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みんな知ってるロサンゼルスの掟を伝授!
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Aさんは今日ロサンゼルスに発ちます。友人もいないので少し不安なAさん。でも、なんとか斡旋業者を利用せず、自分で全ての手続きを完了。ロサンゼルスインフォのサポートもあり、多少の苦労はあったが、ロサンゼルスインフォからもらったガイドを片手にビザの申請も含め全て自分でやってきた。 とは言っても初めての異国、不安はある。苦労もするだろう。しかし、それが自分の血となり肉となるはず!何かあればロサンゼルスインフィが助けてくれるだろう、と決意を固め飛行機に乗り出した。

現地時間でお昼の12時ごろ、空港に到着。少し遅れたが無事ロサンゼルス国際空港に到着。片言の英語でなんとかイミグレーションを通過。出口に進む。

空港で看板を持ったロサンゼルスインフォのスタッフの方を探し、特にトラブルもなく合流。あー、この人がYOHEIさんか(実際には誰か担当するかわかりませんが・・・)、メールでは良く読んでいたけどが、予想通り優しそうなお兄さんという感じ(?)。
初めてのロサンゼルスで知っている人がいるのは心強い。

ロサンゼルスの天候は日本に比べはるかに暖たかく、気持ちい。意気揚々で車に乗り込む。見慣れたロサンゼルスインフォのロゴでもついたバンがドーンと空港に乗り付けるのかと思いきや、普通の車。多分これはHONDAのCRVだろう。

さて、空港から私がお世話になる学校に向かう途中、YOHEIさんにいろいろと質問を投げる。

「家賃はどれぐらいかかりますかね?できれば外国人とのルームシェアをしたいのですが」
「ラーメンの美味しいところ知ってますか?」
「布団を手に入れるにはどうすれば良いですか?」

などなど。YOHEIさんの体験談も交え、いろいろな方法を教えてもらう。さらに、学費を無料にする節約技まで教えてもらってしまった。嬉しいっす!

そんな話をしていたらホームステイ先に到着。身振り手振りでごまかしながら、ホストマザーに挨拶。車に揺られ、時差で体が重くなってきた体を奮いたたせながら荷物を置き、またYOHEIさんの車に再搭乗。

学校へ到着。結構きれいな学校だなー、これからが楽しみだ。到着後、受付に行き、受付のお姉さんに片言の英語で話しかける。

YOHEIさんは笑いながら横に立っている。
「えー、俺、英語しゃべれないよー。助けてYOHEIさん」と心の中で叫ぶが、助けてくれない・・・
確かに車の中で「だめ!自分のためにならないから自分でやれるところまでやるんだよ」とは言っていたが、、、本当だ。。。鬼!

なんとか最後はYOHEIさんに助けてもらい、なんとかプレイスメントテストの日程を決める。早く寝たい・・・しかし「時差ぼけを治すためにも今寝ない方がいい、頑張れ」と励まされながら車に乗りなおす。今度は生活必需品の購入場所や、免許の取得場所、携帯の購入場所などを案内してもらう。

「ここはアメリカ人が良く利用する店だけど●●のマークがついている店は高所得者向けのスーパーなんだよね」
「この店は結構高いから止めた方がいいよ」

など、いろいろなアドバイスをいただきながら廻る。

途中、近くのお店でコーヒーを飲みながらオリエンテーション。車を安く入手する方法、家の借り方、携帯電話を無料で手に入れる方法など様々な情報を教えてもらう。また、チップの払い方、簡単な計算の仕方を実践の中で指導してもらいながら、ホームページにも載っていないような裏情報をさらに教えてもらう。

1時間30分後、家に帰宅。
時間は夕方の4時ぐらいだろうか。YOHEIさんとはそこで別れる。

自分の部屋に着いた。これからが大変だな。。。到着して2日後。YOHEIさんに教えてもらった方法で車を1000ドルでゲット。普通に買ったら1400ドルはするそうだ。400ドルの節約!

早速、車に乗り込む。。。あ、やばい国際免許日本に忘れたー!どうしよう。。。学校はこの時間まだやってないし、英語での電話はまだ不安。これじゃー買い物に行けないじゃーん。やばいな。。。そうだ、どうすればいいか、YOHEIさんに聞いてみよう!ピ・ポ・パ、ぷるるるる。

A:「国際免許日本に忘れましたー」
Y:「しばらくはそのままでも運転できるから大丈夫だよ。カルフォルニア州は日本の免許で運転できるから。まあ、でも国際免許はツアリストを対象にしているから、しばらくこっちにいることになるのであればすぐにでもカルフォルニアのライセンスを取った方がいいよ。ライセンスはDMVにいって・・・・・(略)」

なるほど、良かったー。

1ヶ月後。。。飲酒運転で捕まってしまったAくん。
ロサンゼルスの緊急サポート用の電話に電話をする。

A:「YOHEIさん!なんと飲酒運転で捕まってしまいました。どうしましょう?」
L:「YOHEIはただいま出張中です。落ち着いて状況を詳しく教えください」きれいな声のお姉さんが出た。
A:「実は昨日・・・・(略)」
L:「なるほど、それならばもしかするとスー(訴訟)すれば勝てるかもしれませんよ。私は法律家ではないので詳しいことは言えませんが、まずは●●に連絡をしてみてください。はじめの相談は無料でやってくれるはずです。・・・・・(略)」
A:「ありがとうございます。早速電話をしてみます」

とまあ、こんな感じでAさんはロサンゼルスでの生活を「不安」なく、また無駄なお金を払うことなく立上げられ、充実した留学生活を終えられたとさ。



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