グリーンカード当選率アップ!アメリカ永住権抽選でやるべきこと

la-2015-10-05-001

アメリカ永住権が欲しい人にとって超魅力的なこの制度であるグリーンカードの抽選は、誰にでも永住権がもらえてしまう大きなチャンスです。今、アメリカでグリーンカードを取るのはとても難しくなってきているので、本当にありがたい制度です。

2016年10月4日から受付を開始するこのグリーンカードの抽選は通称DV-2018やアメリカン・ビザ・ロタリーAmerican Visa Lotteryと呼ばれます。

グリーンカード(DVプログラム)って何?

正式名称はDiversity Immigrant Visa Program(移民多様化プログラム)と言います。

移民者数の少ない国からの移民を増やすことが目的のプログラムで、応募者の中から抽選で6万人程度、家族を含めると10万人程度が当たります。2015年当選者は約9万人にグリーンカードを与えようというありがたい制度です。犯罪者などでなければ、ほとんどの方に応募資格があります。

抽選方法はコンピュータを使った完全無作為抽選なので、誰にでもチャンスがあります。

グリーンカード(DVプログラム)当選者へのメリット

当選すると得られるグリーンカード、永住権です。これを得ると、日本国籍を有しながら以下のように、ほぼアメリカ市民と同等の生活を許可されます。

  • 就労、就学、アルバイトがアメリカ国内で自由にできる
  • アメリカ国内での独立、ビジネス展開ができる
  • アメリカ国内での社会保障、各種公共サービスが受けれる
  • グリーンカード取得して5年後に、アメリカ市民権を取得する権利が得られる

グリーンカード(DVプログラム)当選確率

2015年世界的に見ると約1,240万人の応募者数がいて、約9万人が当選しました。アジア地域の当選枠は約1.5万人。アメリカ政府の正式発表ではビザ支給数5万人とされていますが、補欠枠も含めて実際には約9万人が当選します。つまり1%を若干切る当選率です。

日本人の当選者数は2015年の統計を見ると、200人程度が当選しています。

グリーンカード(DVプログラム)応募概要

●申請期日:2016年10月4日~2016年11月7日
●結果発表:2017年5月からにウェブ上での発表
●応募方法:オンラインによる応募のみ。アメリカ政府の公式フォームより応募
●応募資格
1、本人または配偶者が対象国で生れた人(日本で生まれた人はOK)。未成年の場合、両親のいずれかが対象国で生れた人
2、高校卒業か、もしくは中学卒業後2年間国務省が指定した職業の経験があること
3、犯罪暦がないこと。などなど

規定にそった写真が必要

1)カラーの “JPEG” ファイルのデジタル証明写真
2)サイズは 600(縦) pixel x 600 (横) pixe
3)24-bit カラー仕様とする
4)画像サイズは 240KB 以下

エントリー完了すると、公式的な受付証明・Electronic Confirmation Notice(ECN)が発行され、メールにて通知されます。申請は当然ですが全てが英語です。個人でやるにはとても細かいルールで本当に面倒くさいです。ルールに則って応募をしないと、少しでも間違いがあると応募が無効になってしまいますのでご注意ください。

英語での申請が不安?確実な申請をされたい方へ

ロサンゼルスインフォでは、グリーンカードの申請代行を承っております。毎年100名以上の方からご依頼いただき、また申込後は申込確認書であるエレクトリック・コンフォーメション・ナンバーElectronic confirmation number(ECN)もお渡し致しますので、確実な申請が可能です。

※定価$95のところ、ロサンゼルスインフォのFacebook Pageに「イイね」を押してくださった方には割引価格$80(約8,500円)で承っています!申し込みフォームの備考欄に「イイね」を押した旨、ご記入ください。また、以前ご利用いただいた方は$50です。

■お申し込みはこちらから

お申し込みはこちら

■FACEBOOKページはこちら
https://www.facebook.com/LosAngelesInfo

この永住権の代行申請の締め切りは2016年11月6日までです。

当選率を上げる裏技

裏技というほど裏技ではないかもですが…、一応こんな事も出来ますよ。1人だと1%かもしれませんが、3人でやれば3%です。もしあなたが結婚しているのであれば奥さんと自分が申請すれば2%になります。

