■アメリカ、F-1ビザ申請の確率を高めるポイント
■アメリカ、F-1ビザ申請の確率を高めるポイント1
残高証明書は持ちうる財産、給与明細などを備え、「アメリカで働く必要がない」ことを示す!
一般的に残高証明は1年間で150万円は用意すると良いと言われています。
しかしこの金額は多ければ多いほど通りやすい。
預金の全ての証明をもらうだけでなく、もし日本から給与が得られるのであれば、
その明細や今までの給与明細など、アメリカでは働かないんだぞ!と言うありとあらゆる証明書を同封しましょう。
■アメリカ、F-1ビザ申請の確率を高めるポイント2
推薦状を追加する。
推薦状はアメリカ大使館のサイトには書いていませんが、もし入手できるならば入手しましょう。
一般的には会社から派遣されるかたならば会社から、また学校からならば学校や先生から入手します。
■アメリカ、F-1ビザ申請の確率を高めるポイント3
英文の陳述・嘆願書を追加する。
アメリカで学ぶ正当な理由、働かない旨、勉強したあとは日本に帰ってくる旨を英文にしたエッセイを提出します。
一般的にはこの文章の内容は以下の4つを記載する、と言われています。
「アメリカに留学する理由」
「留学期間」
「専攻と将来設計」
「勉強した内容を日本に帰国した後、どう活かすか」
しかし、ここで重要なポイントを忘れないでください。
アメリカ政府が聞きたいのは、あなたが何をするか、何をしたいかではありません。
将来の夢をアメリカで働くこと。アメリカ人と結婚することなどと書くのはもってのほかです。
「その陳述書が書けないんだよー」という方はメールでご一報いただれば、
私が50歳代の方のアメリカF-1ビザ取得サポートをした際のサンプルを差し上げます。
※メールには必ずお名前をご明記ください。
■アメリカ、F-1ビザ申請の確率を高めるポイント4
最後に面接です。 面接は、日本語と英語、どちらでも出来るようです。
一般的に面接で聞かれる内容は下記の通りです。
・アメリカ留学の目的(なぜアメリカに留学するのか?)
・専攻科目(留学して何を勉強するか?)
・英語力(どれぐらいの英語力を持っているか?)
・学費(留学するのに必要な学費はどれぐらいあるか?)
・留学後(留学後のプランは?)
まともに答えてはいけません。
ここでもポイントは一緒です。
上記の判断基準を常に考えた返答を用意し、自分なりのストーリーを考えておきましょう。
※便利なサイト
アメリカ大使館面接日の注意
面接経験者の掲示板
以上4点を押さえればそれほどアメリカ、F-1ビザの取得はそれほど難しいことではないと思います。
特にポイントは残高証明金額と、陳述書の内容です。入念に準備していきましょう。
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