私のことを覚えてくれて嬉しい!ロサンゼルスLA版 松岡修造ことジェームス先生が熱すぎる Columbia West College

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英語を使って夢を叶えたい。学校とともに成長していきたい。情熱を持って勉強をしたい。こんな人におすすめなCWCの紹介です。

家族の期待を背負って、いざロサンゼルスへ

ジェームスの父親、サミュエルがCWCを創業したのは25年以上前です。とても貧しい農家に育った彼が大学に行くため、家族は農場を売り払うことにしました。家族は彼の夢を信じて、彼に一家の繁栄を託したのです。

家族全員の期待を背負って大学に進学し、ロサンゼルスまできたサミュエル。ありとあらゆる仕事をし、夜は英語の勉強に励んだかいがあって学校の先生になりました。その後、「こんな私をガイドしてくれるメンターがいればどんなに良かったか」と思ったことがCWCを始めるきっかけとなったのです。
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学生と真剣に向き合う学校長ジェームスにインタビュー

5年前にサミュエルから校長の座を引き継いだジェームス。彼の情熱がすごいんです。彼の学生のことを信じる力が半端ないです。ジェームスに会った人はわかると思いますが彼から放たれる情熱が生徒にも、先生にも伝わっているのを感じます。

「私達の学校は生徒たちと真剣に向き合っているんです」ということは最近どの学校でも言われています。正直、はいはい、そうですね。と思います。本当かい?って。そんなことを言いながら、多くの担当者は一年もしないうちにやめちゃうんですよね。それって本当に学生と真剣に向き合ってるの?

でも、ジェームスは違います。なんせ創業者の息子ですから。はい、やーめたというわけにもいかないんです。

彼のことは3年前から知っていますがその頃は生徒数も60人いるかいないか。今はそれが180人以上もいるんです。それは、やっぱりジェームスが人を引き付けるからです。そして、「学生に向き合う」ということを本当にしているからです。

授業の休み時間中にジェームスと一緒に学校をまわったのですが本当によく学生から声をかけられて、人気者だということが伺えます。学生なのにスーツを着てきて
「ジェームス、あなたの影響でピシっとした格好にすることにしたよ。」
と言ってくる学生がいたかと思えば、遠くから「ジェームスー」と呼んでハグをしに来る学生もいるんです。これ、本当に私の目の前で起こるんですよ。

「んー、こうやって学生が影響を受けたと言って行動をしてくれるというだけで、今日一日元気になれるよ」
とジェームスが言っておりました。

ジェームスはほとんどすべての学生の名前を覚えているんですよね。ちゃんと学生に向き合っている証拠です。

また、こんなこともあったと学生から聞きました。

学校でブラジル人の中でリーダー的な学生がいました。学生さんは授業の途中で帰ろうとしたのですが、そこでジェームスにばったり出会いました。普通の学校であれば、「なんで帰るの?出席率足りなくなるから戻りなさい。」とたしなめるのがほとんどでしょう。では、ジェームスはどうしたのでしょう?

ジェームス 「あれ、どうしたの?」
学生 「いや、なんか疲れちゃって身に入らないから帰ろうと思って」
ジェームス 「そうかー。でもさぁ、ブラジル人の中でリーダー的な存在の君が帰っちゃうと周りの人がどう思うかな?」

この一言で、ブラジル人の学生はちゃんとクラスに戻ったそうです。強制的に授業に戻らせるのではなく、相手のことを考えて、相手をやる気にさせて授業に戻ってもらう。これも、きちんと学生と向き合っていなければできないことです。

「学生を信じて夢を応援する」ということに関して、彼は真剣に取り組んでいます。例えば、新しい学生が入ってくる時のオリエンテーションは彼が必ず行います。そこでは、

英語はあくまでも夢をかなえるツールであること、夢をかなえるために、まずはロサンゼルスへ来た、大きな一歩を踏み出した学生さんへの奨励をします。ただ英語を勉強するだけではない、さらにその先のことも見せてくれるんです。

では、英語ができるようになったら次は?

CWCで有給スタッフとして働ける

CWCでは積極的に学生を雇っています。基本的に学生は働くことはできないのですが、例外として学校内で働く、ということであれば許可されます。基本的には一週間に20時間以上働かないことと言うのがルールで、もちろん学生なので、その学校でしっかり勉強するということが前提です。

現在はブラジル人のサミーとトルコ人のパウロの2人が働いています。CWCで頑張れば彼らみたいに働けるんだという良い見本になっています。

新しく専門学校を設立予定

英語は夢をかなえるツールである、これを前提にすると、その後の夢のお手伝いをするまでがジェームスのやりたいこと。ということで、近々リーダーシップや起業家のための専門学校をCWCにオープンするとのこと。彼の情熱は止まるところを知りません。

安い費用

これだけのことを提供しているのなら、費用が高いんじゃあ~と心配される方も多いことでしょう。でもCWCの12週間の費用は$1,800(約20万円)とサンタモニカやウエストウッドにある学校に比べるとぐっと安いです。

ちなみにサンタモニカにあるELSは12週間で$5,040(約57万円)とCWCに比べ約3倍高いです。

では、なぜ費用が安くできるのでしょうか?

一番大きいのは施設の費用を安く抑えているからです。CWCはコリアタウンにあるのですが、サンタモニカに比べるとビジネスビルの家賃が半額くらいに抑えられます。一般的に格安校は学校の施設が古くて汚い事が多いのですが、CWCは2014年に移転したばかりで古く汚いということは全くありません。

また、広告費を大きくかけないというのも学費が安い理由です。CWCって聞いたことありますか?学校には悪いですが、きっと聞いたことないですよね?

