働くことは違法、だったら起業すればいい。ロサンゼルスLAで働く!の掟

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アメリカ在学中の仕事について書きます。

アメリカは留学費用が日本と比較しても高いので、
少しでも現地で稼げると助かりますよね。

しかしご存じの通り、 アメリカ学生ビザの方は
原則学外では働くことが出来ませんショック・・・

さらには昨今、オバマ政権になってからビザの取得率も
どんどん下がり、外国人がアメリカで働くのはドンドン難しくなっているのです。

Hビザ、Eビザ、Jビザどれも5年前と比較しても圧倒的に難易度が上がっています。

じゃあ、皆どうしているのでしょう?

もちろん自分でなんとか出来れば良いのですが、どうしても
お金が必要な人は以下のような方法で働いています。

アメリカ在学中の働き方

学校内で働く

学内での仕事はOKです。

カフェテリアや大学売店で働く、もしくはチューターなどをする人が多いです。
おおよそ時給は8ドル~12ドル程度。

チューターは総合大学であれば、教授は教えるのが仕事ですが、
研究にも忙しいので、助手が必ずといって良いほどいます。

教授のアシスタントをし、勉強しながらお金ももらえるので一石二鳥ですね。

また日本語の授業をとっている生徒に日本語を教えたり、宿題を教えたりする
チューターもあります!私はボランティアでしたことがあり非常に楽しかった思い出がありますが、チューターとしてオフィシャルで働くことも可能なのです!!

ただし実質、語学学校の生徒さんや小さな大学では難しいと思っていた方が良いでしょう。
法律的には相当限られた席の取り合いになるため、
何らかのコネクションと何かしらの強みがないと難しいと思います。

ちなみにSanta Monica Collegeでは、以下の場所で働くことが可能です。
・ブックストア(人気高め)
・図書館
・チューター(日本語のクラス)
・カウンセリングセンター(International 用)の受付け

学校で働くとSocial Security Number(SSN)が貰えるため、志願者が非常に多いので、面接をして選ばれるという形です。(誰でも受かる訳ではないのです。。泣)

OPTを取る

Optional Practical Training、略してOPTを取得すれば、
有給インターンシップが出来ます。
この資格は専門学校、短大、大学の学位、9ヶ月以上のサーティフィケーケートを修了後に資格が取得出来ます。

留学中に働くというのは少し違いますが、うまくこの制度を利用し、
働いてから日本に帰国する、または学費をためて再度進学する人は結構いますね。

日本の仕事をオンラインで請け負う

まあ、ちょっとした裏技ですが、昨今はインターネットを利用すれば
どこにいても仕事は請け負うことが出来ます。

クラウドワークスやランサーズなどに業者登録をし、
技術的な仕事を請け負うのです。

無論、デザインやプログラム関係の仕事が多いですが、
入力作業などもあるにはあります。

稼いだお金は日本の口座に入金されますので、シティバンクなどを
作り、アメリカでも引き出せるようにしておきましょう。

アメリカで起業する

弊社代表の大塚庸平がやった方法です。弊社顧問弁護士によれば合法のようです。

働くことは違法ですが、会社を設立すること。
留学生でも会社のオーナーになることは合法です。

つまり、労働の対価はあなた個人ではなく、
会社に支払ってもらうことは可能なのです。

当然、払う方も合法なので安心。どんな会社とも取引ができます。

ただし、当然会社に入ったお金は給料として受け取る事はできません。
よって経費で計上出来る範囲での稼ぎになります。

携帯電話、家賃の一部、お客様との会食費用、交通費などなど。
経費計上出来ますよ。

この辺の話を詳しく聞きたい人はカウンセリングにて、お聞き下さい。

不法労働

正直な話、ロサンゼルスやニューヨークなどの大都市では
不法に働く学生さんもたくさんいます。

当然違法なので税金もかかりませんし、
チップも含めると何気に日本よりも稼げちゃったります。

が、当然、「不法労働」です…。

そうそうのことがない限り摘発されることはないかもしれませんが、
やっていることは警視庁24時などのテレビでやっている、
日本にもいる不法労働者と変わりません。

その辺、リスクと道徳とを考えて行動しましょうね。

注意:上記の方法は、あくまでも私大塚が調査した範囲で
「合法」だと判断した就労方法です。法律はいつ変わるか分かりません。
また法の解釈によっては「違法」行為に当たる可能性はあります。
よって、行動はすべて個人の責任でお願いします。
私、ないし関係会社共に一切の責任を負えないことをあらかじめご了承ください。


語学学校・ビザに関するご相談

日本人が少ない学校に行きたい、会話中心の学校に行きたい、ビザが却下されないためにはどうすればいいんだろう。そんな不安をお持ちな方がたくさんいます。

ブログではお伝えしきれない語学学校の裏情報やさらに詳しいビザ情報を知りたい方はこちらからご相談ください。ロサンゼルス留学情報館のスタッフが対応させていただきます。

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2016-2017 治安が良いロサンゼルスLA留学 優良校ランキング

高校1年生になって、ロサンゼルスへLA留学したい。でも初めての海外で危険な目に合うかもしれないから怖い。親御さんであれば、娘さんや息子さんを留学させたいけど、危ない目に合わないか心配、そんな意見をよく聞きます。

ロサンゼルスに住んで12年、ロサンゼルスのLA留学をサポートして6年になる私が、一般的にロサンゼルスと言われている範囲内で、治安が良い地域をランキングにしました。治安が良い地域に属する語学学校も一緒に載せてあります。

2016-2017 治安が良いロサンゼルスLA留学 優良校 オススメ比較ランキング

管理人 青柳陽輔について

当ブログは、ロサンゼルスに会社を置く、ロサンゼルスインフォという会社の社長である青柳陽輔が書いております。

ロサンゼルスインフォ 代表取締役社長CEO 青柳陽輔(アオヤギ ヨウスケ)
1980年7月21日生まれ

7歳上の韓国系アメリカ人の妻と、2007年に産まれた娘の3人暮らしです。2005年にロサンゼルスに移住後、気づいたら10年以上になりました。

1999年4月 東京農業大学の国際食料情報学部に入学
2000年3月 ブルキナファソにて1ヶ月間のボランティア活動
2002年 大学を休学してザンビアにて1年間のボランティア活動
2004年6月 ロサンゼルスへ観光ビザで出入りしながらオーガニックファームで働く
2006年10月 ロサンゼルスにてカフェテリアの経営開始
2011年10月 ロサンゼルスインフォの代表取締役社長に就任

細かいプロフィールはこちら→http://www.los-info.com/profile03

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管理人 青柳陽輔

ロサンゼルスインフォ
代表取締役社長 青柳陽輔
1980年7月21日生まれ

学生時代はブルキナファソ、ザンビアとボランティア活動に夢中でした。
2005年に結婚を機にロサンゼルスへ移住し、カフェの経営経験をもとに、現在は留学を通して、日本人のサポートをしています。

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