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アメリカ、ホームステイで失敗しないための注意点と解決策【必読】

投稿日:2015年10月31日 更新日:

"ホームステイは当たりはずれがある"と聞きますが、そもそも【アタリ】【ハズレ】って何で決まるのでしょう??

食事?人間関係?治安?学校までの距離?

人それぞれ感じ方が違えば判断ポイントも異なります。他人の意見が自分にも当てはまるとは言えないので、100%そのまま鵜呑みにするのはちょっと危険ですが、【ハズレだった…】という意見を聞くと、これからホームステイをする人にとってはどうしても不安になりますよね(焦)

実のところハズレと感じた人の意見で多いのが【何だか合わない】【ホストとうまくいかない】【楽しくない】など人間関係によるものがほとんど。

そりゃ、日本人同士でも『あの人とは合わないな…』って思うことありますよね。それが違う国、文化で育った者同士が合わないのは決して珍しいことではないのかもしれません。

とは言え、なるべくならホストファミリーと仲良くしたいし、良い経験をしたいもの。

今回は"失敗したなぁ…"という経験をしない為に、少しでもホームステイを楽しめるコツをお伝えしたいと思います。

ホームステイをしようか考え中の人も是非参考にしてみてください(*'ω'*)

これが失敗につながる!絶対やってはいけないこと


これはホームステイに限らずどんな状況でも言えることですが、特にホームステイにおいてはNG事項があります。失敗する原因になる以前に絶対やってはいけない事があるのでまずはこの3点を紹介します。

①わかったふりをする

何度も聞き返すのが悪いから…と、やってしまうのが "わかったふり"

特に日本人は良くやりますw
『ホストに○○と言われた』と自分なりに解釈したけど、実はホストはそんなこと一言もいってない…。これよくあります。

これがトラブルに繋がることもあるのでわかったふりは絶対やってはいけません。

聞き取れなければ、わかるまで何度聞き返しても問題なし!話すスピードが速ければ【Speak slowly please】だけでも伝わります。それでも理解できなければ紙に書いてもらうのもアリですね。

②YES/NOをはっきり言わない

"NOと言わない美徳"と言いますか、直接的な表現を避けながら遠まわしに伝えることが多い日本人。ですが、アメリカ人はYES/NOの意思表示がはっきりしています。

『え〜ううーん…どうしようかな…』とモジモジしていると相手をイラつかせてしまいます。『Noって言ったけど、本心じゃないのわかるよね?』そんなの汲み取って理解してくれるは日本人くらい。

嫌なものはNo!とはっきり言えるようにしましょう。もちろんYesの場合もしっかり意思表示をするのをお忘れなく。

③ホストはメイドではない

ホームステイをホテルのように、ホストをメイドさんと勘違いする方がいます。

そもそもホームステイとは家族の一員のようにホストファミリーと生活を共にするのが基本。使ったお皿を片付ける、洗う、お部屋を綺麗に使うなど自分でできることは率先して行いましょう。

何でもホストがやってくれると思ってはいけません。思いやりと気遣いを心がけましょう。

ホームステイで失敗しない為にはどうしたらいい??


厳しいことを言いますが、ホームステイで失敗する原因の8割くらいはあなたの責任と言っても過言ではありません。

なぜなら、積極的にホストファミリーに話しかけないからダメなのです。

いくら英語が苦手な生徒さんの受け入れを慣れているホストとはいえ、コミュニケーションを取らないことには生徒さんが何を考えているのかわかりません。

意思疎通が取れないとそりゃ楽しくないですよね。
それはホストファミリーも同じです。

ホームステイを良いものにするにはコミュニケーションをとることが必要不可欠。

では、コミュニケーションをとるにはどうしたらいいでしょう?

答えはとってもシンプル!

自分から積極的に話しかけよう!

