ビザ申請

ビザ(VISA)とは難く言えば「入国査証」のことです。外国に入るための許可証の事ですね。

アメリカの場合、旅行であればESTAを発行して最大3ヶ月の滞在が認められています。

しかし語学学校や大学など、アメリカ内の特定の教育機関に、一定の期間、フルタイム(1週間に18時間以上)で在籍する予定の方は学生ビザというものを取得しなくてはいけません。

この学生ビザにはF-1ビザとM-1ビザがあり、語学学校はFビザ、職業訓練学校や専門学校の分類に入る学校はM-1ビザの取得が必要となります。(M-1ビザは2年制大学の職業訓練プログラムも対象となることがあります。)

ビザについて全ての権限は米国大使館・領事館にあり、最新情報はホームページなどで掲載しています。申請にあたっては、米国大使館からの最新情報を必ず確認するようにしましょう。

大使館・領事館サイト

ビザ申請サポートの内容と費用

ビザ申請サポートの内容と費用

現在、米国学生(F)ビザを取得するためには、アメリカ大使館での面接(シニアの方など、一部は免除されます)を受ける必要があります。

よって、ビザ取得そのものを代行することはできません。

本サービスは、ビザ(査証)の取得に必要な申請書の作成代行および、取得確率を上げるための指導・助言をするサービスです。

正直、学生(F)ビザの取得は多少手間がかかりますが、自分でも出来ないことはありません。

このサービスは「資料の作成が面倒」な方、「少しでもビザを取得する確率を上げたい」そんな方向けのサービスです。

サービス 内容 価格
ビザ取得手続きサポート 申請書作成
面接予約
面接費用支払い代行(※1)
SEVIS費用支払い代行(※1)
ビザ面接指導
学校申込と同時:14,800円
ビザサポートのみ:50,000円
却下歴・入国拒否歴がある方:150,000円
※税抜
※外国籍の方は+20,000円
※再度却下となった場合は内80,000円をご返金します。
エッセイ(※2) エッセイ(小論文)の添削 29,800円(1通につき)
各種翻訳(※2) 英文の翻訳。 8,000円/1ページ
※内容、文字数によっては異なる場合があります。

※1 ビザ取得手続きサポート費には面接費用、SEVIS費用は含まれません。
※2. オプションサポートになります。エッセイ・翻訳代行のみのお申込みはお受けできません。

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ビザ申請の流れ

ビザ申請の流れ

1.希望する学校に入学申込をし、I-20を発行してもらいます。

I-20が届くまでの間に、その他のビザ申請に必要な書類を準備します。
※学校の成績証明書など入手するまでに数日かかるものがあるので、できるだけ早く準備をしておく必要があります。

2.大使館または領事館へ面接の予約を入れます。

面接予約は3ヶ月先まで可能です。
※時間のない場合は、I-20やその他書類の準備期間を計算し、事前に面接予約をしておきましょう。

3.ビザ申請に必要な書類を持参し、領事による面接を受けます。

ビザは面接時には発行されず、後日発行され、パスポートと共に自宅まで送られてきます。

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