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知らないと損する!ロサンゼルスの住宅事情と家賃相場【2018年版】

投稿日:2014年10月3日 更新日:

ここではロサンゼルスの住宅事情について説明してきます。

住宅事情と言っても幅広いですが、ここでの前提として、留学生が家を借りる場合を想定して説明していきます。
※不動産を購入する、とか税金がどうのこうのという話しではないので、あらかじめご了承下さいませ。

また、ホームステイやルームシェアなんかの情報はこちらを参考になさってくださいね。
ロサンゼルスの4つの滞在方法を比較

私YOSUKE自身、ロサンゼルスの滞在歴15年以上。2004年から現在までで4回の引越しを体験しています。

また、弊社は留学生のサポートがメインの仕事なので100回以上は家の契約や引越しのお手伝いをしてきました。今日はその経験をシェアしていければと思います。

読むのがメンドイ人はYOUTUBEを見ちゃってください(^▽^)/

ロサンゼルスの家賃相場

日本でも東京の中心部と郊外では家賃が全然違うように、ロサンゼルスでも住む地域によって滞在費が驚くほど変わります。例えば、有名なビバリーヒルズで1ベッドアパートを借りようとすると2,000ドル~もしますが、ロサンゼルス空港近くの1ベッドアパートだと1,000ドル~です。

車で30分も離れていない距離なのに、こんなに費用が違うのです。

ただし、安いからと言ってアパートを借りると、ものすごく治安の悪い場所にあったりするので気をつけましょう。
一般的には治安がいい地域=家賃の高い地域と言って大丈夫でしょう。また、海沿いや都心は価格が上がります。

以下、ロサンゼルスで留学生の多い地域の1ベッドアパートの相場です。留学生はあまり多くありませんが、参考までに家賃の高いビバリーヒルズと安いイングルウッドを入れています。

場所 相場
サンタモニカ 1,800ドル
ウエストウッド 1,500ドル
コリアタウン 1,000ドル
トーランス 1,200ドル
アーバイン(オレンジカウンティ) 1,600ドル
ビバリーヒルズ 2,000ドル
イングルウッド 1,000ドル

ちなみに、家はどうしても1人で住むと割高にはなってしまいます。よって学生さんは2BEDや3BEDを借りて、みんなでルームシェアをしているケースが多いです。

ロサンゼルスの住宅事情

日本とロサンゼルスで常識が違う点について挙げていきます。
知らないと損をしたり、変な契約をさせられたりするかもしれません。良く理解しておいてくださいね。

①契約にはSSNが必要な場合が多い

SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)とは日本で言うマイナンバー(個人番号)。一般的なアパートやコンドミニアムに住む場合、契約時に必ず求められるのがSSNです。

貸し手はこの番号から借主のバックグラウンド(金銭的信用)を調査するわけですね。収入があり、税金を納めている記録であり、米国内で収入がある人は全員が持っているものです。

これを持っていないと言うことはあなたの信用情報を示せない。
よって、貸し手も見ず知らずの人には貸したがらず、結果、アパートを借りることが難しいことがあります。

これがないと絶対借りれないというわけではないですが、貸し手との交渉が必要となる場合がほとんどです。
交渉の仕方については別途ご相談下さい。

②礼金がない

法律も借り方も日本とはもちろん、アメリカは州によっても多少異なってきますが、ロサンゼルスでは一般的に入居時の礼金はありません。

最近は日本でも礼金がない物件も多いですよね。

ただし日本で言う敷金(デポジット)はあります。
これは部屋を出る時に原状復帰の費用を差し引かれて、返却されます。

多くの場合、入居時に1カ月分です。初月と最終月ぶんの2ヶ月分支払うこともありますのでケースバイケースです。

③管理費がかからない

借りる側からすればこれは有り難いことです。

しかし、管理費がかからない分、管理(サービス)は日本ほど良くないです。
例えば、電気が切れても、網戸が取れてもその修理をするのは自分だったりする事があります。

<スタッフの体験談>
自分は一度トイレが壊れたときにマネージャーに電話をかけたら、何もいわずに、料金の確認もしないまま、勝手に水道屋さんを呼ばれて、100ドル以上の金を請求されたことがあります。

これに憤慨したら、「親切心でやってやったのに何様のつもりだ!」って逆切れされました。
でも管理費を払ってないので、こう言う場合は自分で解決するのがロサンゼルスでは当たり前のことらしいです。
※もちろんそれもマネージャー(管理人)によります。

④サブリース(シェア)は当たり前

日本では自分で借りた家を許可なく誰かに貸すというのは契約違反な事が一般的。
ルームシェアという文化もないかもしれませんが、ここロサンゼルスではそれが当たり前。

長く滞在する留学生ならば半数以上の方が、ルームシェアして家賃を節約します。

SSNがなく契約が難しいというのも背景にはありますが、貧富の格差が大きいこの国では、人と人が協力しあって生活をしているのです。

しかし、日本人のイメージするルームシェアとはちょっとイメージが異なるかもしれません。

家は一緒でも一緒に食事をするわけでも、一緒にクリーニングするわけでもありません。お互いの生活が独立していて、一緒に生活をする仲間というより、単純に節約を目的に住居を共にする同居人という感じでしょうか。

中には一軒家の一部屋を誰かに貸し出す家族なんかもあり、プライベートを守りながら、共同生活が出来ます。

⑤水道代などのユーティリティーは家賃に含まれている場合がある

文字通り。特に水道代が含まれていることが多いです。

ユーティリティーの価格も日本と比較すれば多少安い気がします。慣れれば普通のことですね。

⑥基本的に駐車場は家賃に含まれる

車社会のロサンゼルスでは駐車場がついていることが一般的です。

ただし、ロサンゼルスは車の数も多いので、契約内容によってはストリートパーキング(路上駐車)の場合もあります。事前に台数を確認しておきましょう。

もちろんお金次第ですが、パーキングはゲート付きが安全ですよ。治安が悪い地域の方は特に注意が必要です。

まとめ


前述のように、SSNがない留学生が家を借りるには必然的に交渉が必要となります。

SSNがない方も契約が出来ないと言うわけではありませんが、交渉にはコツが必要です。

⁻日本から持ってきた残高証明書を見せるとか、
⁻2ヶ月分のデポジット(敷金)を払うとか…

当然、交渉は英語となります。
もしこの辺の手助けが必要な方はお気軽にご連絡下さい。ご相談は無料にておこなっております!

連絡先電話:310-575-4636

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yosuke

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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