| ■英語上達のポイント
■英語上達の掟 ポイント1
「英語の勉強は音読からはじめる」
これは心理実験での結果で実証されています。
英語の勉強をするときはまず音読をしてから始めるのです。
事前に音読をしてから何かを覚えようとすると脳が活性化し、ものを覚えようとする力が20%から30%増しになります。
■英語上達の掟 ポイント2
「チャッキングつまり例文の中で単語を覚えていく」
単語をそのまま覚えようとしても1度に覚えられる能力は、一度に7つまで。(多少の個人差はあるが)
これはプリンストン大学の教授の研究によって明らか。
だから単語を覚えるときは、脳が多くのこと覚えるものを様々なものと結びつけることで、まとめてひとつのものとして情報処理させる。
これを「チャッキング」という。
つまり例文の中で記憶にとどめていく作業をし、思い出しやすくする。
■英語上達の掟 ポイント3
「外国人になりきり、頭の中に英単語チェーンを作る」
脳は覚えるためのきっかけとしていろいろなものと結びつけたがります。
記憶しているときの状況すら一緒に記憶してくれます。
なのでいろいろなきっかけを伴っていたほうが脳にとっては覚えやすいのです。
つまり目で見るだけで覚えるのではなく、口を動かし、耳で聞きながら、そらでいえるように口ずさむ。
その際、身振り手振りを使います。
特に音読は非常に重要。
これは凄い効果です。気に入った表現だけを口ずさむだけで結構です。
重要なのは、あたかも自分が外国人かのようになりきって、真似することです。
■英語上達の掟 ポイント4
「短期記憶を長期記憶に変えるために繰りかえす」
記憶には短期記憶と長期記憶というのがあって、ダイヤルしたとたんにすぐに忘れてしまうような記憶は短期記憶。
掛け算九九のようないつでも思い出せるようなものが長期記憶。
この短期記憶を長期記憶に変える作業が「繰り返す」ことです。これは経験則から皆さんも感じていることですよね。
■英語上達の掟 ポイント5
「3日に分けて覚える」
脳は睡眠中に学習しています。眠ることによってその日の体験を脳が思い起こしているのです。
勝手に復習しているのです。これをレミニセンスと言います。
ですので最初の学習のときは2,3回でも良いので、次の日に新しいものを覚える前に、復習として同じ場所を読む。
そして次の日も同じように読む。もどりながら先へ進む。つまり「3歩進んで2歩下がる」。
このように五感を使って英語を習得する。これが英語上達の秘訣。
まずはヒアリング系の教材を揃え、耳をならす。でもただ鳴らすだけではなく、それを使って独自に勉強する。
その後は・・・下記で説明します
脳科学に基づいた効率的な英語の勉強法についてもっと詳しく知りたい人は、
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