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ロサンゼルスで車は必須!?車がないと生活がかなり制限される理由

投稿日:2014年2月16日 更新日:

結論から言うと、ロサンゼルスで車がないと生活はかなり制限されます。

ロサンゼルスって都会のようですが、実は公共機関があまり発達していません。もちろんバスや電車は通っています。ですが日本のようにバス・電車があればどこでも行ける!なんてことはなく、車で20分くらいの距離をバスを乗り継いで1時間くらいかかったり…。とても不便。要は車社会なんです!

また車以外の移動手段はバスや電車といった公共機関が主ですが、なんせ使い勝手が悪い!

今回はロサンゼルスの公共機関事情と、なぜ車が必要なのか?を解説したいと思います。

ロサンゼルスのバスがとにかく不便


冒頭でも紹介したように、ロサンゼルスの公共機関システムは日本みたいに便利ではありません。電車よりまだ路線のあるバスの方が主要となるわけですが、近場の距離でも乗換えがあったり、とにかく時間がかかる…

それ以外でどんな不便さがあるのでしょう?少し掘り下げていきます。

バスが来ない!そんなの日常茶飯事

バスが時間通りに来ることはあまりなく…。20-30分遅れるなんて普通にあります。日本で30分もバスが来なかったら大問題ですが、ロサンゼルスでは日常茶飯事。ちなみに遅れても早く来ることはありません。

バスが時間通りに来ないと一番困るのが留学生。その理由は…

学生VISAで語学学校に通っている生徒さんは、出席率が80%を下回ると最悪退学になります。出席率のカウント方法は各学校規定のルールがありますが、遅刻4回で1回欠席扱いとしている所が多いです。

真面目に学校へ通っていても遅刻が多い為に出席率が悪くなる…なんてこともあります。

これは何としても避けたいところですよね…。

どこで停車するのかわかりにくい

停車場所は車内でアナウンスされます。でもこれがけっこう聞き取りにい…また車内の電光掲示板で表示されないことも。なので降りるべきバス停の名前を記憶しても、そのバス停をいつ通るのかわかりにくいという…。

降りるバス停の周辺景色を覚え、近くなったら降車ボタンを押す必要があります。うまくいなかいと行き過ぎてしまったり。これも遅刻しちゃう理由の1つですね。

Google Mapが離せない

毎日の通学であれば自分がどこで降りるのか覚えることができるでしょう。ですが初めて行く場所でバッチリ降りたいところで降車するのは至難の業。どうやって降車場所がわかるでしょうか?

Google Mapをずっと見る

Google Mapで行き先を入力し、バスに乗ったらナビを開始。そうすると自分の降りるべきバス停がどこなのか示してくれ、降車ボタンを押すタイミングがわかります。

このご時世で驚くほどのアナログ具合ですが、これで降車場所を確認する方たくさんいます(+o+)

外でWifiが使えない方はかなり不便!

バス停が突然変更になる

Google Mapでバスの乗車、降車場所を調べることができます。ですが迂回運転でバス停が違う場所に移動することもあります。いつものバス停で待っていてもバスが一向に来ない…迂回した為に時間が余分にかかったりなんてことも。

時間通りに来ない、迂回運転する可能性があるのを見越して、予定より早めに家を出るのが賢明です。

バス1つ乗るのも本当一苦労…。

電車は危険!?

バスのようにものすごく遅れることはありませんが、困った点と言えば…

ホームレスや変な人が多い

路線にもよりますが、ダンススタジオが多く集まるNorth Hollywood方面行きのRed Lineはホームレスが車内で寝ていたりします。またダウンタウンLAからロングビーチに行くBlue Lineは、アメリカでも1,2位の犯罪率を争うコンプトンを通るので絶対乗らないようにしましょう。

ホームが複雑で迷う

全ての駅ではありませんが、特にダウンタウンのUnion Stationはかなり大きく、フロアもたくさんあるので必ずと言っていいほど迷います。

ロサンゼルスで車が必要な理由


ロサンゼルスの公共機関の不便さもありますが、何と言っても車があれば行動範囲がかなり広がります。ロサンゼルスってけっこう広く、また訪れるべき場所がたくさん(*'ω'*)

