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アメリカ高校留学費用はいくらかかるかを徹底解説【LA編】

投稿日:2018年8月5日 更新日:

グローバル化の波を受け、海外の高校に留学する日本人は年々増加しています。

ここでは「アメリカの高校に留学したい、でもどのくらい費用がかかるんだろう」そんな疑問をお持ちの方に、ロサンゼルスの費用例をもとに解説したいと思います。

ロサンゼルスは私たちの現地オフィスもあり、留学地としても最も人気の場所。とは言えアメリカも所広し!日本でも東京のど真ん中と郊外では、もろもろかかってくる費用に違いがあるように、アメリカでも場所や学校の形態によって大分差があります。これがアメリカの全てだとは思わないでください。

最後に、高校留学費用を安くできる奨学金についての情報も載せていますので、ぜひ最後までご一読下さい!

1年間ロサンゼルスに高校留学をした場合にかかる費用

まず、前提として、高校留学の費用は私立と公立で学費が大きく違ってきます。

言うまでもなく公立の方が費用は安く済みますが、日本人はビザなしではアメリカに長期間滞在することが出来ないため実質公立の高校には通えません。

厳密に言うと特区にある公立高校や地方の高校への交換留学制度を利用をすることは可能ですが、多くの人は私立の高校に行くことになります。

私立の高校に通った場合の費用は?

それではアメリカの私立高校に通った場合どれぐらいの費用がかかるのでしょうか?

結論から言うと私立の場合、年間410万円~780万円程度です。

なお、高校留学の場合、短期で来る方はあまりいないと思いますが、多くの高校は1年以上の期間が申込みが条件となっています。

以下に項目を出して説明します。

項目 価格重視 質重視
学費 800,000円 4,500,000円
航空券(片道) 60,000円
ビザ申請費(Fビザ) 17,600円
SEVIS費 22,100円
海外保険 186,000円
滞在費(朝・夕食込) 1,800,000円
食費(ランチなど) 400,000円
交際費 300,000円
交通費 120,000円
携帯通信費 60,000円
高校サポート(ガーディアン)費 400,000円
合計 4,165,700円 7,865,700円

注:各項目は平均的な値段を表しています。

ちなみに日本人がアメリカの高校に通うにはガーディアンが必要となります。ガーディアンとは簡単に言えば、保護者の変わりとなる人です。

学校とのやり取りや、留学中のお世話を通して、留学生活を把握し、充実するようサポート、または日本にいる保護者様に報告をする役割を担います。
> ロサンゼルス留学情報館の高校留学(ガーディアン)サポートの内容詳細

1年間ロサンゼルスの公立高校に留学した場合の費用


それでは、次は公立校へ入学した場合です。

公立校は基本学費がかからないので、私立の場合よりもかなり安くなります。
学費のほか、ビザ申請費用やSEVIS費用もいりません。

ですので、滞在費などだけで330万円前後といったところです。

ただし、当たり前の話しですが公立=アメリカ人の税金で成り立っている学校です。
アメリカで生まれたお子さん、つまりアメリカ人であるか、日本人でもビザを持っており米国に合法滞在している人が
公立高校へ入学できます

費用のブレイクダウンを見てみましょう!

項目 公立校
学費 0円
航空券(片道) 60,000円
海外保険 186,000円
滞在費(朝・夕食込) 1,800,000円
食費(ランチなど) 400,000円
交際費 300,000円
交通費 120,000円
携帯通信費 60,000円
高校サポート(ガーディアン)費 400,000円
合計

注:各項目は平均的な値段を表しています。
注:公立高校の場合、ガーディアンサポートは必須ではありませんがいない場合はすべて自己責任となりますのでご注意ください。

 

 

どこの高校に行くか、どこの留学エージェントを使うかが重要!

私も子供をアメリカで育てています。だからこそ親御さんの気持ちが分かると信じていますが、アメリカ高校留学に関しては、
どこの高校に行くか、どこの会社のサポートを受けるかがとても重要だと思っています。

とりわけ、学校選びの段階からエージェントさんの話しを聞くことになると思いますので、留学エージェント選びでお子様の高校留学の成功失敗を決めてしまうと言っても過言ではありません。

留学エージェントは現地でも重要です。ガーディアン(保護者)となり、お子さんの進路・勉強のことなどで相談に乗ったり、保護者代わりに先生方と面談をしたりします。入学するまでも重要ですが、入学後の現地生活のほうが長くなるので、適正なエージェントを選ぶことがとても大切になります。

親でもある私なりにどのようなエージェントを選べばいいか、そのポイントを3つ挙げてみました。

①実際に通うであろう高校の事をどれだけ知っているか


高校選びのアドバイスをするには、その高校を知っている必要があります。

意外と多いのが、行ったことのない学校を勧めるエージェントです。これは親からしてみると論外です。留学は旅行ではありません。自分が行ったこともない高校をどうして勧められるのでしょう?と親心的には思ってしまいます。

