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ホームステイ・家探し

失敗しないホームステイ!失敗原因のほとんどはあなた自身にあります

投稿日:2015年10月31日 更新日:

自分から積極的に話しかけよう!

厳しいことを言いますが、ホームステイが失敗する原因の8割くらいはあなたの責任です。なぜなら、積極的にホームステイ先のファミリーに話しかけないからダメなのです。

自らガンガン話しかけてください。そうすれば、ホストとのコミュニケーションもとれるようになります。

「ホストファミリーがコミュニケーションを取ってくれないんです。ホストを変えてください」
という相談を受けますが、まずは自分から積極的に話しかけるようにすれば殆どの場合は解決します。

自分で解決への行動をしてみよう

自分で働きかけるのがアメリカの文化

アメリカは小さな頃から独立精神を養っています。たとえば、生まれて間もない子供も自分の部屋で寝かしつけお父さんとお母さんは別の部屋で寝るということが一般的です。

私はAsianの家庭なので、娘が小さい頃はいつも一緒に寝てましたが、友達の家庭では子供部屋に監視カメラをつけて、子供が泣いたら部屋に駆けつけるという、日本では考えられないことをやっていました。

また娘の小学校では、人前に立ち自分の意見を言うということをクラスの授業でやっています。だから、基本的には自分の責任、自分で物事を決定するという人間に育つのです。相手が何か問題提起をしなければ、問題はないものとして扱われます。

日本では相手の気持ちを汲み取る素敵な文化があります。「おもてなし」はまさにそのいい例ですよね。

意見をいうことが大事

でも、アメリカでは自分の意見を言うという文化が前提であるので自らが言わなければ、わざわざ話しかけてくれるということはないでしょう。「あ、この子は一人でいるのが好きなんだな」と思われるのが落ちです。

アメリカでは人と話していても、平気でその会話に加わります。昨日も、私が子供の親どうしてハワイのあのリゾートがいいぞ、なんて言う会話をしていたのですが「そうそう、あのリゾートいいよね。俺は今度マウイにいくんだけど、いいとこ知らない?ところで、俺はボブ、よろしくね」という感じで、本当にスッと会話に入ってきます。

私もよくエレベーターの中などで話しかけていますよ。

知らない人にも話しかけてみよう!

では、どうやって話しかければいいのでしょう?
本当になんでもいいと思いますが、以下私がよく使う話しかけるときのフレーズです。

What a nice weather today. We should take an advantage of it. Are you doing something today?
とても良い天気ですね。こんなに天気がいいんだから、何かすべきだよね。今日は何かする予定あるの?

advantageはよく使う言葉で、ネガティブだと思われることが多いです。
例えば、 Don't take advantage of me! (私を良いように利用しないで!)というフレーズがよく使われたりします。
ですが、天気のような文章で違うと全然違ったニュアンスですよね!

Such a cute dog! what is (his or her) name?
可愛い犬ですね。名前はなんていうの?

ロサンゼルスでは犬を飼っている人が本当に多いです!ホームステイでも犬を飼っていない家族の方が少ないくらいです。
犬は家族の一員と考えるひとが多いので、やっぱり家族をほめられると嬉しいものです。

Your baby is so adorable. what is the name?
なんと可愛い赤ちゃん!名前はなんというの?

赤ちゃんて見ただけでは男の子か女の子かわからないですよね。名前を聞けば、男の子か女の子かもわかるという、一石二鳥の質問です。赤ちゃんの話をすると、本当に話が盛り上がりますよ!
CuteのかわりにAdorableを使うと、本当に可愛らしい!という意味になるので、女の子には特にいいでしょう。

I like your shirt, where did you buy it?
良いシャツだね。どこで買ったの?

これはマーケットで買い物をしていると店員さんから言われたりします。こんなことを言われたら嬉しくてついつい話しちゃいますよね。

実践編!さぁホストに話けてみよう!

基本、相手の何かを誉めたあとに,それにまつわる質問をするといいでしょう。相手も気分よく、その話をしてくれること間違いなしです。

家についたら、ホストに

I like your XXX, where did you get it?
XXXとても良いですね、どこで手に入れたの?

って話しかけたら、話が盛り上がることうけあいです!

こういうホストがいたら我慢せずに相談してください

自分から話しかけても反応が薄いホストは学校に状況を説明してください。ホストもいいところばかりでないのが現状です。何かあったらまずは自分で対応してみて、できなければ早めに相談しましょう。

よくあるのが、「こういうことがありました、今後の滞在する人のために、このようなことがないように」ということを事後報告されることです。どうせ言うのであれば早めに言うのがいいでしょう。自分のメリットにもなりますので!

【2018年1月12日更新】

yosuke

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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