アメリカの語学学校を検索すると、EF、Kaplan、ELS、ECなどがすぐにヒットすると思います。そういう大きな学校は広告費に多くを費やしているので、学費も高くなってくるのです。CWCは広告費を使う代わりに、できるだけ費用を安くして学生が通いやすくしているのです。

このような本当に良い学校だけど、あまり知られていない学校を世の中に広めていくというのが私達の使命だと思っています。

学生の満足度が高い

学生さんからアンケートをもらうのですが、非常に満足度が高いです。学費の割に自分の期待以上のものを得ているからです。過去に10人程度CWCに行った学生のアンケートがありますが、タイ人が多い、といったこと以外にほとんどマイナスのコメントがありませんでした。

ちなみに、2016年3月現在タイ人は全体の15%位なので、そんなに多い方ではありません。

CWCは転校生として行く人が多いのですが転校をするということは、何かしら学校に満足をしていないということです。転校する多くの人は、学費が高い割にそんなに学べていないと感じています。そのような学校に比べ、学費が三分の一で済む、それなのに大きな学校と比べて大差のない授業をしてくれる、ということで、学生の満足度が高いんです。

無料で朝食が食べられる

学生のことを第一に考えているCWCならでは、なんと朝食が無料で食べられるんです。費用を節約したい学生さんにはとても助かりますね。毎朝パン屋さんからデニッシュやドーナツが運ばれてきます。

私も一度食べたのですが、ベーコンデニッシュという甘いドーナツの上にベーコンがのっているというアメリカならではのものを頂きました。うむ、微妙。日本の揚げパンみたいなものもあって、それは美味しかったです。
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CWCのここがイマイチ

  • 友だちができる機会が少ない
  • 夜一人歩きはできない

自分のクラス以外の友だちができる機会が少ない

格安校にありがちですが、学校のアクティビティが少ないので、自分のクラス以外の友だちができる機会がそこまで多くありません。

学費をできるだけ抑えるということで、アクティビティーは積極的にはやっていないのです。転校生が多くすでに友だちがいる、勉強以外は自分で行動し費用を抑えるという人が多い学校なので、アクティビティーが少ないというのは当然の結果ですね。

夜一人歩きはできない

CWCはコリアタウンのど真ん中に位置しています。日中は特に問題はないのですが、夜はやはり危険です。バーなども周りにあるので、酔っぱらいなどがいて、あまり治安がいいとはいえません。コリアタウンに限ったことではありませんが、夜の一人歩きは絶対にしないようにしましょう。

逆にサンタモニカなどの費用の高い学校の周りは比較的安全です。先に出てきたELSはサンタモニカの中心地にあり、目の前が人通りの多い歩行者天国のショッピングエリアです。ここは人通りも多く、夜歩いていても問題がない数少ないエリアの一つです。

景色が良くて気分がいい

19階建ての17階にあるCWC。教室の多くは窓があるので17階の教室からLAの景色がよく見えて気持ちが良いです。

こんな高いビル。
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17階から見たコリアタウンの景色です。
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格安校は費用が安い理由があります。ただ、何が理由で費用が安いかを理解すると、満足度の高いものになります。費用が安いけど、先生がしょっちゅう変わって授業にならないようであれば、私は行きたくありません。CWCは費用が安いけど、英語の次のことも考えられる優良校です。

Columbia West College
3435 Wilshire Blvd #1700, Los Angeles, CA 90010
(213) 368-3900


語学学校・ビザに関するご相談

日本人が少ない学校に行きたい、会話中心の学校に行きたい、ビザが却下されないためにはどうすればいいんだろう。そんな不安をお持ちな方がたくさんいます。

ブログではお伝えしきれない語学学校の裏情報やさらに詳しいビザ情報を知りたい方はこちらからご相談ください。ロサンゼルス留学情報館のスタッフが対応させていただきます。

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2016-2017 治安が良いロサンゼルスLA留学 優良校ランキング

高校1年生になって、ロサンゼルスへLA留学したい。でも初めての海外で危険な目に合うかもしれないから怖い。親御さんであれば、娘さんや息子さんを留学させたいけど、危ない目に合わないか心配、そんな意見をよく聞きます。

ロサンゼルスに住んで12年、ロサンゼルスのLA留学をサポートして6年になる私が、一般的にロサンゼルスと言われている範囲内で、治安が良い地域をランキングにしました。治安が良い地域に属する語学学校も一緒に載せてあります。

2016-2017 治安が良いロサンゼルスLA留学 優良校 オススメ比較ランキング

管理人 青柳陽輔について

当ブログは、ロサンゼルスに会社を置く、ロサンゼルスインフォという会社の社長である青柳陽輔が書いております。

ロサンゼルスインフォ 代表取締役社長CEO 青柳陽輔(アオヤギ ヨウスケ)
1980年7月21日生まれ

7歳上の韓国系アメリカ人の妻と、2007年に産まれた娘の3人暮らしです。2005年にロサンゼルスに移住後、気づいたら10年以上になりました。

1999年4月 東京農業大学の国際食料情報学部に入学
2000年3月 ブルキナファソにて1ヶ月間のボランティア活動
2002年 大学を休学してザンビアにて1年間のボランティア活動
2004年6月 ロサンゼルスへ観光ビザで出入りしながらオーガニックファームで働く
2006年10月 ロサンゼルスにてカフェテリアの経営開始
2011年10月 ロサンゼルスインフォの代表取締役社長に就任

細かいプロフィールはこちら→http://www.los-info.com/profile03

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管理人 青柳陽輔

ロサンゼルスインフォ
代表取締役社長 青柳陽輔
1980年7月21日生まれ

学生時代はブルキナファソ、ザンビアとボランティア活動に夢中でした。
2005年に結婚を機にロサンゼルスへ移住し、カフェの経営経験をもとに、現在は留学を通して、日本人のサポートをしています。

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