ロサンゼルスLAの基本情報

犯罪を恐れ、エキサイティングなチャンスを逃す方がもったいない。ロサンゼルスLAの治安情勢

投稿日:2014年2月7日 更新日:

勿論安全に気を使うことは大切。でもアメリカでは犯罪が起こるとすぐにマスコミが反応する国(日本も一緒だが)。あまり大げさにとらえすぎて自分の行動範囲は狭めないようにしよう。

もちろんアメリカは日本ほど治安は良くない。それはデータを見ればわかる。でも私はそれよりこれらのことを過分に恐れ、自分らしい生活、エキサイティングなチャンスを逃す方がもったいないと思う。

特に英語力を伸ばそうと思ったらやっぱり現地人に溶け込まないとなかなか上達しない。それを考えるともちろん細心の注意を払うにこしたことはないが、過分な危険はあまり考えなくても良いと思う。住む場所にもよるが、恐らく皆さんが考えているよりも安全でしょう。

ロサンゼルス市の犯罪発生件数

ロサンゼルス市の犯罪発生件数は継続した減少傾向を維持しています。しかし、2011年に増加した殺人事件は昨年においても同件数発生しており、凶悪事件(暴行傷害及び強盗)や財物犯罪(侵入盗、車上荒らし)は減少しているものの減少率は停滞し、強姦は5%増加、車上荒らしや窃盗も同様に増加しています。

昨年に発生した件数をみれば、凶悪犯罪は18,186件、財物犯罪は85,294件に上り、東京での発生件数(凶悪犯罪1,800件、財物犯罪13,472件)と比べ依然高い数値であり、失業率の増加や経済の停滞により、特に経済的動機を持つ犯罪が広範囲に増加する懸念は依然払拭できない状況にあります。引き続き、事件に巻き込まれないよう十分な注意が必要です。

こんなことわかってるよと言われてしまいそうですが、おせっかいを承知で注意事項をいくつか下記に紹介します。

多額の現金や貴重品はできる限り持ち歩かない。やむを得ず持ち歩く場合は分散して所持する。現金を持っているところを見られると犯罪者に付け狙われることになるので、買い物の支払い等に、財布の中身を他人に見せないようにすること。
暗くなってからは1人で歩かないこと。
ヒッチハイクはしないこと。
現地の人に行ってはいけないといわれた場所は絶対に行かないこと。
車の中に貴重品を置きっぱなしにしないこと。車から降りるときは必ず貴重品を持っておりること。
人通りの少ない公園、裏路地は行かないこと。
日本語で話しかけながら親しげに近づいてくる犯罪者がいるので、面識のない人に気を許さないこと。
スリ、置き引きが多発している空港、バスターミナル、ホテル、レストラン等では、手荷物は必ず手に持つ、手に持てない時は絶対に目を話さないこと。

アメリカでは無茶はしない

基本的にアメリカは自己責任の社会です。自分の身は自分で守りましょう。

自分の立場をしっかりと認識する。無茶はしない。自分の行動に責任を持つ。これでいいんじゃないかな。ちなみに、上記文章で少しみんなを脅かしてしまったかもしれないので本当のこと、というよりの事実をお伝えしますね。

アメリカにある銃の数は約2億5千万

国民約1人に1丁。実は、銃を持っていると言ってもみんな護身用で持っているわけで、普段持ち歩いてるような人は皆無に近い。実際の銃の所有世帯は6,000万世帯。人口の約4分の1程度。しかもみんな家に置いてあり、持ちあるいているわけではない。

2002年に銃撃で2万8,000人以上が生命を落とした

銃で2万8千人以上が生命を落としたと言うけれども、これは自殺や家族や親戚に殺されるケースが多い。実際に殺人でころされた数は私たちが考えるよりも少ない。普通に生活していて打たれることなんてまずない。銃社会とマスコミが問題であって、個々人に関しては恐れる必要はない。

アメリカの刑務所はここ10年で倍増140人に1人が刑務所にいる

刑務所の増加に関してもアメリカはビジネスの国だから民間運営している刑務所も多い。つまりビジネスとして儲かるから刑務所は増えているが実際の犯罪数は減っている。

yosuke

ロサンゼルス滞在歴13年で、ロサンゼルス留学情報館の経営者。ほぼ毎週学校を周っています。 小学生の娘を20以上のサマーキャンプ、ウィンターキャンプに送っているので、お子さんにピッタリのキャンプ選びをお手伝いできます。 また娘は公立、私立、日本語補習校と3つの学校の経験もあるので、親の視点から見たベストの学校選びをお手伝いします。

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