あとよく聞くのが、日用品の買い物(特にお水)に車が必須。ロサンゼルスの水道水はそのままでは飲めないので、お水を買うのが一般的。ペットボトルのお水をたくさん運ぶのは車がないとかなり大変です。

ロサンゼルスで車生活をする為にやるべきこと

アメリカは左ハンドルとなるので『運転大丈夫かな…?』と心配になる方も多いですが、車線も日本と逆の右側走行なので、全部反対です。なので特に運転の違和感はないかと思います。

また道も幅広、フリーウェイ(高速道路のようなもの)に至っては片側6車線もざら。山に行かない限りはカーブ道も少ないので日本よりむしろ運転しやすいという方が多いですよ。

アメリカで初めて免許取得する方もけっこういますので、日本で免許がなくても問題なく取得ができます。

ロサンゼルスで運転免許を取得する

アメリカでは日本のように筆記や実技の講習を受ける必要がなく、いきなり筆記試験、実車試験を受けます。そう、何の練習もなくぶっつけ本番!

だからアメリカ人はそこまで運転はうまくないのか(笑)…というのはさておき、筆記試験は日本語でOK!実車試験が心配な人には運転練習をしてくれる業者さんもいるので安心。

免許費用も$35とお得!車を持たなくてもID変わりとして取得する人もいます。しかも帰国後、日本の免許に書き換えも可能。とらない手はないですよね(*'ω'*)

運転免許取得方法はこちらを参考にしてみてください↓↓

知らないと損する!賢くロサンゼルスで運転免許を取得する方法

車を購入する

学生さんの大多数はクレジットヒストリーがないのでローンを組むことはできません。また新車は値下がりするスピードが速いので中古車を選ぶ方が多いですね。

中古車も色々ありますが、壊れにくい・値崩れがしにくい日本車がオススメです。特にToyotaのカローラなんかはとても人気、かつお手頃価格なので売る時もそこまで値崩れしないことが多いです。一生乗るわけではないでしょうから、売る時のことも考えて車を選ぶのがポイント。

購入方法はディーラーもしくは個人売買があります。

車選びのポイント、購入方法、費用は下記に詳しく書いているのでどうぞ(*'ω'*)
車選びのポイントや費用①
車選びのポイントや費用②

車両保険に加入

運転が上手でない人が多いロサンゼルス。車をぶつけられることだってあります。もしぶつかってきた相手が保険を持っていなければ自分のを使います。お互い無保険者なら車の修理費は自費負担。つまりは泣き寝入り(T_T)車の修理だけで済めばまだいいですが、怪我をさせてしまったら大変です。何が起こるかわからないので必ず保険に加入しましょう。

車がない方への救世主!これさえあれば生きていける


その名も【Uber】ウーバー。言ってしまえば個人タクシーですね。アプリ一つでUberを呼べ、タクシーよりも安く綺麗なので私もよく利用します。

車を持たない学生さんにとってはかなり重宝するサービス。曜日や時間帯、エリアによって費用は異なりますが日本のタクシーと比べてもお得なはず。

Uberの使い方や、乗車割引クーポンをゲットする方法はこちら

アプリ上でお友達と乗車費用の割り勘もできるので本当便利です!

夕方を過ぎてからバスや電車の乗車は危険なのでUberの利用をオススメします。

まとめ


ラスベガス、サンフランシスコ、サンディエゴ、国立公園やビーチ…ロサンゼルスだけでなく車があれば観光できる場所がグッと増えます。日本では見れない絶景や煌びやかな場所へ行き、目で見て吸収することで自分の視野も広がるでしょう。留学中は是非たくさんの所へ行き様々な経験をして欲しいものです。

半年以内の短期留学であれば車をもつもは現実的でないかもしれませんが、1年以上の長期滞在であれば車購入を検討しましょう。

弊社では運転免許の取得までサポートするサービスも提供しています!運転免許サポート

また車両保険の加入方法や車購入のことなど、何かわからないことがあればお気軽にご相談ください。

 

yosuke

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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