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一般的に日本から海外への送金は、「外国為替公認銀行」もしくは「郵便局」で行うが、これが高い。。。
例えば大手都市銀行では送金方法にもよるが電子送金の場合、通常は4-5千円する。
ここで紹介するサービスはJCBが行う留学生を対象としたサービス。つまり親が留学中の子どもに仕送りをすることを目的としたサービス。
なので、3親等までの親族への送金のみ、月の送金が50万円まで、などちょっとしたしばりはあるが、料金的には恐らく最も安い送金方法であろう。ただ残念なのはこのサービスの対象者は留学生のみなこと。
一般の方はゴーロイズ海外送金サービスが安い。1回2,000円で送金ができる。
詳しくはゴーロイズ海外送金サービスのホームページで。
■節約技?
ちなみに私はというと、海外送金したことはほとんどない。
日本から誰かに送金してもらうときはシティーバンクジャパンのサービスを利用している。
シティーバンクは普通預金で円預金、ドル預金の両方ができるし、ロサンゼルスにいてもアメリカの銀行口座と同様に、引き出すことができる。またこれらの操作はすべてインターネット上でできるので、実質送金する必要がないのだ。
例えば親や会社などから送金してもらうときは、日本のシティーバンクに送金してもらう。それを自分のコンピュータ上で、円からドルに両替する。こうすることでかかる費用は日本の銀行間の振込み手数料だけ。多分105円か210円程度だろう。為替両替手数料も通常の銀行と換わらない。
非常に便利だ。
※詳細はこちらで http://www.citibank.co.jp/
(情報提供:ひろ)
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