今やインターネットでパンフレットレベルの情報なら日本にいても取れる時代。いかに実際に足を運んで学校の内情を知っているか、その高校に通うとどんな子が育つのか?こういった情報を持っているかが重要になります。

これを聞くにあたって留学エージェントには、次の質問をしてみましょう。

「その高校で、その周辺の高校で、過去にどれぐらいのガーディアンを請け負いましたか?」

ガーディアンは保護者替わり。必然的にその高校には足を運ぶことになります。これ以上に学校のことを知る機会はありません。
つまりどれだけのガーディアン実績があるか、これがその留学エージェントの情報の生活さをあらわす指標になるでしょう。

②現地にオフィスがあり、緊急時に駆けつけられる会社


高校留学だと、親御さんが一緒に来るというのはそんなに多くはありません。となると、現地での生活はガーディアンに任せることになります。

ガーディアンはホームステイ先のホストファミリーにお願いすることもできますが、親御さんともやり取りするため、やはり日本語が話せるエージェントにお願いするのが安心だと思います。

そこで重要なのが、現地にエージェントがいるということです。緊急時に駆けつけられるガーディアンがいれば安心ですよね。

実は、緊急で駆けつけることって意外と多いんです。事故にあってしまった、病気になって病院へ行かなければいけない、学校の成績が悪くて先生に呼び出される・・・

こんなとき、すぐに駆けつけてくれ、日本語で親御さんに説明ができるようなエージェントを選びたいものです。

③ビザに詳しい留学エージェント


ビザに詳しいエージェントを選びましょう。

トランプ政権になって依頼、ビザを却下されるケースもゼロではありません。とりわけ、親が同行を考えている方はどのようなビザの可能性があるのか、判断できるぐらい移民法に精通している人が好ましいと思います。

余談ですが、親も、子供も合法でアメリカに滞在していれば、公立の高校に通うことも理論上は可能です。この辺のビザテクニックを上手く知った上で選択肢をくれるエージェントが良いかと思います。

奨学金を利用して学費を安く抑える!

さて、上記で私立校と公立校を比較してきましたが、アメリカへの高校留学費用は他国と比べて決して安いとは言えません。親としては少しでも負担を減らしたいものですよね。

授業料の安い学校を選ぶのは簡単ですが、質は出来るだけ落としたくないものですよね。

その点、私たちはスタッフが現地で生活しているので、費用を抑える生活の知恵もお伝えすることは出来ると思います。しかし、やはり費用にもっとも大きなインパクトを与えるのは学費。

この費用を落とすテクニックとして奨学金制度を利用する方法をお伝えしています。奨学金といっても広義ですが、これは返金義務のないお金のことです。

もちろん、得るにはいろいろと条件はありますが、高校によっては

⁻初年度の留学生に奨学金を出す学校
⁻GPA(平均成績)が良い学生に出す学校
⁻初年度に成績が良かったため、翌年に奨学金を出す

そのような場合があります。

とりわけ、留学生を積極的に集めている高校には奨学金制度がある場合が多いので、利用しない手はないと思います。

以下でもう少し詳しく見てみましょう。

ソテリック・アカデミーSoeric Academyの奨学金制度


ソテリックは初年度のみですが、留学生に奨学金を出す高校です。初年度だけとは言え、その金額は大きく、2018年度の実績ではなんと半額の約180万円が出ていました。

翌年からは奨学金が出ないので、授業料金は倍になってしまうのですが、学校にしっかりと通い、良い成績を修めていれば、半額とはいきませんが、割引はしてくれる場合もあるようです。

※奨学金の利用には2年以上の通学は義務付けられます。

パシフィック・アカデミーPacific Academyの奨学金制度


パシフィック・アカデミーは平均の成績(GPA)が良い学生に出す奨学金を出してくれる高校です。一生懸命勉強して初年度、良い成績を収めると、その成績によって奨学金をくれます。

金額は年間500ドルから2,000ドル程度が相場ですが、高校によっては学費全額免除というような学校もあります。通っている高校からいい大学へ行くことが高校の宣伝にもなるので、成績の良い学生には積極的に奨学金を出すのです。

日本の成績で奨学金をくれる高校もある!

入学時点で日本での成績(GPA)が良い場合にも奨学金を出してくれる高校もあります。多くの高校はアメリカ国内での成績を元に評価されますが、日本にいる時の成績を加味してくれるのは嬉しいですね。

多くの場合、金額は10万円程度から多い場合は100万円くらいまで。イメージ的にはアメリカの成績に変換してGPA3.8以上あるともらえる可能性がぐっと高くなります。

まとめ

アメリカ・ロサンゼルスへの高校留学ですが、お子さん一人で来る場合、最低330万円から、高いと700万円以上します。
節約できるところは節約して、安心してお子さんが高校留学できるようにサポートしたいですね。

私も自分の娘を公立校、私立校に通わせております。ロサンゼルスへの高校留学についての情報は誰よりも持っていると思いますので、お気軽に軽にご相談くださいね(^^)

Yosuke Aoyagi

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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