■ロトグリーンカード(DVプログラム)って何?
正式名称はDiversity Immigrant Visa Program(移民多様化プログラム)。
移民者数の少ない地域からの移民を促進させるためのプログラムで、
このプログラムに応募した人の中から抽選で毎年10万人程度
(発表では5万人程度)の人にグリーンカードを与えようというありがたい制度。
犯罪者などじゃなければほとんどの方に応募資格がある。
抽選方法はコンピュータを使った完全無作為抽選。
もしアメリカ永住に興味があってコンピュータができる人なら抽選しない手はない。
アメリカ国務省/DV-2008ガイド
■ロトグリーンカード(DVプログラム)当選者へのメリット
日本国籍を有しながら、ほぼアメリカ市民と同等の生活を許可される。つまり、
1、就労、就学、アルバイトがアメリカ国内で自由にできる。
2、アメリカ国内での独立、ビジネス展開ができる。
3、アメリカ国内での社会保障、各種公共サービスが受けれる。
4、グリーンカード取得して5年後に、アメリカ市民権を取得することができる。
※参政権は得られません。
■ロトグリーンカード(DVプログラム)当選確率
当たる確率は世界的に見ると、1000万人の応募者数がいて、約10万人
(アメリカ政府の正式発表では5万5千人とされているが、補欠枠(?)も含めて実際には約10万人)が当選する。
つまり約1%の当選率。 アジア地域の当選枠は約1万5千人。
2007年は応募総数550万通のうち、当選者総数は、8万2千人でした。
日本人の当選者数は過去の統計を見ると、2005年〜07年の3年間は350名前後。
■ロトグリーンカード(DVプログラム)応募概要
●申請期日:2006年10月4日〜2006年12月3日
●結果発表:2007年5月から7月の間に郵送にて行われます。
●応募方法:昨年度よりオンラインによる応募のみ。アメリカ政府の公式フォームより応募
●応募資格
1、本人または配偶者が対象国で生れた人。
未成年の場合、両親のいずれかが対象国で生れた人。
2、高校卒業、あるいはそれ以上の学歴を持っていること。
3、犯罪暦がないこと。などなど
●写真規定
1)カラーまたは白黒の "JPEG" ファイルのデジタル証明写真。
2)サイズは 320 (縦) pixel x 240 (横) pixe。
3)カラーの場合 24-bit または 8-bit color 白黒の場合は 8-bit gray scale仕様とする。
4)画像サイズは 62,500 bytes 以下。
※本人、配偶者、子供のそれぞれの写真が必要。
※エントリー完了時に公式的な受付証明・ElectronicConfirmationNotice(ECN)が発行され、メールにて通知されます。
■応募はこちらからできます。
Electronic
Diversity Visa Entry Form
●関連窓口
米国政府・申請窓口:Kentucky Consular Center tel 606-526-7500 kccdv@state.gov
在日大使館の査証インフォメーションダイアル: 03-5354-4033
|