ロサンゼルスの留学生へ。ロサンゼルスで車購入の掟
サイトマップHome
 
  google内  los-info内

  節約情報
 はじめての方
 節約情報一覧
 情報を投稿する

  個人向けサービス
 失敗しないロサンゼルス留学
 生活立ち上げサポート
 語学学校見学ガイド
 プリペイド携帯レンタル
 日経Weekly購読
 ボーディングハウス(寮)
 海外留学・駐在保険

  法人向けサービス
 ホームページ制作
 SEOサービス

  会社案内
 会社概要
 免責事項・著作権
 リンク・広告掲載について
 求人情報
 お問い合わせ
 

みんな知ってるロサンゼルスの掟を伝授!
最低限知っておきたいロサンゼルスの基本情報
ロサンゼルスで車購入の掟

ロサンゼルスで車購入の掟。
この情報は一部節約情報で紹介している 
ちょっと待った!車を買う前に個人売買で車を販売する車屋」にかぶりますのでご了承ください。

また、ここでは車を安く買う方法についてもう少し詳しく説明していきます。

どちらかというとロサンゼルスに来たばかりの人、またはこれから来る人に向けて書いているつもりです。

なので、すでにロサンゼルスに住んで長い人にはあまり向かないかも。読み飛ばしてください。


ロサンゼルスの車事情

車はロサンゼルスに滞在するのであれば必須アイテム。
ダウンタウンなどでは一部電車などが使えたり、近場ならバスなども利用できる。

でも、日本と違ってトーランスからダウンタウン、パサディナからサンタモニカなど、
ちょっと遠くなると(とは言っても車なら30分-40分ぐらいの距離)もう大変。
車がないとタクシーやら友達の車に頼るしかなくなる。

ロサンゼルスのタクシーも日本より安いとは言え、節約家の私たちには値段がはって結構こたえる。。。
それに日本と違って、タクシーは電話などで呼ばないとこない上、
日本人だとタクシーメーターを倒さずに高い金をふんだくろうとするドライバーもいる。

はじめは車なしで生活をしようとする留学生がほとんどだけど、私の知る限り、
現状を知って結局はほぼ100%車を買っている。

まあ、ここでは交通手段について多く語るページではないので、
この辺でやめときますが、まあ結局は車がないと大変ってことは言っておきたい。


どうやって車を買うの?

さて、本題。ここで車の買い方を説明しておきます。
車といっても幅広いですが、ここでは中古車の購入に絞ってお話します。
新車を検討されている方は新車を取り扱っているディーラーなどに相談をしましょう。

車社会のロサンゼルスでは購入にあたっても多くの選択肢があります。
日本人は新車を好むが、米国人は物を大切にする文化を持つため中古車市場が発達している。
中古車の感覚も日本とは違う。中古車探しも以外に簡単。そして安く手に入る。

例えば、日本では車が新しくても1ヶ月でも乗ってしまったら、その車の価値は半額以下になってしまう。
でも、それがロサンゼルスではなんてことはない。

乗り方にもよるけど、恐らく新車の90%近い価格で引き取ってもらえる。
年式や走行距離、メーカーなどの基準によって、それ相応額で購入できるし、売ることもできる。

ただ売り買いが頻繁な分、自分も車購入で失敗している人をたくさん見てきた。
なので、簡単ではあるが購入に関しての基礎知識をここで説明しておきます。

中古車を購入するには「個人売買」と「ディーラーから買う」という2種類の方法が一般的。
また、数少ないけれど、っていうか1箇所しか知らないけれど「優良車紹介販売」という方法をとっている車屋もある。

それぞれの違いを下記で説明します。。

個人売買
価格が安い。1000ドル以下で購入できることもある。
ただ運が悪いと購入してすぐに壊れるなんてことも・・・。

中には車のメーターをいじって走行距離を少なくみせるあくどい人もいる。
とにかくお金を節約したいのであればリスク覚悟でこの方法を試してみても良いかもしれない。
とにかく「今お金がないんだ」という人はこの方法で買うしかない。

