ロサンゼルスに住む留学生・節約家必見!アメリカF-1ビザ申請の掟
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みんな知ってるロサンゼルスの掟を伝授!
最低限知っておきたいロサンゼルスの基本情報
アメリカ、F-1ビザ申請の掟

ここではアメリカにおけるF-1ビザ申請の掟について説明します。

ただし、基本的な情報はアメリカ大使館のホームページや留学サイトでもたくさんありますので、
ここではうまくアメリカ大使館の申請を通るコツ。つまり申請許可率を高めるための方法についてご紹介いたします。

ちなみにF-1ビザとは「アメリカに3ヶ月以上入国出来る」ビザで、
期間に関わらずフルタイム(週18時間以上の授業時間数)の授業を受ける人は、F-1ビザを申請する必要があります。

なぜ、私がこのようなこと書くかというと、
年齢が27-8歳を超えたあたりからアメリカF-1ビザは許可が下りる確率が下がっていくからです。
(それ以下の方は特にこれ以下の文章を読まなくても大丈夫だと思います)

もし、これを読んでいるあなたが高校卒業後〜25歳以下ならば、恐らく皆さんが思っているほど申請自体はそれほど難しくありません。
許可が下りる確率をみても、ほとんどの方が許可を得られているようです。(初回申請の場合)

※18歳以下の方はかなり取得が難しいようです。

私は自分も含め、何人かの申請をお手伝いしてきました。
(とは言っても本職ではないので数人ですが)

結果、今のところビザ申請がおりなかったことはありません。
中には50歳代方のお手伝いもしましたが、下記のテクニックを使用し、問題なく許可を得ることができました。

私は弁護士ではありません。常にアメリカ大使館の情報に目を配っているわけでもありません。
以下で紹介するのは私が聞き込みや、インターネットなどで情報を収集したアメリカF-1ビザ取得、成功の法則です。

【参考】アメリカビザ申請の基本情報はこちら。
在日アメリカ大使館
成功する留学のアメリカビザ取得の概要



アメリカF-1ビザ取得成功の法則

アメリカF-1ビザの取得にあたって、私たちは米国大使館、領事館に行き、
必要書類を提出、そして面接を受けるわけです。(面接免除の方の話は省きます)

ここで考えていただきたいのが、アメリカ政府は何を持って申請の可否を決めるか?」という点。

アメリカ政府と私たちの接点は?何を判断材料としている?

そう、それは「申請書類」と「面接」しかないわけです。

もちろんこれは犯罪暦や不利な条件がない一般的な話ですが、
この2つのポイントの中でアメリカ側の判断基準にそっているというのを証明することが重要となります。

アメリカ側が何をみているか。その判断基準は?

アメリカは移民の国ですが、どうやら多国籍の方の入国はあまり快く思っていないようです。特にテロ以降は・・・
というのも、外国人の入国が増えるとアメリカ人の仕事がなくなり、失業率が高まるからです。
なので、特に30代以降の仕事盛りの人には敏感です。

それでは何をもってそれを判断するのでしょうか?どんなところを見ているのでしょうか?それは逆手にとって考えれば分かります。
つまり・・・

1)アメリカで学ぶ適切な理由があるのか?
2)アメリカで仕事をしないか、アメリカ人の仕事を奪わないか?
3)アメリカに居座らないか?ちゃんと日本に変えるか?

上記の3点が重要です。
つまりこれを証明する書類をアメリカ側が求める書類以外にも追加する、または面接で伝えることがアメリカF-1ビザ取得の攻略のポイントです。



アメリカF-1ビザ取得の確率を高める必要書類

詳細は省きますが、一般的にアメリカ大使館が求めている書類は以下の10点ですね。

(1) パスポート
(2) 学校から送られてきた入学許可証(I-20Form)
(3) ビザ申請料の支払い証明書類
(4) ビザ申請用紙
(5) 写真1枚(50mm×50mm、背景白)
(6) 英文の預金残高証明書
(7) 英文の成績証明書 ※現在学生の方のみ
(8) SEVIS費払込レシート
(9) 返信用封筒
(10) クリアホルダー
(11)最終学歴の成績証明書

※上記の申請書類は随時変更があります。詳細はアメリカ大使館のホームページをご覧ください。

これを元に下記4つのポイントを押さえていきます。



アメリカ、F-1ビザ申請の確率を高めるポイント

アメリカ、F-1ビザ申請の確率を高めるポイント1
残高証明書は持ちうる財産、給与明細などを備え、「アメリカで働く必要がない」ことを示す!

一般的に残高証明は1年間で150万円は用意すると良いと言われています。
しかしこの金額は多ければ多いほど通りやすい。

預金の全ての証明をもらうだけでなく、もし日本から給与が得られるのであれば、
その明細や今までの給与明細など、アメリカでは働かないんだぞ!と言うありとあらゆる証明書を同封しましょう。

アメリカ、F-1ビザ申請の確率を高めるポイント2
推薦状を追加する。

推薦状はアメリカ大使館のサイトには書いていませんが、もし入手できるならば入手しましょう。
一般的には会社から派遣されるかたならば会社から、また学校からならば学校や先生から入手します。

アメリカ、F-1ビザ申請の確率を高めるポイント3
英文の陳述・嘆願書を追加する。

アメリカで学ぶ正当な理由、働かない旨、勉強したあとは日本に帰ってくる旨を英文にしたエッセイを提出します。
一般的にはこの文章の内容は以下の4つを記載する、と言われています。

「アメリカに留学する理由」
「留学期間」
「専攻と将来設計」
「勉強した内容を日本に帰国した後、どう活かすか」

しかし、ここで重要なポイントを忘れないでください。
アメリカ政府が聞きたいのは、あなたが何をするか、何をしたいかではありません。
将来の夢をアメリカで働くこと。アメリカ人と結婚することなどと書くのはもってのほかです。

「その陳述書が書けないんだよー」という方はメールでご一報いただれば、
私が50歳代の方のアメリカF-1ビザ取得サポートをした際のサンプルを差し上げます。
メールには必ずお名前をご明記ください。

アメリカ、F-1ビザ申請の確率を高めるポイント4
最後に面接です。 面接は、日本語と英語、どちらでも出来るようです。
一般的に面接で聞かれる内容は下記の通りです。

・アメリカ留学の目的(なぜアメリカに留学するのか?)
・専攻科目(留学して何を勉強するか?)
・英語力(どれぐらいの英語力を持っているか?)
・学費(留学するのに必要な学費はどれぐらいあるか?)
・留学後(留学後のプランは?)

まともに答えてはいけません。
ここでもポイントは一緒です。
上記の判断基準を常に考えた返答を用意し、自分なりのストーリーを考えておきましょう。

便利なサイト
アメリカ大使館面接日の注意
面接経験者の掲示板

以上4点を押さえればそれほどアメリカ、F-1ビザの取得はそれほど難しいことではないと思います。
特にポイントは残高証明金額と、陳述書の内容です。入念に準備していきましょう。


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