サマーキャンプ

ハワイのサマーキャンプを検討されている方も多いと思いますので、ここではハワイと比べてロサンゼルスのサマーキャンプはどう違うかその特徴を見ます。

  • いろいろな人種の子どもがいるから、日本人でも受け入れられ、すぐ友だちができる
  • 日本人はクール!(カコイイ)と思われているから人気者になる
  • 自然と都会が融合されているので、ビーチのアクティビティから映画作りまで様々なサマーキャンプから選べる

それぞれのNo.1サマーキャンプ紹介

それぞれのNo.1サマーキャンプ紹介

ロサンゼルスには本当にたくさんのサマーキャンプがあります。

こんなサマーキャンプがあればいいな、と思ったものはほぼ間違いなくあります。

かなり多くのサマーキャンプがありますが、以下はその一部です。

語学、バスケ、サッカー、野球、テニス、ゴルフ、アイススケート、バレー、陸上、ダンス、演劇、アート、ビーチ、音楽、写真、テクノロジー、映画、科学、ゲームデザイン、コメディー、飛行機、料理、起業、乗馬、プール、格闘技、モデル、自己啓発、動物、チェス、作文。

数あるサマーキャンプの中からそれぞれのNo.1のサマーキャンプを紹介します。

参加者の満足度No.1:タンブルウィード Tumbleweed


このサマーキャンプに参加したいと、世界各国から皇室やセレブの子どもなどが参加している、有名なサマーキャンプです。

もちろん現地の子供達もたくさん参加しています。

サマーキャンプは4歳から8歳までがいるサウス9歳から14歳までいるノースに分かれて活動をします。

アーチェリー、アート、遊技場、ゲーム、プール、ロッククライミング、自然学習、スポーツ、ハイキング、園芸、音楽、本の読み聞かせ、宝探し、乗馬、創作など全部で20以上のアクティビティーがあります。

每日6つのアクティビティーがあり、プールは毎日入りますが、それ以外は違うことをやります。

1つのグループに10人前後の子どもたちがおり、そこに先生が2~3人つくので安心です。

また、タンブルウィードが指定する地域内に住んでいれば家まで送り迎えをしてくれるので、運転に自身のないお母さんにはとても助かります。

英語が話せるようになるNo.1:セイバー Savoir Faire language Institute

午前中に英語の勉強をし、午後からは習ったことを実際に外で使ってみるという、英会話がめちゃくちゃ伸びるサマーキャンプです。

午後は、スーパーで買物、郵便局、水族館、天文台などに行き実際に英語を使います。

例えばスーパーでは「〇〇というお菓子を探してきて」という問題が出され、店員さんに「〇〇はどこですか?」と聞いて探し出すというアクティビティーがあります。

午前中に習ったことを午後に早速使うので、英会話の吸収力が違います。

このサマーキャンプに参加している子どもは外国人ばかりで、現地の子供達は参加していません。

今年は日本、フランス、イタリア、メキシコ、ロシアなどから子どもたちが集まってきています。

現地の親が子どもに行かせたいNo.1:カントリーディ Country Day


有名な私立校で行われるサマーキャンプで、現地に住んでいる親が子どもたちに行ってもらいたいサマーキャンプです。

理由としては、遊びと学びが適度に融合されながらも学びの質が高いこと、生徒2~3人あたり一人の先生がついていること、そしてとても安全な地域にあり、安心して親が子どもを預けられるからです。