車を売りたがっている人を見つけるにはびびナビかebayを利用するのが一般的。
びびナビは日本人向けのサイトなので比較的安心。

ただ、最近は日本人でもびびなびなどのサイトを利用して悪徳商売をする人もいるので、
この方法を考えているのであれば必ずKelley Blue Bookで市場の価格を調べてから交渉に臨みましょう。

個人売買サイト >> びびナビEBAYKelley Blue Book


ディーラー

お金に余裕があって、とにかくすぐに車が欲しいのであればディーラーを薦める。
なんと言っても車が整備された状態で購入できるので失敗はまずない。

一般的には6ヶ月か6000マイルの保証もつく。
料金は個人売買よりもおおよそ2割ぐらい高め。

またディーラーにもよるが、5000ドル以下の車はあまり売っていない。
あまり車購入時にお金をかけたくない人はこれはおすすめしない。

もしこの方法で車を購入するならば値引き交渉は必ずして欲しい。
10%ぐらいは安くなることが多い。

ただディーラーの営業マンは「自分がその日にでも車を持って帰りたいんだ!」という意思を見せないとなかなか値引きをしてくれない。
ただ見に来た客はあまり相手にしないので交渉にはテクニックが必要。

近くのディーラーを検索するサイトはこちら



優良車紹介販売

個人的にはこれが一番お勧め。私が車を購入したのもこの方法。

この方法のいいところはなんと言っても、個人売買の価格+TAXで、ディーラーと同等の扱いが得られること。
車は整備された状態で、保証もついてくる。
価格も客の目の前でKelley Blue Bookをたたきながら叩き出してくれるので安心。

つまりKelley Blue Bookで計算した個人売買の価格に、約10%のTAXを上乗せすることで、
整備された状態、かつ保障がついてくると思えば分かりやすい。

ただ、とは言ってもここも車屋なので2000ドル以下の車は相手にしてくれない。

また、デメリットとしては注文を受けてから車を探すので1-2週間程度の時間はかかること。

もしこの方法で販売している会社を知りたければお問い合わせくださいね。
mailto:info@los-info.com


ロサンゼルスでの中古車購入法

上記の情報をまとめると、、、下記の2つの表となります。

  価格 状態 保障 手続き 入手スピード
個人売買 ?車による × ×個人手配 △運次第か・・・
ディーラー × ○代行 ○即日
紹介販売 ○代行 △−運次第か・・・

車にかける費用(価格帯)別おすすめ購入法

準備できる金額
おすすめの買い方
解説
3,000ドル以下
個人売買
2,000ドル以下のお金なら個人売買で購入するしかない。ただ失敗しないためにはできるだけ情報を集めてからにした方が良い。例え購入して車が3日で壊れても文句は言えないが、あたればこの価格で数年乗ることもできるかも。
3,001ドル〜6,000ドル
なし
個人的にこの価格帯はもっとも失敗の多い価格帯だと思う。これぐらいの価格で購入しようとすると、どうしてもある程度は年式の古いもの、距離が出ているもの、事故者などになってしまう。もちろん運にもよるけど、乗っているうちに故障しはじめ、結局修理代でかなり費用がかさんでしまうことも。それならば個人売買をおすすめする。中途半端は止めた良いと思う。
6,000ドル〜15,000ドル
紹介販売
これぐらいの価格ならば紹介販売が断然おすすめ。初期費用が高いと感じるかもしれないけれど整備状態が良いので結局は高いお金で売れる。
乗る予定期間と走行距離を想定して、それを加えたもをブルーブックで調べてみれば、大体いくらぐらい売れるかも想像つく。あまり変わらないはずだ。つまり10,000ドルで買った車を8,000ドルで売れるのであれば結局かかるお金は2,000ドル。個人売買よりも安くなるかもしれない。
15,000ドル以上
紹介販売 /ディーラー
車種にもよるけれど新車ですら買える価格帯。もちろん1オーナーの車は高く売りやすいので新車で買って帰国前に売っても良いと思う。中古でこの価格帯ならば紹介販売が良い。

