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アメリカでファッション留学ならココFIDM!ロサンゼルス最大のファッションデザイン大学

投稿日:2018年2月22日 更新日:

皆さん!FIDMという専門学校をご存知でしょうか?

この大学はアメリカ西海岸で唯一ファッションやデザインを専門的に学べる大学。最近日本からの問い合わせも増えてきているんです(^▽^)/

1969年に創立したこの大学、今や校舎はロサンゼルス、オレンジカウンティ(OC)、サンディエゴ、サンフランシスコに4つキャンパスがあるのですが、今日はそのロサンゼルス(ダウンタウン)校に見学に行って参りました!

 

FIDMとは?3つの特徴

FIDMの3つの特徴を簡単に。下でもディレクターさんのインタビューを受け、詳しく説明していますが、ハイライト的に…

  1. 日本のファッション文化やブームはアメリカから来ています。そのおおもとで学ぶという刺激的な留学生活が
  2. FIDMはカリフォルニア州に認可を受けた大学です。民間の専門学校とは違い、卒業すると準学士号(AA Degree)、学士(Bachelor Degree修士(Master Degree)のいずれかの学位が取得できます。しかも最短9か月
  3. 専攻はファッションだけではなくインテリアやグラフィックデザイン、フィルムなど多くのコースから選択が可能。ピンポイントで学びたいものが履修できます。

FIDMロサンゼルス校の場所・立地

今回はFIDMの持つ4つのキャンパスの中で、一番大きく、全てのコースを受講することができるロサンゼルス、ダウンタウン校に見学に行ってきました。

キャンパスは、ロサンゼルスダウンタウンの中心。バスケットの試合が行われているステイプルズセンターから徒歩10分の距離にあります。

周りにはファッションモールやBar、レストラン、カフェ、オーガニックスーパーなど何でも揃っていてかなり便利。メトロ(電車)の駅までも徒歩9分で、バスもたくさん通っているので通学もしやすいです。

FIDMに潜入!写真で校舎を見てみよう

早速、中に入ってみましょう!

ダウンタウンの中にも、さらに校舎がいくつかあるのですが、こちらはメインキャンパス2階にある受付。

学校というよりは何か大企業の受付みたいでかなりゴージャスな感じ!


廊下には生徒さんのデッサンがずらりと飾られています!


解放感のある廊下を歩きながら生徒の作品に舌鼓!


キャンパスの周りも見てみましょう


メインキャンパスの敷地内には整えられた芝生の公園があります。ここでランチや宿題をしたりくつろいでいる生徒さんがいました。


BookストアにはFIDMオリジナルグッズが売っています。


こういうオリジナルアイテムは学校への帰属意識、愛校心を誘いまよね(⌒∇⌒)


日用品が大体なんでも揃いそうな品揃え


このFIDMのバッグがかわいくて、キャンパス内でも持っている生徒さんをたくさん見かけましたよ!


スナックやドリンクのある売店もあります


なんとFIDMは美術館まで持っているのです。


かなり広い学生ラウンジ。ここにもスナックやドリンクの自動販売機があるので空いた小腹も満たしてくれます

いやー、しかしどこでもかしこもオシャンティー!


天気のよい日にはゆっくりしてみたいテラス席も


図書館へも潜入。


図書館には歴代のVogueがずらり。雑誌の量も半端ない感じでした


クラスの取り方がわからない…そのほか困ったことがあれば相談にのってくれるカウンセラー常駐のカウセリングルーム。留学生も多いので、安心です。

ではお次に教室などがある建物へ行ってみましょう


こちらは宿題などができる学生ラウンジ。やばいリゾートホテルのようだ(⌒∇⌒)


普段、課題などで忙しい生徒さんが少しでもリラックスできるようにとプールサイドをイメージした内装になっています。さすがデザイン学校…


パソコンが完備されているので情報収集には事欠きませんね!

FIDMが最大のファッションデザイン大学と言われる理由とは?【インタビュー】


東のFIT、西のFIDMと言われているくらいファッションやデザインを目指す生徒の憧れの学校でもあるFIDM。

数あるファッションデザイン大学の中でもなぜFIDMがここまで指示されるようになったのでしょうか?その理由を約20年FIDMに勤務されているディレクターのLisaさんに聞いてきました!

①専攻数が圧巻!全31コース!

