシェアとはちょっとイメージが異なるかもしれません。

家は一緒でも一緒に食事をするわけでも、一緒にクリーニングするわけでもありません。

お互いの生活が独立していて、一緒に生活をする仲間というより、
単純に節約を目的に住居を共にする同居人という感じでしょうか。

中には一軒家の一部屋を誰かに貸し出す家族なんかもあり、
プライベートを守りながら、共同生活が出来ます。

水道代などのユーティリティーは家賃に含まれている場合がある

文字通りです。特に水道代が含まれていることが多いです。
ユーティリティーの価格も日本と比較すれば多少安い気がします。

基本的に駐車場は家賃に含まれる

車社会のロサンゼルスでは駐車場がついていることが一般的です。

ただし、ロサンゼルスは車の数も多いので、契約内容によっては
ストリートパーキング(路上駐車)の場合もあります。

もちろんお金次第ですが、パーキングはゲート付きが安全ですよ。
治安が悪い地域の方は特に注意が必要です。

まとめ

SSNがない方も契約が出来ないと言うわけではありませんが、
交渉にはコツがあります。

日本から持ってきた残高証明書を見せるとか、
2ヶ月分のデポジット(敷金)を払うとか…

困ったらロサンゼルスインフォオフィスまでご連絡ください。
ご相談は無料にておこなっております!

連絡先電話:310-575-4636
または、サポート申込みはこちらからどうぞ。

ルームシェアと言えど契約社会です。。
後々もめないように紙で事前にルール(契約内容)を明確にしておきましょう!

yosuke

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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