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ロサンゼルスLAの生活基本情報

捕まると5,000ドルの罰金。お酒は21歳から。ロサンゼルスLAのアルコール事情

投稿日:2014年2月7日 更新日:


ロサンゼルスでの飲酒は21歳からです。
日本とは1歳違うことにご注意ください。

身分証明書の提示が必須

お酒を売っているお店や置いてあるレストランではアルコール類を購入する際に身分証明書の提示が求められます。日本人はアメリカ人にとって年齢の区別・分類がしにくいので40歳の方でも同様に求められることもあります。(法律上ではすべての方にID提示が求められています。)

アルコールの販売は夜中2時まで

また市によってAM2時以降のお酒の販売は法律で禁じられています。つまり、居酒屋はバーは2時にほとんどのお店が閉まっているわけです。
さらに、路上やビーチでの飲酒も罰金の対象となりますので、ご注意ください。

飲酒運転はもちろん禁止

飲酒運転に関しては、日本と同等、もしくはそれ以上に厳しい。もちろん状況にもよりますが、1回つかまると5000ドル程度の罰金を覚悟する必要があります。ちなみに、3回つかまると牢獄行、また逮捕歴に載ってしまうので、ビザの取得や更新にも影響を及ぼします。飲酒運転は厳禁です!

【2018年1月10日更新】

Yosuke Aoyagi

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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