FIDMの最大の魅力は計31のコースから学びたい専攻をとれるということ。

ファッション専攻でも服飾、ジュエリー、ニットデザイン、バイヤーを目指すものがあり、またTV、フィルム、グラフィックやインテリアデザインなど多岐にわたってコースがあります。だから、ピンポイントで専門的なことをしっかり学ぶことができるのです。

またFIDMは専門学校ではなく大学になるので専攻によって短大、大学、大学院卒業資格が取得できるのも魅力的ですね。

一般的なカレッジなどでもデザイン専攻はありますが、FIDMでは圧倒的に施設の充実さが違いますし、専門分野を掘り下げて学びますのでデザインでプロフェッショナルを目指すなら間違いなくFIDMと言えるでしょう!

②最短9か月で卒業出来ちゃいます!

日本で短大、大学を卒業していれば単位移行ができます。その場合、一般教養を受ける必要がなく、専門分野の授業だけを取ることができるので最短で9か月で卒業となります。

もちろんその場合も学位(AA Degree)の取得は可能。もし高校を卒業していちから、という場合は一般教養も受講する必要がありますが、こちらも最短で18か月と2年以内で卒業が見込めます。

③アメリカでの就職率90%!業界とのコネクションの量が桁違い

学位(AA Degree)を取得したら最大1年間合法的にアメリカで働くことができるOPTという制度を使うことができます。

誰もが知るアメリカのブランドやハリウッドのエンターテイメント業界などと強いコネクションがあるので、約90%の生徒が就職先を見つけているそう。しかも自分の専攻で!これってかなり凄いことでFIDMだからできると行っても過言ではありません。

学校には専門のカウンセラーがいるので、初めてのOPTでも進め方を丁寧に教えてくれるので安心です!

④1年に1度行われるファッションショーが桁違い

毎年1度、生徒によって行われるファッションショーには各業界の有名企業が見にきます。

ショーのあとには企業も交えての食事会があるのですが、そこで就職のオファーをもらう生徒も多いのだとか。企業も優秀な人材は生徒のうちから目をつけているようです。これはFIDMのカリキュラムがいかに質の良いものかというのがわかりますね。

アメリカ人と留学生の国籍比率は?


全校生徒約3500人の内、FIDMではローカルの生徒(アメリカ人)と留学生の割合は半々。

留学生は中国、韓国、カナダ、インドなど様々で数は多くないですが日本人もいます。高校を卒業していれば入学資格があり、平均年齢は21,22歳だそう。もちろん10代や30代くらいの生徒もいるようです。


1クラスの人数が約18名。これより人数の少ないクラスもあります。

ファッションデザイン学校へ入学するための3つの方法とは?

FIDMに留学生として入学するには、まずは英語力の証明が必要です。また専攻によっては追加でデッサンなどの課題が課せられる場合があります。

まずは英語、となるのですが、入学条件をクリアする方法としては3パターンあります。

①提携している語学学校からTOEFLスコア免除で入学

ロサンゼルスで提携している語学学校はELSのみですが、この学校の定められたレベルをクリアするとそのまま編入が可能です。
具体的にはELSの持つ12レベルのうち、レベル9をパスするとTOEFLスコアなしで入学ができます

【参考】ELSロサンゼルスの詳細

②TOEFLスコアをとる。65点。

アメリカの大学では英語力を測るテストにTOEFLが良く利用されていますが、このスコアを取れば入学は可能です。
入学最低基準はTOEFL65以上。それほど簡単ではないですが、しっかりと勉強すれば取れる点数です。

弊社、留学情報館でも東京と大阪にTOEFLの専門学校イングリッシュイノベーションズを運営しています。
よろしければこちらも参考になさってください。

【参考】点数を保証するTOEFL専門校、イングリッシュイノベーションズの詳細

③FIDMのPlacementテストに合格する

TOEFLスコアがなくてもFIDMのテストに合格すれば、TOEFL免除で入学できる場合もあります。
ただし、これはすでにアメリカにいて直接キャンパスに行ける生徒さんに限ります。

また、全ての生徒に適用されるわけではないので、ご興味のある方はご相談下さい!

FIDMの留学費用は?

FIDMの留学費用は専攻によって異なる。

ざっくりいって卒業までに7万ドル前後。ただしこれには一般教養(General Education)の授業が入っているので、もし日本で短大や四年制大学を卒業していれば一部単位の移行が可能。

結果、卒業するまでに3万ドル台の費用で済む場合もある。つまり、今までに取得した単位の中でどれだけ移行できるかにもよるので、しっかりとした授業料金を知るには問合せが必要だ。

FIDM卒業生の体験談

FIDM卒業生で、現在はファッションバイヤーとしてロサンゼルスで活躍中のHIDEKIさんにインタビュー。
生徒目線でのFIDMのことを根掘り葉掘り聞いてきました!

