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子供向けサマーキャンプ

アメリカのサマーキャンプ徹底比較【ロサンゼルス・ニューヨーク・ハワイ】

投稿日:2018年4月28日 更新日:


この夏、子供をサマーキャンプに連れていきたい!

サマーキャンプと言えばアメリカではハワイが人気。でも実は他のエリアでもサマーキャンプは実際されており、最近はそちらのサマーキャンプに参加する人が増えてきているのをご存知ですか?

増えているのは、ロサンゼルスとニューヨーク。アメリカの本土、ど真ん中ですね(⌒∇⌒)

そんな訳で今日はロサンゼルス、ニューヨーク、ハワイのサマーキャンプを比較してみました。

ロサンゼルスのサマーキャンプの特徴


結論、私のお気に入りはロサンゼルス(^▽^)/

ロサンゼルス、ニューヨーク、ハワイのなかで総合的にサマーキャンプに適した場所はここロサンゼルスだと思っています。

理由は

1)サマーキャンプの種類が豊富
2)費用が比較的安い
3)いろいろな人種がいる

ということが挙げられます。詳しく説明していきます。

メリット1 様々なサマーキャンプがある


ロサンゼルスは場所柄ビーチあり、山あり都会ありと中心部から車で1時間の圏内に様々なものが揃っています。

よって、スポーツはもちろん、勉強、芸術、なんでもござれ。ロサンゼルスらしい起業のことが体験できるサマーキャンプもあります。

ビーチでビーチバレーをやったり、サーフィンをしたり。山ではハイキング、自然の中で見つけたものを使ったアートをしたり。都会ならではのハリウッド見学、映画作りなんかもあったりします。

とにかくありとあらゆるジャンルのサマーキャンプがありお子さんにピッタリのサマーキャンプが見つかりやすいと言えるでしょう。

どんなサマーキャンプが良いんだろう?など質問があればお気軽に以下からどうぞ!

メリット2 費用が安い

ハワイ、ニューヨークと比べロサンゼルスのサマーキャンプは安いものが多いです。

私の知る限りにはなりますが、一週間の参加費を比べてみましょう。
それぞれの最安値です。

ロサンゼルス:$109(Pines Christian)
ニューヨーク:$240(YMCA)
ハワイ:$155(YMCA)

ちなみに、ロサンゼルスのYMCA最安値は$140です。

ニューヨークやハワイでもっと安いところを知っている!という方がいたらぜひお知らせください(笑)

なお、以上は最安値です。3倍、4倍するものも有りますし、費用が安いのには安い理由があるもの。費用だけで選ばないようにしてくださいね。

メリット3 いろいろな人種の友だちができる

ロサンゼルスは人種のサラダボウルです。レタスやトマト、アボカドなどが絶妙に混ざり合ってできる美味しいサラダのように、アングロサクソン、ラテン、アジア人などが混じって出来上がっているのがロサンゼルス。

いろんな人種がいて、英語がわからないという人も当たり前に生活しているロサンゼルス。なので、外国人にもとても寛容で、サマーキャンプに参加してもすぐに現地や海外の友達ができるでしょう。

過去に参加した子どもたちをみると、皆必ず友だちを作っています。1週間の短い参加でもです。

★デメリット:ロサンゼルス生活はレンタカーがないと多少は不便かも


ロサンゼルスは場所によっては車社会。車があった方が便利は便利です。

しかし、レンタカーがなくても参加出来るサマーキャンプもあり、実際今までに数組のご家族様がレンタカー無しで参加して頂いております。

レンタカーをされない方は、送り迎えがあるTumbleweedのサマーキャンプを選ばれる方がほとんど。参考までに送迎のあるサマーキャンプ特集のページをこちらに貼っておきます。ご参考まで。
レンタカー無しで大丈夫!送迎付きロサンゼルスのサマーキャンプ3選

とは言え、やはりレンタカーがあれば選べるサマーキャンプの幅も広がりますし、お子さんがサマーキャンプに行っている間に観光や語学学校、買い物にだって行けちゃいます。ロサンゼルスの生活ではやっぱりレンタカーするのが便利ではあります。

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ニューヨークのサマーキャンプの特徴


ニューヨークはハワイやロサンゼルスと比較しても交通機関が発達しているので、生活が便利。また、芸術的なものを学ぶサマーキャンプであればやっぱりニューヨークがおすすめです。

ただし、物価が高いので、ロサンゼルスやハワイと比べて総合的に費用が高くなってしまいます。

メリット1 交通の便が良い


ロサンゼルスやハワイと違い、ニューヨークには地下鉄があります。正確にはロサンゼルスにも地下鉄はあるのですが、サマーキャンプに通うのには利便性も悪いし、あまり安全とは言えません。

ニューヨークの地下鉄はとても便利で、いろいろなところに行けます。地下鉄だけでなく、バスもいたるところを走っているので地下鉄とバスだけで大抵のところに行けるでしょう。

