| ■ロサンゼルスの住宅事情
まず、一般常識も含め、私が感じた日本とアメリカの住居の違いについて簡単に説明しておきます。
本当はこのサイトはできるだけ基本的な情報は載せたくないのだけど、
今回は一般的な話も含めます。
読み飛ばしてもらって結構です。
1、礼金がかからない。
これは文字通り。
ただし日本で言う敷金(デポジット)はあります。
多くの場合、入居時に1カ月分。
条件によってはそれ以上のところもある。
これは部屋を出る時に原状復帰の費用を差し引かれて、返却されます。
2、引越しに対する感覚が違う
引越しにかかる諸経費がかからないため、引越しに関しての感覚が違う。
日本の場合は一度引越したら数年は住むことを覚悟の上で家探ししますよね。
少なくとも2年ぐらいは。
でもこちらでは住んでみて嫌だったらすぐに引っ越せる。
もちろん、一般的には普通に家を借りる分には1年以上の賃貸契約となるので、
ルームシェアやホームステイの場合は1-2ヶ月でパートナーを変えるなんてのはざら。
3、一軒家の一部屋を貸しているケースも結構多い。
ホームステイと賃貸アパートの間みたいな感じ。
外から直接入れる自分用のゲートがあったり、自分専用のバスルームやキッチンがあったりで家によってまちまち。
ホームステイだと家のルールなんかもあることが多いけど、家の干渉が全くないケースも多い。
4、家具付きの家もある
これも文字通りです。日本ではウィークリーマンションぐらいですね。
特に3のケースではこれが良くある。家具つきの家はあまりないので貴重です。。。
5、水道代などのユーティリティーが家賃に含まれている場合がある。
文字通り。特に水道代が含まれていることが多い。
6、管理費がかからない
これはすごく有り難いことではあるけど、管理費がかからない分、何もしてくれないことが多い。
自分は一度トイレが壊れたときにマネージャーに電話をかけたら、何もいわずに、料金の確認もしないまま、
勝手に水道屋さんを呼ばれて、100ドル以上の金を請求されたことがある。
これに切れたら、「親切心でやってやったのに何様のつもりだ!」って逆切れされた。
でも管理費を払ってないので、こう言う場合は自分で解決するのが当たり前のことらしい。
もちろんそれもマネージャー(管理人)によるけど。
7、駐車場がついている
車社会のロサンゼルスでは駐車場がついていることが一般的。
ただし、一軒屋の家を間借りすることになるのであればストリートパーキング(路上駐車)もやむなし・・・。
パーキングはゲート付きが安全。
他にもあったら付け足していきます。。。
|