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アメリカ入国時の免税範囲。税関審査をすんなりパスするこつ。

投稿日:2014年10月2日 更新日:

飛行機!と言うと免税店!ショッピング!

でも、免税品にも範囲があるのをご存知ですか?買ったものはいくらでも持ち込める訳ではないんですよ!

ちゃんと免税範囲外のものを持ちこんだ場合は税金が課せられるのです。
えええ、ではその範囲ってどれぐらいなの?

という疑問に答え、このページでは代表的な物品の免税範囲や日本への持ち込み出来るもの。または、税関申告をすんなり通るこつなどを紹介します。

税関検査場は免罪範囲外のものを持ちこんでいないかを申告する場所

海外がはじめて!という人には何が行われているかは分かりにくいかもしれませんが、空港では入管審査の他にあなたの持ち込んだ荷物をチェックする税関検査場と言うのがあります。

機内で書いた「携帯品・別送品申告書」を提出し、持ち込んだものに支払うべき税金がないかを申告するのです。

出発時アメリカに入国時の免税範囲

身の回りの品、販売を目的としない宝石、化粧品、本、カメラなどは持ち込みOK。

  • 酒類 1リットル
  • タバコ 紙巻200本、またはパイプタバコ4.4ポンドまで
  • 土産品 $100まで

なお、アメリカは持ち込みが禁止されている物を持ち込むと遠慮なく没収される。申告せずに持ち込み発見されると、虚偽の申告で罰金の対象となるので注意

申告が必要なもの

10,000ドルを超える現金(トラベラーズ・チェック、小切手なども含む)
特に長期留学生は大金を持ち込むことが多いので注意。
大金を持ち込んだからと言ってお金自体に課税をされることはないためしっかりと申告しましょう。申告しないで所持が発覚すると大変なことに。最悪没収。弁護士を使って税関と戦う形になります。

アメリカへの持ち込みが禁止されているもの

⁻ 土・動植物製品
⁻ フルーツ、肉などの生鮮食品、肉エキス入り食品。
※カップラーメンやスナックなども肉エキスが入っているので、申告の対象。

日本へ帰国時の免税範囲

  • 酒類  3本 1本760mlのもの。
  • タバコ 日本製と外国製でそれぞれ200本まで。 ※外国に居住している人は免税範囲が2倍
  • 香水  2オンスまで
  • 土産品 20万円(海外市価の合計額)

税金の計算方法

例えば空港の免税店で買った商品に税金がかかる場合、税金はいくらになるのでしょうか?

原則:20万円以内におさまる品物は免税、残りの品物に課税されます。
※基本、税金は払う側に有利になるように免税品目を調整してくれるようです。

例)ロサンゼルス国際空港で買った土産品の合計額が30万円だった場合
⁻ 1個で20万円を超える品物、例)25万円の時計は25万円の全額に課税。
⁻ 1品1品の合計価格が1万円以下の物は免税。(2,000円の物なら5個までは免税)

アメリカには免税制度はないの?


ヨーロッパには良くあるこの免税制度。

グローバル・リファンド加盟店(Tax Free Shop)で買ったもので、先に支払った税金(付加価値税)の払戻しが出来る制度。消費税が戻ってくるような感覚でなんか得した気分になりますよね。

しかしアメリカには残念ながらこの制度はありません。免税店で買わない限りは、米国人と同様に州税を支払うことになります。

税関申告を無事パスするこつ


自分は昔、小売店をやっていた経験があり、良く日本とロサンゼルス間で物を運びました。

その時はルールも詳しくは知らなかったの、ひょっすると免税範囲を超えたものがあったかもしれません。でも、とりあえず自分からあえて申告することはなく、なんとかやり過ごそうとしました(^▽^)/

その経験を通じて分かったこと、注意すべき点を以下に3つ。

①滞在日数と荷物の大きさに注意し、無理なき量に制限

「どこに何日言ってましたか?」

申告場で聞かれる質問です。つまり審査官は、あたなが行ったその場所自体と、その場所に行くのにふさわしい荷物量を見ているのです。
これがめちゃくちゃ重要だと今になって分かりました。

つまり、3日の旅にダンボールを何個も持ち込んだら疑われます。
不自然な受け答えは極力避けていれば止められることもないでしょう。

②税関申告場はひとりで通らない

家族旅行で、変なものを持ち込んだり、商売品を運ぶ人も少ないでしょう。
ひとりだとされるような質問も、家族で和気あいあいとしていれば疑われる事はほぼないです。

あまりにも怪しいと自分で思ったならば、その辺の人をつかまえて一緒に通ってみれば?

③Duty Freeの袋は隠す

免税範囲を超えた商品には税金がかかります。つまり例えDuty Freeでも高額商品には税金がかかるのです。

Duty Freeの袋を持つという事は何かを買ったと言うこと。
「それはどこで何を買ったのですか?」とすかさず質問をされることでしょう。

免税範囲内のものであれば聞かれても堂々としていれば問題ないのですが、出来ることならば鞄の中に入れて質問すらされないようにしましょう!

yosuke

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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