レンタカーをする必要がないので、車を運転するのはちょっと・・・という方はニューヨークが良いでしょう。

メリット2 やっぱり芸術の街、ニューヨーク

ニューヨークと言えばブロードウェイ、ブロードウェイといえばミュージカル。

ロサンゼルスではヒップホップなどのダンスや、映像作りのサマーキャンプが多いように、ニューヨークではミュージカルや演劇のサマーキャンプが多いのです。

ミュージカルや演劇が多いということは、それだけ競争も激しくなります。ですので、質のいいミュージカルのサマーキャンプが選べるのです。

英語のサイトですが、今年の夏に行われるミュージカルや演劇のサマーキャンプです。
https://www.timeout.com/new-york-kids/things-to-do/performing-arts-camps-for-kids?package_page=75173

★デメリット: なんと言っても費用が高い・・・


ニューヨークは全米で一番物価の高い地域です。上記したYMCAの費用を見てもロサンゼルスの2倍近いです。

ロサンゼルス ハワイ ニューヨーク
一般的なレストラン $15 $15 $20
レストランのビール $6 $6 $7
りんご(1ポンド) $1.73 $2.60 $2.83
たばこ $8 $11 $13.5
ガソリン(1ガロン) $3.29 $3.19 $2.89
光熱費 $135 $125 $190
家賃 $2,085 $1,683 $3,150
給料 $3,400 $3,525 $4,091
テニスコート使用料(1時間) $11 $20 $47

こちらの指標を見ていただくとわかりますが、ニューヨークは平均で30%くらいはロサンゼルスより高いです。
https://www.numbeo.com/cost-of-living/compare_cities.jsp?country1=United+States&city1=Los+Angeles%2C+CA&country2=United+States&city2=New+York%2C+NY

ちなみに、ロサンゼルスとハワイを比べると、ハワイのほうが平均10%くらい高いです。
https://www.numbeo.com/cost-of-living/compare_cities.jsp?country1=United+States&country2=United+States&city1=Los+Angeles%2C+CA&city2=Honolulu%2C+HI&tracking=getDispatchComparison

サマーキャンプに参加するにはプログラムの費用の他に宿泊費、食費、交通費などがかかります。
安いものから高いものまでかなりピンきりですが、平均すると1週間でロサンゼルスで30万円かかるとしたら、ニューヨークだと30%程度上乗せされ40万円近くかかるということになります。

ハワイのサマーキャンプの特徴


日本語で生活ができるので安心なのはハワイでしょう。ロサンゼルスやニューヨークと比べると日本からも近く、6時間程度で行ける範囲です。

メリット1 英語がわからなくてもできるサマーキャンプが多い

ハワイでは語学学校がサマーキャンプをおこなていることもあり、世界中から子どもたちが英語を学びに来ているのです。

語学学校によっては80%近くが日本人だった・・・なんてこともありますが(笑)

午前中は英語の勉強、午後はスポーツや観光、ハワイならではのフラダンスレッスン、ビーチなど多くのアクティビティーを行います。

メリット2 日本語だけでも生活ができるから安心

日本人から海外旅行の人気都市として選ばえるのがハワイ。私も個人的にはハワイは大好きです。毎年多くの日本人が訪れるハワイなので、日本語だけでも生活ができてしまうのです。

緊急時に日本語で対応してもらえるというのはとても安心できますよね。

また、買い物からレストラン、病院、滞在先などワイキキエリアであればほとんど日本語だけで生活ができてしまいます。
ですので、日中お子さんがサマーキャンプへ行ってる間にパワースポットを巡ったり、フラダンスを習ったりというのも日本語でできてしまうのです。

★デメリット1 サマーキャンプの定員がすぐに埋まってしまう

日本から近く、日本語で生活ができるので安心なハワイ。そのような理由で人気があるので、サマーキャンプがすぐに埋まってしまいます。

実際に、私の娘のサマーキャンプも3月に申し込んだのですが、もうすでに手遅れでした・・・

★デメリット2 日本人だらけのサマーキャンプが多い


そう、良いところでもありデメリットにもなるのが日本人の多さです。せっかくアメリカに英語を勉強しに来たのに日本語でしか生活してない・・・なんてご家族さんもいらしゃいました。

特に、日本の夏休みが始まる7月下旬からは一気に日本人が増えてきてますので覚悟をしてくださいね(笑)

まとめ

アメリカのサマーキャンプで人気のあるロサンゼルス、ニューヨーク、ハワイのそれぞれの違いを見てきました。

それぞれ特徴があり、良いところも悪いところもあると思います。一番は自分のお子さんに合うかどうかということだと思います。

総合的にサマーキャンプに適したロサンゼルス、芸術ならばニューヨーク、日本語で安心して過ごしたいならハワイといったところでしょうか。

ロサンゼルス留学情報館ではそれぞれのお子様にピッタリのサマーキャンプを提案させていただきます。ロサンゼルスはもちろん、ニューヨークやハワイのプログラムも取り扱っておりますので以下からどうぞご遠慮無くお問い合わせくださいませ。

>> サマーキャンプサポートの詳細

【2018年8月21日更新】

Yosuke Aoyagi

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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