自らガンガン話しかけてください。そうすれば、ホストとのコミュニケーションもとれるようになります。

"文法を間違ったらどうしよう"、"何と言えばいいかわからない"、"自分の英語を聞き取ってくれなかったら恥ずかしい"

このように話す前から色々考えて、結果自分から話しかけることを躊躇する生徒さんが多いです。
ですが実際のところ、ホストは文法の間違いなんて気にしていません。何なら単語だけ並べても思いは通じるもの。

「ホストファミリーがコミュニケーションを取ってくれないんです。ホストを変えてください」
という相談を受けますが、まずは自分から積極的に話しかけるようにすれば殆どの場合は解決します。

自分で解決への行動をしてみよう

アメリカは小さな頃から独立精神を養っています。たとえば小学校では、人前に立ち自分の意見を言うということをクラスの授業でやっています。だから基本的には全て自分の責任、自分で物事を決定するという人間に育つのです。相手が何か問題提起をしなければ、問題はないものとして扱われます。

要は思っていることがあるなら、口に出してホストに伝えるということが大切。

アメリカでは【空気を読む】という習慣はないので言わなきゃ始まらないのです。

意見を言うことが大事

アメリカでは自分の意見を言う文化が前提にあるので自ら話しかけないと、わざわざ話しかけてくれるということはないでしょう。「あ、この子は一人でいるのが好きなんだな」と思われるのが落ちです。

アメリカでは人と話していても、平気でその会話に加わります。私が子供の親同士で『ハワイのあのリゾートがいいぞ』という会話をしていたのですが『そうそう、あのリゾートいいよね。俺は今度マウイにいくんだけど、いいとこ知らない?ところで、俺はボブ、よろしくね』という感じで、本当にスッと会話に入ってきます。

ホストとの夕食はコミュニケーションをとる最適な時間。聞かれたことに対してYes/Noだけの返答ではなく、意見を述べる/質問をしてみたりと聞き上手になりすぎず自己主張もしましょう。

 

話しかけるのに使えるフレーズ集

ホームステイを失敗しない為には"話しかける"、"コミュニケーションをとる"というのが大切とわかりました。

では、どうやって話しかければいいのでしょう?
本当になんでもいいと思いますが、以下私がよく使う話しかけるときのフレーズです。

What a nice weather today. We should take an advantage of it. Are you doing something today?
とても良い天気ですね。こんなに天気がいいんだから、何かすべきだよね。今日は何かする予定あるの?

advantageはよく使う言葉で、ネガティブだと思われることが多いです。
例えば、 Don't take advantage of me! (私を良いように利用しないで!)というフレーズがよく使われたりします。
ですが、天気のような文章で違うと全然違ったニュアンスですよね!

Such a cute dog! What is (his or her) name?
可愛い犬ですね。名前はなんていうの?

ロサンゼルスでは犬を飼っている人が本当に多いです!ホームステイでも犬を飼っていない家族の方が少ないくらいです。
犬は家族の一員と考える人が多いので、やっぱり家族をほめられると嬉しいものです。

Your baby is so adorable. What is the name?
なんと可愛い赤ちゃん!名前はなんというの?

赤ちゃんて見ただけでは男の子か女の子かわからないですよね。名前を聞けば、男の子か女の子かもわかるという、一石二鳥の質問です。赤ちゃんの話をすると、本当に話が盛り上がりますよ!
CuteのかわりにAdorableを使うと、本当に可愛らしい!という意味になるので、女の子には特にいいでしょう。

I like your shirt. Where did you buy(get) it?
良いシャツだね。どこで買ったの?

これはマーケットで買い物をしていると店員さんから言われたりします。こんなことを言われたら嬉しくてついつい話しちゃいますよね。

実践編!さぁホストに話けてみよう!

基本、相手の何かを誉めたあとに、それにまつわる質問をするといいでしょう。相手も気分よく、その話をしてくれること間違いなしです。

家についたら、ホストに

I like your XXX. Where did you get it?
XXXとても良いですね、どこで手に入れたの?

って話しかけたら、話が盛り上がることうけあいです!

ホストのお料理が美味しかったら

It is very good! How did you make it?

お料理好きのホストなら聞かれて嬉しいはず!

ホームステイでのトラブル我慢せずに相談!


ホストとの間に何かあった場合は、まずは自分で対応してみて解決しなければ早めに相談しましょう。

ロサンゼルス留学情報館ではホームステイの紹介もしております。ロサンゼルス現地にオフィスがあるので、ホームステイでのトラブルがあった際にも柔軟に対応可能ですよ。

ホームステイ契約をする際には必ずスタッフがホスト宅を訪問し、人となりや犯罪歴のチェックなど審査をクリアしたホストのみ提携をしています。

ホームステイについてはこちらで詳しくご覧頂けます(*'ω'*)

その他ご相談はこちらからどうぞ!

Yosuke Aoyagi

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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