永住権獲得!ロト・グリーンカード申請の掟
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ロトグリーンカード申請の掟

ロトグリーンカードの申請はもう済みましたか?

ロトグリーンカード抽選の申請システムも2005年からオンライン抽選に代わり、
当選者の人数を見てみると、システムが変更してから減少傾向。
参加者が減ったのか、ミスが多くて受理されなかったのか?

しかし、それでもこの制度はアメリカ永住権が欲しい人にとっては本当に魅力的。
今、アメリカでグリーンカードを取るのは本当に難しくなってきているので、
確率は高くなくともやってみる価値はある!!(と、思う)

そこで以下にこのDVプログラムについての概要を説明していきますね。



ロトグリーンカード(DVプログラム)って何?

正式名称はDiversity Immigrant Visa Program(移民多様化プログラム)。

移民者数の少ない地域からの移民を促進させるためのプログラムで、
このプログラムに応募した人の中から抽選で毎年10万人程度
(発表では5万人程度)の人にグリーンカードを与えようというありがたい制度。
犯罪者などじゃなければほとんどの方に応募資格がある。

抽選方法はコンピュータを使った完全無作為抽選。
もしアメリカ永住に興味があってコンピュータができる人なら抽選しない手はない。

アメリカ国務省/DV-2008ガイド


ロトグリーンカード(DVプログラム)当選者へのメリット

日本国籍を有しながら、ほぼアメリカ市民と同等の生活を許可される。つまり、

1、就労、就学、アルバイトがアメリカ国内で自由にできる。
2、アメリカ国内での独立、ビジネス展開ができる。
3、アメリカ国内での社会保障、各種公共サービスが受けれる。
4、グリーンカード取得して5年後に、アメリカ市民権を取得することができる。

参政権は得られません。

ロトグリーンカード(DVプログラム)当選確率

当たる確率は世界的に見ると、1000万人の応募者数がいて、約10万人
(アメリカ政府の正式発表では5万5千人とされているが、補欠枠(?)も含めて実際には約10万人)が当選する。
つまり約1%の当選率。 アジア地域の当選枠は約1万5千人。

2007年は応募総数550万通のうち、当選者総数は、8万2千人でした。
日本人の当選者数は過去の統計を見ると、2005年〜07年の3年間は350名前後。



ロトグリーンカード(DVプログラム)応募概要

●申請期日:2006年10月4日〜2006年12月3日
●結果発表:2007年5月から7月の間に郵送にて行われます。
●応募方法:昨年度よりオンラインによる応募のみ。アメリカ政府の公式フォームより応募
●応募資格
1、本人または配偶者が対象国で生れた人。
未成年の場合、両親のいずれかが対象国で生れた人。
2、高校卒業、あるいはそれ以上の学歴を持っていること。
3、犯罪暦がないこと。などなど

●写真規定
1)カラーまたは白黒の "JPEG" ファイルのデジタル証明写真。
2)サイズは 320 (縦) pixel x 240 (横) pixe。
3)カラーの場合 24-bit または 8-bit color 白黒の場合は 8-bit gray scale仕様とする。
4)画像サイズは 62,500 bytes 以下。
本人、配偶者、子供のそれぞれの写真が必要。

エントリー完了時に公式的な受付証明・ElectronicConfirmationNotice(ECN)が発行され、メールにて通知されます。

■応募はこちらからできます。
Electronic Diversity Visa Entry Form

●関連窓口
米国政府・申請窓口:Kentucky Consular Center tel 606-526-7500 kccdv@state.gov
在日大使館の査証インフォメーションダイアル: 03-5354-4033



当選率を上げる裏技

裏技というほど裏技ではない。
要は1%の確率を3人でやれば3%でしょ?という話。
つまり、家族にも申請をしてもらうということ。

21歳未満ならば両親にも申請を協力してもらう。
両親がグリーンカードを持っていれば子どももグリーンカードを持つのは簡単。

両親も申請すれば本人も含めて3人が申請できるので3%。
いずれにしても、もしあなたが結婚しているのであれば奥さんと自分が申請すれば2%になる。




おまけ:グリーンカード取得の方法

アメリカで働いたり、永住したい場合には、次の方法が一般的。

1)アメリカ国内の短大・専門学校・大学・大学院などを卒業する。
2)Practical trainingで(卒業後に1年間企業のインターンという形で働ける資格)、
 学生VISAのまま、アメリカで働く。
3) 2)をやりながら、仕事を見つけ、正規の雇用契約を結ぶ。
4)一度日本に帰国し、アメリカ大使館にH-1VISAを申請。許可が下りれば最大6年間まで
 働ける。滞米5年で、グリーン・カード申請が可能。弁護士費用は安くて2000ドルぐらい。

結構時間もかかるし、大変そうだー。その他の方法としては下記のような方法もある。

1、アメリカ市民権を持っている人と結婚する。
2、アメリカ永住権を持っている人と結婚する。
3、子どもをアメリカで生み、その子どもにアメリカ国籍を持たせ、その親として申請する。
4、優先枠を利用する。
 (多国籍重役、国際的に活躍しているアスリートやアーチスト等オリンピック選手など)
5、投資家枠を利用しアメリカで事業を興す。
6、アメリカ人の持ち得ないスキルを持つ特殊技能者(労働許可証が必要)(3〜6年)
7、DVプログラムで当選する

というわけで、結婚するかロトグリーン(DVプログラム)で当てるかが最も早道そうだ。
半分神頼みの要素もある?

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