つまり、やるのであればご家族様にも一緒に申請をしてもらいましょう。両親がグリーンカードを持っていれば子どももグリーンカードは取りやすいです。逆に子どもがグリーンカードを持っていればそれを扶養する両親もいろんな要件はあるもののアメリカに滞在することが出来ます。

グリーンカード取得の方法

グリーンカードを取るための一般的な方法をご紹介しておきます。

1、アメリカ市民権を持っている人と結婚する
2、アメリカ永住権を持っている人と結婚する
3、子どもをアメリカで生み、その子どもにアメリカ国籍を持たせ、
その親として申請する
4、優先枠を利用する
(多国籍重役、国際的に活躍しているアスリートやアーティストなど)
5、投資家枠を利用しアメリカで事業を興す
6、アメリカ人の持ち得ないスキルを持つ特殊技能者
(労働許可証が必要)(3~6年)
7、DVプログラムで当選する

つまり普通であれば、スポンサーとなる会社を見つける、または自分自身がお金を持っている必要があります。現金な国アメリカではアメリカにメリットがない人には永住権をくれないのです。というわけで、誰にでもあるチャンスとしては、「結婚する」か「グリーン(DVプログラム)で当てる」かが最も早道そうですね。


語学学校・ビザに関するご相談

日本人が少ない学校に行きたい、会話中心の学校に行きたい、ビザが却下されないためにはどうすればいいんだろう。そんな不安をお持ちな方がたくさんいます。

ブログではお伝えしきれない語学学校の裏情報やさらに詳しいビザ情報を知りたい方はこちらからご相談ください。ロサンゼルス留学情報館のスタッフが対応させていただきます。

「ロサンゼルスLAに住みたい」カテゴリの人気記事はこちら

2016-2017 治安が良いロサンゼルスLA留学 優良校ランキング

高校1年生になって、ロサンゼルスへLA留学したい。でも初めての海外で危険な目に合うかもしれないから怖い。親御さんであれば、娘さんや息子さんを留学させたいけど、危ない目に合わないか心配、そんな意見をよく聞きます。

ロサンゼルスに住んで12年、ロサンゼルスのLA留学をサポートして6年になる私が、一般的にロサンゼルスと言われている範囲内で、治安が良い地域をランキングにしました。治安が良い地域に属する語学学校も一緒に載せてあります。

2016-2017 治安が良いロサンゼルスLA留学 優良校 オススメ比較ランキング

管理人 青柳陽輔について

当ブログは、ロサンゼルスに会社を置く、ロサンゼルスインフォという会社の社長である青柳陽輔が書いております。

ロサンゼルスインフォ 代表取締役社長CEO 青柳陽輔(アオヤギ ヨウスケ)
1980年7月21日生まれ

7歳上の韓国系アメリカ人の妻と、2007年に産まれた娘の3人暮らしです。2005年にロサンゼルスに移住後、気づいたら10年以上になりました。

1999年4月 東京農業大学の国際食料情報学部に入学
2000年3月 ブルキナファソにて1ヶ月間のボランティア活動
2002年 大学を休学してザンビアにて1年間のボランティア活動
2004年6月 ロサンゼルスへ観光ビザで出入りしながらオーガニックファームで働く
2006年10月 ロサンゼルスにてカフェテリアの経営開始
2011年10月 ロサンゼルスインフォの代表取締役社長に就任

細かいプロフィールはこちら→http://www.los-info.com/profile03

転校、その他のお問い合わせ・ご相談

ロサンゼルスへでの転校を始め、現地の情報やブログに関してなにかございましたら、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はこちら

Facebookでファンを募集しています。

「いいね」を押して頂けますと、新しい記事をすぐに知ることができます。

ピックアップ記事

  1. 2016-07-13_105234a
  2. IMG_2478
  3. mYSI5OYrQuD7P7m1486659371_1486659502
  4. 11IMG_2443
  5. hm-2015-10-05-005

管理人 青柳陽輔

ロサンゼルスインフォ
代表取締役社長 青柳陽輔
1980年7月21日生まれ

学生時代はブルキナファソ、ザンビアとボランティア活動に夢中でした。
2005年に結婚を機にロサンゼルスへ移住し、カフェの経営経験をもとに、現在は留学を通して、日本人のサポートをしています。

詳細プロフィールはこちら
ページ上部へ戻る