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え?海外保険って全部保証されないの?使い方を知らないと損します。

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以前、海外保険に加入することは留学生にとって最高の安心ということを書きました。
100万円の高額医療費請求をされてしまった!日本で加入できる海外留学保険は最高の安心。
http://www.los-info.com/post-1923

ですが、この海外保険も使い方を間違えると本当に必要な時に使えない、なんてことになってしまいます・・・知らなきゃ損してしまうこともまと目てみました。

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海外留学保険は最強!絶対に加入しましょう

アメリカは日本のように国民健康保険という制度はなく、個々で保険を掛けるのが一般的です。しかしこちらの保険と言えばさほど保険内容も良くなく、好きな病院に行けない保険もあったり、日本のと比べると使い勝手の悪いのが現状です。

それに引き換えこの海外保険、加入しちゃえば基本的には診察後費用をすべて賄ってくれるので、なんともありがたい保険なのです。医療費が高額なアメリカではこんな素晴らしい保険を探すことはまず無理です(笑)

ちなみに高額ってどれほどかと言いますと、実際にあった話で牡蠣を食べて食中毒になった時は注射を3本打っただけで600ドル以上、歯のかぶせ物がとれ、新しく作り直した時は1600ドルかかりました。

もちろん海外保険に加入していたので、この金額を支払うことはなく全額カバーされましたが、もし保険がなかったら・・・と考えると恐ろしいです。なお、歯の治療は海外保険に含まれないことも多いので注意しましょう。

正直、保険って何かあったとき以外に使うことがないので、病院へ行かなければなんだか掛け損したような気がしますが、いざという時には加入していて本当によかったと思えるので必ず渡米前に手続きをしておきましょう。

さて、ではいざ病院へ行きたいときはどうずればいいのか?またいくら保険に加入しているからといっても知らないと損しちゃうこともあるので保険の使い方と一緒に説明したいと思います。

病気になったときの手順

  • 1. 予約を取る
  • 2. 診察を受ける
  • 3. 支払
  • 4. 請求する

1. 予約を取る

基本的にアメリカでは診察予約がないと診てくれないのでまずは予約をとりましょう。保険会社が予約を取ってくれることもあるのでますは加入している会社に電話をしましょう。

症状、今いる場所を伝えると、いくつか病院を紹介してくれるので、その中から行きたい所を選びます。行きたい病院が決まったら診察予約を保険会社にとってもらいます。
※保険会社の電話番号は加入時にもらった小さな冊子に載ってあります。

2. 診察を受ける

日本語対応可能、または日本人ドクターがいる病院など、診察予約を取る前に選べるので安心です。緊急でどうしても近くの病院に行かなければならなかったというときなどは遠慮なく弊社へお電話ください。お手伝いします。

お問合わせはこちらから。

3. 支払い

会計の際に必ず保険証を見せましょう!これを忘れると保険適用外になり全額支払いをしないといけなくなります。薬を処方された場合は院外処方になることが多いので、薬代を立替えておいて、あとから保険会社に請求します。

レシートは忘れずもらうように!診察費用は保険証を見せれば支払う必要はありません(*^-^*)

4. 請求する

薬代など立替えをした場合は、保険会社からもらった請求用紙に必要事項、レシートをつけて郵送します。申請後、費用が返金されます。通院した場合のタクシー代なども請求することができますよ!
※請求用紙は保険加入時に小さな冊子、保険証と共にもらえます。

絶対に気をつけよう!知らないと損すること

1.何でも保険でカバーされる!ということはありません。例えば何かの症状が出て診察が必要な場合は、保険適用になりますが、健康診断といったチェックごとには保険は適用されません。

2.保険会社提携外の病院に行くとキャッシュレスではなくなり、診察費用を全額支払う必要がありますので、病院に行く際は必ず事前に保険会社に連絡をして診察予約を取ってもらいましょう。

3. 病院に行く際、保険会社に出ている症状が全額保険で保証されるかどうかを事前に確認しておくことをオススメします。

4. 保険を使って病院へ行きすぎると、次の更新ができなくなることがあります。年に3回以上になるとその傾向が強いです。気をつけて病院へ行くようにするのがいいです。

キャッシュレスで行ける、ロサンゼルス近郊の病院

東京海上日動の保険ですが、ロサンゼルスで提携先の日本語対応が大丈夫な病院をいくつかご紹介します。

1. Dr Tommy H. Tomizawa(内科、日本語可)
住所 150 N Robertoson Blvd #150 Beverly Hills CA 90211
電話 310-657-9356

2. Good Samaritan Hospital(総合病院、日本語可)
住所 616 South Witmer St LA CA 90017
電話 213-977-2121

3. Henry T. Noguchi, MD, Inc(眼科、日本語可)
住所 4201 Torrance Blvd #580 Torrance CA 90503
電話 310-540-5494

4. Dr. Mike Akira Uyeki(一般医、日本語可)
住所 1070 Wilshire Blvd #1070 LA CA 90025
電話 310-481-0481

5. South Bay Nikkei Pediatrics、Dr David V Inouye(小児科、日本語可)
住所 3440 Lomita Blvd #144 Torrance CA 90505
電話 310-326-3396

6. Advanced Urology、Dr. George J Yamauchi(泌尿器科、日本語可)
住所 8540 South Sepulveda Blvd #911 LA CA 90045
電話 310-670-9119

7. Advanced Urology、Dr. George J Yamauchi(泌尿器科、日本語可)
住所 420 E 3rd St #706 LA CA 90013
電話 213-621-2727

8. Dr. Tadao Fujiwara(一般医、小児科 日本語可)
電話 213-680-0355

9. Southern California Hospital at Culver City(総合病院、日本語可)
住所 3828Delmas Terrace Culver City CA 90231
電話 310-836-7000

10. Albert Eiichi Saisho , MD(内科、一般医、日本語可)
住所 15785Laguna Vanyon Road #340 Irvine CA 92618
電話 949-262-0080

11. Dr Satoshi Kamada(一般内科、日本語可)
住所 15775Laguna Caynyon RD #280 Irvine CA 92618
電話 949-453-1201

まとめ

海外留学保険は必ず加入してからロサンゼルスへ来るようにしましょう。備えあれば憂い無しです!万が一病気や怪我をした時は、加入している保険会社と提携しているところに行けば、キャッシュレスで診察を受けられます。

病気になってから探すのは大変なので、健康な時に病院に目星をつけている方がいいでしょう。海外保険のお申込みやわからないことなどあればご遠慮無くご連絡ください。

お問合わせはこちらから。

yosuke

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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