FIDMへ通おうと思った理由・目的

サンタモニカのELSに通っていた時に、次の進路をカウンセラーに相談していたんです。ファッションが好きなのもありELSからFIDMを薦めてもらいました。レベル12をパスしたのでTOEFL免除で入学しました。

専攻、受講期間は?

僕はバイヤー志望だったのでMerchandise&Marketingコースを専攻しました。日本で大学を卒業していたので一般教養は受ける必要がなく専攻のみで9か月コースですね。

授業の質はどうでしたか?

今、起業してファッション関係の会社を経営しているのですが、バイヤーになる為に必要なことはしっかり学べました。知識がなくても1からしっかり教えてくれるので授業の質はかなり良いと思います。

FIDMに通ってよかったこと

とにかくFIDMの持っているコネクションがすごくて、優秀な生徒なら在学中に有名企業からハンティングされるんです。

そういう子(クラスメイトなど)とコネクションを持っていることで、ファッションやデザイン業界で働くにはかなり有益になることも多いと思いますよ。

バイヤーとして常にアンテナを張って、いろんなお店に今のトレンドとか売れ筋をチェックにし行くのですが、有名なセレクトショップの店員やその上の人ってけっこうFIDM卒業が多い。『僕もFIDM卒業生なんだ』って話すと色々な裏情報とか教えてくれるし、コネクションも作りやすいのでやっぱりFIDMブランドは強いなって日々感じます。

FIDMで大変だったこと

課題の量…。授業がだいたい週2くらいだったけど課題の量がホント多くてクラスのない日でも毎日のように学校へ行っていました。想像以上に辛くて辞める生徒も多いですよ。

あとはやっぱり語学の壁ですかね。ELSの12レベルを卒業していましたが、入学当初はファッションの専門用語も多く、授業を理解するのに時間がかかりました。しかもネイティブの子と同じ授業を受けるので先生がゆっくり話してくれるなんてことはなかったです。英語力はかなり鍛えられましたけどね(笑)

FIDM在学中に思い出に残っていること

やっぱりファッションショーですかね。サンタモニカの空港を貸し切って行われるのですが、これが生徒が作るクウォリティー??って思っちゃうくらいプロ顔負けでレベルが高くて感動しました。

しかもそのショーに出れる生徒ってほんの一部で、ファッションデザイン科のみんなはこのショーに出ることを目標にしていますね。

卒業後、現在に至るまでの経緯について教えてください

FIDM卒業後OPTでサウスベイにあるアパレル会社で勤務しました。その後BUYMAを個人的に始めたのですが、それが調子よくなったので起業し今に至ります。今ではファッションだけじゃなくArt関連の仕事もしています。

これからFIDMに通おうとしている人に対してメッセージ

在学中はホントに遊ぶ暇もないくらい課題が多くて僕自身も辞めようかと何回も思いました。でも、今はFIDMで学んだことが仕事でも活かされているし、得になることしかないので頑張って卒業してよかったって思っています。

大変なことも多いけど本気で真剣にファッションの道へ進みたいならFIDMはかなりオススメです。NYにも有名なファッション学校はありますが、確立されたファッションのNYより、新しいものがどんどん入って変化するLAファッションが好きなら断然FIDM。あとこっちの気候って最高ですし(笑)

【Hidekiさんのインスタグラム】
アカウント名:calisurf_la
https://www.instagram.com/calisurf_la/?hl=en

【まとめ】ロサンゼルスでファッション/デザインを学びたいと思ったら?

私の友達にも結構FIDM生がいるのですが、かなり満足度も高いです。

大変なことも多いと思いますが、ロサンゼルスでファッションを真剣に学びたいならFIDMはお勧めです。

ロサンゼルス校は4年までコースがありますがその他のキャンパスは1年や2年になるので、途中からロサンゼルスキャンパスに編入も可能です。キャンパスの綺麗さ、設備の充実具合、生徒のキラキラ感、どれをとってもすごく楽しそうで、充実した学生生活が送れると思います!

入学に興味がある人はお気軽にご相談下さい。

  • ファッションの知識が全くないけど大丈夫?
  • 入学はどうやってできるの?
  • どんな生徒が通っているの?

などなど実際に学校をみたりサポートしている私が生の情報をお伝えしますよ!

【2018年9月20日更新】

KoyamaReiko

ロサンゼルスの延べ留学経験は5年。語学学校の案内はもちろんですが、ホームステイや家探しなどは1ヶ月に10件以上ご提案しています。治安の良い滞在先についてお任せください!

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