| ■結論:車探しに失敗しない3つのPOINT
<車探しに失敗しないPOINT1>
売価も計算の上で購入する。
売るときに高く売りたいのであればカローラなどの人気のある一般的な車が良い。
車屋も売りやすいので高めに買い取ってもらえる。
それにファミリーカーは長持ちする典型的なタイプだから年数が経ってもあまり価値が下がらない。
ブルーブックを調べてみても高めに値段が設定されてるみたい。
ただ購入するときにも高いことが多いので安く買えるなら、ということで・・・
<車探しに失敗しないPOINT2>
購入時には必ず事故暦、メンテナンス情報、市場価格など調べられる情報はとにかく集めてから購入する。
個人売買でも本当に危険な場合は先に点検させてもらってから購入しても良いし、
事故暦は有料だが事故・メンテナンス暦調査サイトで調べることもできる。
<車探しに失敗しないPOINT3>
交渉のこつをつかむ!どの購入法を選んだとしても交渉は必須。
・すぐに入手したくても、その姿勢は見せない→値下げされにくい
・幾らまでなら出せるかをはじめに明確にする→相手にふっかれられにくくする。
・他の車でも良い条件のものがあることを暗ににおわせる→値下げを下げやすい状態を作る。
・かわいい女性を連れて行く!ギャグみたいだけど半分マジです→かわいい子に○○円にして、と言われたら断りにくい。
特にヒスパニック系の男は日本人の女の子に弱い!
などなど営業の本や心理学の本などを読んで研究しても面白いかもね。
結局、事故がないことを前提とすれば、ただ単純に安い車を買うことだけが節約するということではないと私個人としては思う。
運転中に故障することなどは考えたくないし、やっぱり安心して乗りたい。
車は日本と違って高く売れるのでその売価も計算して車を買う。
つまり日本とは違う感覚で車選びをすることをおすすめします。
■ちょっと得したYOHEIの体験談
私の場合はロサンゼルスについてすぐ、家探しや学校に行くにも車が必要なことに気がついて、 一時的に使用するためにまず1000ドルで、個人売買を使って車を購入した。
レンタカーを利用するのも良いとは思ったが、私は極力お金を節約したかったので車を購入した。
「あれ、1000ドルも払って節約?」と思ったかもしれないのけれど、
その後2週間ほどかけて理想の車をじっくり探してからSENA AUTOでお気に入りの車を購入した。
しかも!1000ドルを無駄にしたのではない。一時的に購入した車はその後1200ドルで売った。
つまり約2週間無料で車を利用しただけでなく、200ドルの収入まで得ることができたのだ。あくどい?
車は今でも至って好調・・・
ちなみに車を買わずにレンタカーにする予定の方、買うまでのつなぎでレンタカーを借りる予定の方は
こちらを。ロサンゼルスのレンタカー情報を網羅できる便利なサイト。
アメリカレンタカーナビ
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