プール、科学、アート、ゲーム、料理、など様々なアクティビティーを每日おこないます。

費用は決して安くはありませんが、現地の子供達と触れ合いがしたいのであればカントリーディもいいです。

とにかく安いNo.1:パインズ・クリスチャン Pines Christian


午前9時から午後3時まで昼食付きで、なんと1週間109ドル(2017年現在)と破格の安さです。

クリスチャン系なので寄付金なども集まり、サマーキャンプ費用が安いのです。

午前中は英語で勉強、午後は水遊びやゲームなどがあります。

毎週金曜日は小旅行で、カリフォルニアサイエンスセンターに行ったり、公園やビーチに行ったりします。

場所柄日本人も多く、時にはクラスの半分が日本人ということもあります。

直前でも参加でき、自由度が高いNo.1:スティーブ・アンド・ケイト Steve and Kate


前日に申し込んでも入れるのがスティーブ・アンド・ケイト。

しかも、支払いが終わっても、もし行かなければその日の費用は全て戻ってきます。

なので一切無駄がないんです。

サマーキャンプの先生がたくさんいて、もし子どもが増えればその日の先生を増やし、子どもが減れば先生も減らすという体制なので、前日の申込みでも入れてしまうのです。

朝8時から夕方6時まで開いており、いつ来ていつ帰っても良いのです。なんて自由なんでしょう。

また、昼食以外特に決まった時間割はなく、好きな時に好きなことを好きなだけできるのがスティーブ・アンド・ケイトの醍醐味です。

私の娘は、一日中ずーっとミシンを使って何やら作っていました。

他にもコーディングや料理、フィルム、ファッション、音楽、スポーツなどがあり、お子さんの好きなことが必ずみつかるでしょう。

私の娘が一番好きなサマーキャンプです。

サマーキャンプサポート内容と費用

サマーキャンプのお申込みはかなり面倒です。特に、予防接種を英語訳したり、保険のことを書かなければいけなかったり。

参加するサマーキャンプによっては10ページ近くも申込書を書かなければいけない場合もあります。

そんなご面倒がないよう、ロサンゼルスインフォではサマーキャンプサポートを提供しています。

サマーキャンプサポート ライト $480

  • お子さんにピッタリのサマーキャンプ選び
  • サマーキャンプ申し込み代行(二つ以上のサマーキャンプ申し込みの場合は別途追加費用)
  • 滞在先手配(ホームステイ、短期アパート、ホテルなどからひとつ)
  • 親御様の語学学校申し込み代行

サマーキャンプサポート ベーシック $680

  • お子さんにピッタリのサマーキャンプ選び
  • サマーキャンプ申し込み代行(二つ以上のサマーキャンプ申し込みの場合は別途追加費用)
  • 滞在先手配(ホームステイ、短期アパート、ホテルなどからひとつ )
  • 親御様の語学学校申し込み代行
  • 空港出迎え
  • 現地生活オリエンテーションの実施
  • 滞在先入居時同伴
  • 初日の生活用品の買い出し
  • 海外保険申し込み代行

サマーキャンプサポート プレミアム $980

  • お子さんにピッタリのサマーキャンプ選び
  • サマーキャンプ申し込み代行(二つ以上のサマーキャンプ申し込みの場合は別途追加費用)
  • 滞在先手配(ホームステイ、短期アパート、ホテルなどからひとつ )
  • 親御様の語学学校申し込み代行
  • 空港出迎え
  • 現地生活オリエンテーションの実施
  • 滞在先入居時同伴
  • 初日の生活用品の買い出し
  • 海外保険申し込み代行
  • サマーキャンプ見学同行
  • サマーキャンプ場、住まい周辺の案内/バス停やその他周辺の案内
  • 携帯電話購入サポート
  • Wifiレンタル手配
  • 滞在期間中電話による24時間生活サポート(駆けつけの場合、別途料金がかかる場合があります)
  • 親御様、お子様、弊社スタッフによるLINEグループサポート

お申し込みの流れ

  1. サマーキャンプに来られる日程決定
  2. お子さんにピッタリのサマーキャンプ選び
  3. サマーキャンプ申込み
  4. 滞在先決定
  5. もしお母様が語学学校へ行かれるのであれば申込み
  6. 航空券購入
  7. 海外保険加入
  8. 渡米
  9. 現地サポートで買い物やサマーキャンプ見学
  10. サマーキャンプを楽しむ!!!

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投稿日:2017年8月20日 更新日:

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