メーカー選び
さて車のメーカーだが、嬉しいことにアメリカでは日本車の評判が異常に良い。
TOYOTA、HONDAが特に。車社会のアメリカの車屋も友達もみんなまず日本車の購入をすすめる。(もちろん私も)
その分費用はかさむがやっぱり技術が違うんだって。

個人的にはNISSANなんかもゴーンも頑張ってるし、良いとは思うんだけどね。
あまりこちらでは人気ない。MATZDAは安くて狙い目かも。

アメリカの車やドイツの車など外車はどうかと言うと、一般的には日本車よりは寿命が短いというのが通説。

日本車は30万マイル走るって言われてるけど、アメリカ車は20万マイルって言われてる。(セナオート談)
アメリカ人はアメリカ車に乗っている人も多いけどね。

結論:車探しに失敗しない3つのPOINT

<車探しに失敗しないPOINT1>
売価も計算の上で購入する。

売るときに高く売りたいのであればカローラなどの人気のある一般的な車が良い。
車屋も売りやすいので高めに買い取ってもらえる。

それにファミリーカーは長持ちする典型的なタイプだから年数が経ってもあまり価値が下がらない。

ブルーブックを調べてみても高めに値段が設定されてるみたい。

ただ購入するときにも高いことが多いので安く買えるなら、ということで・・・

<車探しに失敗しないPOINT2>
購入時には必ず事故暦、メンテナンス情報、市場価格など調べられる情報はとにかく集めてから購入する。

個人売買でも本当に危険な場合は先に点検させてもらってから購入しても良いし、
事故暦は有料だが事故・メンテナンス暦調査サイトで調べることもできる。

<車探しに失敗しないPOINT3>
交渉のこつをつかむ!どの購入法を選んだとしても交渉は必須。

・すぐに入手したくても、その姿勢は見せない→値下げされにくい
・幾らまでなら出せるかをはじめに明確にする→相手にふっかれられにくくする。
・他の車でも良い条件のものがあることを暗ににおわせる→値下げを下げやすい状態を作る。
・かわいい女性を連れて行く!ギャグみたいだけど半分マジです→かわいい子に○○円にして、と言われたら断りにくい。
 特にヒスパニック系の男は日本人の女の子に弱い!

などなど営業の本や心理学の本などを読んで研究しても面白いかもね。

結局、事故がないことを前提とすれば、ただ単純に安い車を買うことだけが節約するということではないと私個人としては思う。

運転中に故障することなどは考えたくないし、やっぱり安心して乗りたい。

車は日本と違って高く売れるのでその売価も計算して車を買う。
つまり日本とは違う感覚で車選びをすることをおすすめします。


ちょっと得したYOHEIの体験談


私の場合はロサンゼルスについてすぐ、家探しや学校に行くにも車が必要なことに気がついて、 一時的に使用するためにまず1000ドルで、個人売買を使って車を購入した。

レンタカーを利用するのも良いとは思ったが、私は極力お金を節約したかったので車を購入した。

「あれ、1000ドルも払って節約?」と思ったかもしれないのけれど、
その後2週間ほどかけて理想の車をじっくり探してからSENA AUTOでお気に入りの車を購入した。

しかも!1000ドルを無駄にしたのではない。一時的に購入した車はその後1200ドルで売った。

つまり約2週間無料で車を利用しただけでなく、200ドルの収入まで得ることができたのだ。あくどい?

車は今でも至って好調・・・

ちなみに車を買わずにレンタカーにする予定の方、買うまでのつなぎでレンタカーを借りる予定の方は

こちらを。ロサンゼルスのレンタカー情報を網羅できる便利なサイト。
アメリカレンタカーナビ


ロサンゼルインフォではロサンゼルスの語学学校の入学手続きを無料で代行しております。
留学生・節約家必見!ロサンゼルスの裏情報を配信中。
メールアドレスを入力し、登録ボタンを押してください
 


Copyright Los Angeles Info, Inc.