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一発で分る!ロサンゼルスLA治安の悪いエリアの超簡単な見分け方

投稿日:2017年2月28日 更新日:

ロサンゼルスって危ない!って聞いたことあるのではないでしょうか?ですが実は普通に生活していれば何の問題もない場所の方が断然に多いのです。

逆に絶対に行っちゃダメ!という場所もあるので、そこさえ行かなければ普段の生活には何の支障もありません(^^)治安の悪い具体的な地域は下の方にまとめて紹介してあります。

ロサンゼルスでは危ない場所に行かないこと、やってはいけないことさえしっかり知っていれば安全に暮らせること間違いなしです!

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日本では当たり前だけど、ロサンゼルスでは絶対やってはいけないこと

夜道を1人で歩かない

日本では夜出歩くことが危ないと感じる人は少ないと思います。もちろん人気のない場所をウロウロするのは危険ですが、新宿、渋谷、大阪、名古屋のような都市であれば、お友達と夜ご飯を食べに行くのに街中を歩くことに何の不安も感じないでしょう。

ですが、ロサンゼルスではサンタモニカのサードストリート沿いなど、ごく一部の場所を除いては、夜に街中を歩いている人はいませんし、犬の散歩をしている人も見かけません。

みんなレストランやバーに行くのに車やウーバーUberで出向き、駐車場からお店まで歩く程度です。逆に夜にフラフラ歩いていると何も知らない観光客と間違われ盗難や危険な目に遭う確率が上がるでしょう。

また、夜間のバスも避けたほうが無難です。車を持たない人というのは短期留学の学生さん、もしくは車購入が難しい低所得者が多く、基本的にはバスに乗車している人の層があまり良いとは言えません。

朝やお昼の時間は学生さんや観光客の人も多いですし特に問題はないですが、夕方暗くなってくると人の層がだんだん悪くなってきて変な人も増えます。ですので19時以降はバス、電車には乗らずウーバーUberを使うことをオススメします!

ウーバーについてはこちらから読めます。
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できるだけ現金を持ち歩かない

カード社会のアメリカでは10ドル以下のものでもみんな平気でクレジットやデビットカードを使い、現金を持ち歩く人は少ないです。コーヒー一杯でもクレジットカードで支払う人が多いです。

というのも、クレジットカードであればなくしたり盗まれた場合、すぐにカードを止めて被害を最小限に抑えられますが、現金であればまず戻ってくることはないからです。

普段から極力現金は持ち歩かないようにしましょう。また外でお財布を広げたりするのもオススメしません。

誰でもわかる治安の良くない場所の見分け方

ここでは危ない場所強調していますが、気をつけていればロサンゼルスは恐い街ではありません。ですが気をつけないといけないのが、いくら観光地と言われる比較的安全であろう地域でも、路地1本違えばガラリと印象は変わり危険な場所となることもあるということです。

低所得者は中・高所得者よりも犯罪が多いと明らかになっています。以下の統計を要約すると、低所得者は中・高所得者の2倍犯罪の確率があるのです。

アメリカ政府が発表した2008年から2014年にかけての、所得別による犯罪率の統計
https://www.bjs.gov/index.cfm?ty=pbdetail&iid=5137

このように、低所得者が多い場所には近寄らない方が良いです。ここでは、低所得者が多い場所、治安の悪場所の簡単な見分け方をお伝えするので参考になればと思います。

1.家のドアや窓に格子がついている

窓の格子をバーグラーバーburglar barといい、外から簡単に人が入ってこれないように柵をしているのですが、逆に言えば人が入ってきたりする可能性のある地域なんだということです。
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何軒もある家のうち、一つだけがあるというのであれば特に問題ありませんが、そこら中の家にこのバーグラーバーがある地域は要注意です。

2.道端にごみがたくさん落ちている

治安の悪い地域は、そこらじゅうにゴミが散らばっています。素行が悪い人が多いからです。高級エリアと言われているビバリーヒルズにはゴミが散らばっているなんてことはありません。
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3.落書きが多い

ベニスビーチにあるような芸術的な感じの壁画であればいいのですが、いかにも落書き!といったやつが壁やら至るとこにあると危険信号です。このような写真があるような地域は歩かないようにしましょう。

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4.ボロボロ、古い車がたくさん路駐してある

ロサンゼルスでは日本では考えられないくらい、ボロい車が走っています。塗装が剥げているもの、べこべコに凹んでいるなど、そういった車が多く停まっている地域は、住んでいるいる人の層があまり良くないと言えますので、これも注意が必要です。

また、古い車は車のセキュリティーも低く、簡単にあけられてしまいます。このような車が多いところは泥棒が多く近寄ってくるのです。

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5.ホームレスのテントがたくさんある

これは見ればすぐにわかります。日本のホームレスは暴行などを起こす確立は至って低く温厚ですが、ロサンゼルスのホームレスは違います。精神的に弱っている人も多く、何をするかわからないので近寄らないようにしましょう。

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絶対近寄ってはいけない街や地域

それでは、具体的にどのような街や地域が上記のような低所得の人が多く、犯罪が多いか見ていきます。この街には絶対に近寄らないようにしましょう。

コンプトン Compton

コンプトンは、ダウンタウンから南に20分程度運転した場所にあります。犯罪率がアメリカで最も高い都市の1つとして知られ、ギャング犯罪で悪名高いです。殺人率では残念ながら全米で一番高いです。

市の人口の大半をアフリカン・アメリカンとヒスパニック系が占めるため、黒人文化・メキシコ文化が大きな影響力を持っています。赤信号でも止まるな!と言われているほど危険な地域です。

コンプトンはロサンゼルス・ダウンタウンからロングビーチに行く電車、ブルーラインが通っている場所でもあります。学生さんはダウンタウンからロングビーチに電車で行かないというのが良いでしょう。

サウス・ロサンゼルス South Los Angeles

ストリートギャングの活動が盛んで、警察も寄り付かないなど、治安は最悪です。サウス・ロサンゼルス(旧サウス・セントラル)は、低所得者層が多く、治安の悪い地域として知られており、特にワット地区では、年間殺人事件が100件以上発生しています。

ちなみにガイドブックによく載ってあるワッツタワーもこのエリアにあるのでむやみに近づいてはいけません。

スキッドロウ Skid Row

ダウンタウンの「リトル・トーキョー」から非常に近い場所にあります。スキッドロウには、ホームレスだけでなく、麻薬中毒者や銃を持った人、ナイフ振り回す人などがいるので危険な地域です。

日本ではなかなか見ない数のテントの多さなのでどれだけ土地勘がない人でも危険だとすぐにわかるでしょう。

まとめ

ここまでロサンゼルスの危険なところを書いてきましたが、これはごくごく一部でロサンゼルスでも数%の地域です。このようなことが強調されて伝わってしまうので、ロサンゼルスは危険なところというイメージがありますが、実際に生活をする場合は、そんなことはありません。

また、日中であれば問題ないことがほとんどです。要は、治安の悪い所にあえていくようなことをしないというのが大切です。

語学学校の中には治安があまり良くない場所にある学校もあります。もちろん、学校側はあえてそんなことを言うことはありません。語学学校近辺の治安が気になる方はいましたら、私がこっそり教えますのでお気軽にお問い合せください。
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絶対に治安のいい場所が良い!というのであれば、下記の記事が参考になると思います。
優良校オススメ比較ランキング!一発でわかるロサンゼルス留学費用ガイド
http://www.los-info.com/post-1260
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yosuke

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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